FC2ブログ

柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

金魚の部屋 50

遅くなりましたが…

 正月を迎えまして、五歳となりました我が家の金魚です。

冬でも元気です

 赤いほうがメスの“らんちゃん”で、白いほうがオスの“チュウリン”、ともに2016年生まれですから、2020年正月で五歳と数えるわけです。実質生きているのは三年と九か月くらいですけども。

 若い頃は紅白の更紗だったチュウリンもすっかり白くなりました。

真っ白チュウリン

 ふくれっ面も可愛いです。

チューリンのふくれっ面

 ふくれっ面といえば、らんちゃんのホッペタも中々よい肉付きで…

らんちゃんホッペ

 触ると柔らかくて気持ちいいのです。この部分をフンタンといいます。

 金魚と言えば夏の風物詩のように思われますが、冬だってなんの、色が濃く引き締まって見えて、泳ぎもゆっくり、優雅な感じで結構なものです。

ずんぐりの体型

 手のひらからはみ出るほど大きくなりました、ずんぐり体型の二匹です。

 やっぱり丸っこいものは可愛いです。



 

スポンサーサイト



テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/01/19(日) 10:42:58|
  2. 金魚・生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玩具工作控 602

日東 走るジャイガー 5

 こげ茶←黄土色←サンドブラウンと重ねて塗ったところです。

9-サンドブラウンを重ね塗り

 今回は溶剤ぼかしです。溶剤で表面を溶かして、下地の濃い色を滲ませて濃淡をつけます。

1-溶剤ぼかし

 刷毛の目とか、塗りむらを均しつつ、谷間を濃い色に滲ませます。…とか何とかおっしゃって、上の写真では、あまりその効果が見られませんね。(笑)
 全体に施しますと次のようになります。

2-ぼかしあがり

 これでは今一つ濃淡が足りないので、エナメルのこげ茶を重ねまして、生乾きを布で拭き取ってみました。

3-エナメルの拭きあげ

 ちょっといい質感が得られました。

4-粗っぽい濃淡

 この粗っぽさが怪獣らしくていいです。せっかくのモールドも活きてきます。

 毒々しい背びれは、膜の部分をクリアオレンジで上塗り。

5-ヒレはクリアオレンジ

 そのほか、目やツノ、歯などを塗りました。

6-目や歯を塗ります

 車輪等の動力部は黒で塗りました。

7-車は黒で

 人の目は黒を認知しにくいので、地面に置いた時、人工的な車輪などは見えない方がいいと思いました。

 キバなどの小部品をつけまして出来上がりです。

8-できました

 走る!大魔獣ジャイガーです。
 
 次回、記念撮影です。











テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/01/18(土) 10:24:19|
  2. 玩具・遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1912

白河ラーメン とら食堂

 1月17日は、阪神淡路大震災の日ということで、まずは哀悼の意を表したいと思います。
 25年ですか…記憶が鮮烈で最近のことのように感じているんですが、時の流れは速いものです。あの日、いつものように朝起きてテレビをつけたら、福留さんの声が緊迫しているんです。日テレ「ズームイン!」のやつです。何事?と目をやると、怪獣映画みたいな空撮が流れている。え?本物?埼玉に居て体感していないから見ているものがピンとこないのです。わが目を疑うとは、このことでしたね。あとはご存知のとおり、大変な災害でした。“活断層”とか“仮設住宅”なんて言葉を覚えたのが、このころだったように思います。

 さて、話はガラッと変わりまして、箱売りのラーメンです。

とら食堂の箱

 入院してると無性に食べたくなるのが、日本蕎麦とラーメンですねえ。カレーやコロッケは病院でも出るんですけど、ラーメンはさすがに出ません。

 で、さっそくいただきます。ブランド提携もの、白河ラーメン『とら食堂』、白河といえば福島の白河、大好きです!行ったことないけど。
 製造は“うどん王国”香川の『久保田麺業』さんです。こちらは全国ご当地ラーメンの数々を製品化して世に送り出されておられます。(http://kubota-men.jp/)


 箱の中身です。

箱の中身

 麺とスープ三人前、シンプルでいいですね、飾り気のない包装に質の良さを感じます。袋やなんかのデザインが出しゃばりすぎると、その本質を疑ってしまいます。作り方説明は箱の裏、駄菓子屋プラモを思い出させてくれます。

 あとは手際よくまいりましょう。

 ネギを刻み入れたどんぶりに沸かしたスープを注ぐ!

どんぶりに葱スープ

 いい匂い!

 茹で上がった麺を湯切りしてスープに馴染ませる。

スープの脂

 チャッチャッチャっと湯切り、この一人ラーメン屋さんごっこがすごく楽しい。

 トッピングは有り合わせ、ネギと海苔だけでよいかと思ったが、蒸し鶏と青菜があったので入れちゃう。

一丁上がりです

 黒い粒々は黒胡椒。

 とら食堂、一丁上がり、待ちに待った醤油ラーメンである。

トッピングはシンプルに

 おおー!最初のひと口は鶏のクセがカツンと来るねえ!これがまたいい個性であります。麺は中太の縮れ平麺、ぺらぺらっとした舌触りがリズミカルでたのしい。

麺はぷるぷる

 うまいよこれ、最初の鶏のクセが、箸を進めるほどに馴染んで消えていって、最後のひと口はスッキリと飲み干せるんです。
 時間まで設計されているのかね?これ。









テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/01/17(金) 11:14:34|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玩具工作控 601

日東 走るジャイガー 4

 日東化学のジャイガーです。

8-形ができました

 塗装をしましょう。

 まずは下塗りです。今回はこげ茶。

1-こげ茶で下塗り

 全体を刷毛塗りです。エアーブラシでもいいんですが、今回のモデルは成型もごつごつしているので、刷毛塗りで行きましょう。

2-下塗りしてみたが

 チョコレートみたいで美味しそうですが、塗ってみて気がついた。口の中が丸見えです。しかも成型色。これじゃあいかんと首を外しました。

3-首をはずして

 そして首の開口部から、口の中を赤ピンクで塗りました。

4-口の中を塗りました

 それともう一つ、キバなんだかツノなんだかわかりませんが、口の脇から生えている奴が、キットでは一対省略されているんです。これはゼンマイ歩行版の時もそうでしたので、意図的な物と考えますが…僕は足しちゃう。

5-頬に肉を盛る

 改造は本意ではありませんが、キャラクターを活かすという狙いでさりげなく作っちゃいましょう。木工用パテを練りまして、ちょこんとくっ付けて、硬化ののち紙やすりで調子を合わせ、同じ色で下塗りです。

6-同じ色で塗る

 では塗装に戻りましょう。

 こげ茶色の上から、ダークイエロー(黄土色)をドライブラシ風に塗りまして…

7-ドライで黄土色を塗る

 全体に塗るとこうなります。結局ベタ塗り(笑)。

8-黄土色塗り上げり

 この次は、凸部をメインにダークアースを塗ります。

9-サンドブラウンを重ね塗り

 これで準備よし、次回はぼかし作業に入ります。
















テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/01/16(木) 11:08:43|
  2. 玩具・遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ご報告

退院しました

 昨年10月に癌が見つかりまして、11月末より放射線化学治療を行ってまいりましたが、昨日1月14日をもちまして全工程を終了しまして、自宅に戻ってまいりました。

 そしてこれが、おみやげ。

放射線治療のマスク

 放射線治療に使った、私のデスマスク…じゃなくてライフマスクというか固定具です。これでもって頭部を固定されて、患部に放射線を照射されるのですが、赤や黒のペンで書かれた破線が見えると思います、これと同じようなのが体の上半身にも書かれていまして、おまけに癌でメタボも治ってお腹が凹んだものですから、ちょっとSFチックでカッコイイな、なんて思っちゃったりして。

 自分の番がくる。優しいスタッフの方々に導かれて入るのは、ウイ~~ンと低い機械音が絶えず流れている白い部屋。中央の固い台に仰向けになると、マスクを被され固定されるんです。パシン、パシン、とロックされるともうピクリとも動けない、目打ちをされたウナギが目に浮かぶ。マスクに覆われて目は見えないが何となく感じるのは、左右で先生方が交わす数字らしき言語、専門的だから当然わからない。宇宙人に捕まったら、きっとこんな感じかな?などと空想にふけっていますと「では、はじめます」の言葉と同時に人の気配がすっと引く。ウイーン、カタン!なんて音でSF気分を楽しんでいると、ほどなくして「はい、お疲れさまでしたー」とすべてを解放されるんです。ぜんぜん疲れてないんですけど。これで一回分おわり。すごいでしょう?指一本触れなくて、中の細胞を変異分断するんですから。SF映画で光を当てると怪我がスーッと治る場面?そんなイメージですよね。本当、いい体験でした。

 一方の化学療法、これは薬ですね、いわゆる抗がん剤です。点滴で五日かけて注入するんですが、これはあまりいいもんじゃない、繋がれっ放しですから。ま、ペットショップのオウムよりは歩けるだけ有難いですがね。五日注入して一か月休むのを二回、これが私のメニュー。いま現在、二回目の薬が入ったばかりなので、これから副作用が出てくると思います。だるいとか、毛が抜けるとかあると思いますが、五十過ぎてるんですから普通にしてたって毛は抜けますわね。

 ということで、簡単ではございますが、貴重な癌治療体験を、メモ代わりに控えてみた次第です。この後は成り行きにまかせましょう。家族をはじめ、お世話になった先生方、個性豊かな看護師さんの面々、みなさんに感謝を申し述べまして、一旦お開き。

 


  1. 2020/01/15(水) 10:50:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

柊horii

Author:柊horii
怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (40)
料理・食 (1714)
時計 (250)
家庭菜園 (314)
玩具・遊び (597)
暮らし・修理 (54)
金魚・生き物 (131)
雑貨・珍品 (20)
健康 (79)
見聞・出歩き (51)
視聴鑑賞 (30)
花・園芸 (67)
劇場シリーズ (23)
プロレス (40)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR