柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 1220

赤水菜の塩味炒め

 農産物お料理でございます。

 初めて栽培した赤水菜、ほっぽらかしの路地栽培ですから少々固いです。炒め煮にしてみました。

 こちらは香味野菜、ニンニク、ショウガ、トウガラシに塩を振って油いため。

香味野菜

 水菜を加えて炒め、味付け油が回りましたら…

ミズナを炒める

 お酒、お水、鶏がらスープの素をからめて軽く煮まして出来上がりです。

ミズナのスープ炒め

 水菜は炒めてもくたびれることなく、シャキッとした歯ごたえが心地よく残ります。味は淡白でクセがないからモリモリ食べられます。そして色が面白い。赤みが飛んで青紫になりました。彩り的には賑やかしになりますが、どうにも食欲をそそらない。


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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/21(土) 10:33:26|
  2. 料理・食
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玩具工作控 461

バンダイ ゼットン 14

 まだやってます。

 木を一本作ってます。
 カシューの下地が乾いたら、つや消しのグレーで幹を塗りました。

グレーの艶消しを塗る

 ここから葉っぱをつけましょう。
 100円ショップで買ってきたモスフレーク。

モスフレーク

 こんなものまで売ってるんですね。100円ショップはありがたい。

 これをちぎって枝につけてゆきました。

ちぎって貼る

 そして展示台に挿してとめます。

台に取り付ける

 さて、ゼットンの立ち位置を決めたらアシのまわりに盛り土を試みます。

 ポリパテを盛りました。

ポリパテを盛る

 しっかり固まったら、こげ茶で塗ります。

こげ茶で塗る

 全体をこげ茶で塗ったら、次回は芝生を作ります。




 



 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/20(金) 11:14:27|
  2. 玩具・遊び
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食味雑記 1219

鍋焼きうどん

 焼うどんではありません。
 “焼き”ということばは、“鍋”のほうにかかります。つまりは鍋を直火で焼く煮込みうどんですね。

鍋焼きうどん

 グツグツと沸き立つ汁に茹でうどんをおとし、青菜に葱、今日は竹輪の天ぷらを一本まるごと浮かせました。

たまごをひとつ

 うどんのダシに、ふやけた天ぷら衣、葱、青菜、お醤油が混然となった香りが食欲をそそります。

 色のわりにはしょっぱくない、醤油に染まったうどんを掬い上げ…

醤油に染まったうどん

 小鉢に移してふうふうと、汗をにじませながらすするうどんの美味しさ。

小鉢にとって食べます

 ついこの前までゴーヤーを食べていたと思ったら、もうこんなものが恋しくなる季節になっていました。



 


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/19(木) 11:00:48|
  2. 料理・食
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時計道楽 144

シチズン マスター

 またまたジャンク時計の解剖探検であります。

 今回はシチズンマスター。

1-ジャンクのマスター

 毎回同じようなデザインを買ってしまいますが、好みですからしょうがない。
 今回の品は値段の割に外装の状態がよろしいのですが、リュウズがありません。

2-りゅうずがありません

 結構致命的ですが、そこは後ほど策を講じましょう。

 裏の刻印です。

3-裏の刻印

 製造番号が“J1”で始まっていますから、1961年1月とあたりをつけますと、シチズン60年代の名機ホーマーのデビュー年月とはまります。さて、この辺の情報は毎度ですがトンボ出版刊『国産腕時計8 シチズン新本中三針』を参考にしております。

 蓋を開けてみましょう。

4-裏蓋を開けました

 機械は、以前控えたシチズン新本中三針(S中三)の系列です。 (時計道楽125)

 さて、ここからが難しい。りゅうずは紛失、巻真は途中で折れている。いかにして中身を取り出すか?
 おしどりレバーがねじ式であるのが幸い、ねじをゆるめ、狭い隙間にピンセットを滑り込ませ、巻真を少しづつ外にずらしていきましたら、ポロリ。

5-巻真がとれました

 外れましたがなあ。

 ここでベゼルを外します。

6-ベゼルを外しました

 時代にしては良い状態の文字板です。
 デザインは当時の言い方で二段干支〈にだんえと〉。中央部と外周部に段差があるタイプです。時針の回る中央部をグラウンドとして、分針の回る外周部を一段上げる。段差を生かして時字を放射状にダイヤカットして輝かせる技法。空間を上手に生かした品の良いデザインです。

7-文字板のデザイン

 ここで中身を取り出し、文字板を外しました。
 そしてこの後、機械をいじるため、とりあえずのりゅうずを装着。

8-とりあえずのリュウズ

 機械を見ましょう。
 まずは文字板側。

9-文字板側ムーブ

 まさしくS中三針と共通です。ですが残念ながら規制バネ(りゅうずのステップを決める板バネ)が折れてます。

 表側はこうです。
 りゅうずを巻いたら動き始めちゃいました。(笑)

10-ムーブ表側

 トンボの本によりますと、他の同系機種とマスターの識別は「“3ADJ”とロットナンバーが刻印されているところ」とありますから、本機はマスターに間違いなし。
 
 次回は分解探検とまいりましょう。









 




 


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/18(水) 11:42:54|
  2. 時計
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親父の仕事

祝い花ボトル

 実家を荒していたら、またまた珍品発見。

 この牡丹の花景色は、蒔絵師だった父の仕事。

牡丹の蒔絵

 黒いキャンバスは、漆の塗りものではなく、ウイスキーのボトル。

オールドのボトル

 サントリーオールドのメインラベルを濡らして剝がし、代わりにお花を描いたというわけです。
 これは父が飲食店(主に飲み屋)の開店祝いなどに用いていた祝い瓶で、蒔絵師をやめた後もラッカーを持ち出し作っていましたっけ。
 



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  1. 2017/10/17(火) 11:47:23|
  2. 雑貨・珍品
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