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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 2010

空芯菜アリラン風

 ただ今では、プルコギ用と称しまして、味の付いた牛肉が売っております。ささっと食べたい時など便利ですね。

 もうパックからそのまま、ほぐしもしないで鍋にドン!

タレ付きの肉

 油も引かず、このまま点火。

 かぶせるようにモヤシをのせて、さらに空芯菜をたっぷり。

クウシンサイとモヤシ

 空芯菜は葉物の乏しい今の時期、とても頼りになります。

 この上からニラ、春雨を加えまして、肉の焼けたところからほぐしてゆきますと、タレの威力で野菜から水分がにじみ出る。

春雨を加えて炒める

 滲んだ水分を春雨に吸わせるrつもりでしたが、思ったほど汁気が出ないので、お湯を少々足しまして、じくじくと煮、水分が無くなったら完成です。

炒め煮る

 追加の味付けは何もなし、肉についていてタレだけです。アリラン風、肉野菜炒め。

 キムチと一緒にエゴマの葉っぱでくるんだら、香りもアリラン風で体にもよろしい。

エゴマの葉っぱで巻いて喰う

 そうはいっても、甘辛い肉には、やはり白ご飯ですねえ。

ご飯も進みます

 いくらでも食べられそうで困ります。









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  1. 2020/09/20(日) 11:05:08|
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食味雑記 2009

ささ身の帯締め

 紫蘇の葉っぱもそろそろ終わりです。花穂が出てきますと、葉っぱが小さくなります。

 今回は紫蘇の葉と海苔をタテに割ったニワトリのささ身に撒きつけました。

ささ身に紫蘇と海苔

 うす塩をして、片栗粉を薄くまぶして油で焼くだけ。

粉をまぶして油焼き

 可愛らしいですね、こけしの帯みたいです。

ささ身の香り焼き

 ささ身の帯締め焼きとでも申しましょうか。淡白なささ身に海苔と紫蘇の葉で山海の香りをつける。

おかずにはいまいち

 山葵をつけて食べてみましたが、ご飯のおかずにはイマイチですね。ビールの方が良さそうです。



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  1. 2020/09/17(木) 11:04:02|
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食味雑記 2008

長いインゲン

 終わったかと思ったら、まだ獲れたのよ。と、近所の農家のおばさんがくれた長いインゲン。

ささげ

 有難いですね、さてどうやって食べましょう?まずは普通にインゲンを食べるようにやってみよう。

丸ごと茹でて

 まず丸茹でにしまして冷まし、ひと口寸法に切りまして

黒ゴマツナと和える

 ツナ缶、黒の摺り胡麻で和えてみました。少しの醤油で味を加減しました。

おつないんげん

 ささげのおつな和えです。“おつな”は、おツナのダジャレ。主役の豆はクセもなく、普通のインゲンより柔らかいから、ほろほろとしてとても食べやすいおかずになりました。

 あくる日、生のまま天ぷらにしてみました。

天ぷらでも

 天ぷらにしましたら、甘味が冴えて美味しいですね。カボチャ、レンコンとともにご飯に乗せて、精進天丼です。

精進天丼

 ここには甘いタレはかけません。お醤油オンリーです。野菜が甘いから醤油がいい。







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  1. 2020/09/15(火) 10:33:59|
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食味雑記 2007

ひとくちエビフライ

 エビフライは洋食の王様で、なかなかお目にかかれませんけれども、1000円で四人が食べられるエビフライです。

 18匹1000円程度の冷凍エビをむきまして、背ワタを取ったら腹筋に三つ四つ包丁を入れて、逆エビに反らせて伸ばしたのがこちら。

エビを伸ばした

 少しでも大きく見せようと、重めの衣にくぐらせて、パン粉でくるみます。

衣をつける

 多めの油で焼きましたら、あららら、折角腹筋を切ったのに、やっぱり丸まってしまいました。

油で揚げる

 ダメですねえ、でもいいじゃない?ひとくちカツってのがあるんですから、ひとくちエビフライで。

 その代り、一人4匹から5匹の分け前です。

ミニエビフライ

 ご飯もお皿に盛っちゃって、ワンプレートエビフライランチ、手前の二本足はスティッキオの天ぷらです。

 ここにタルタルソースを?いいえ、そんなシャレたものは性に合いません。ここはおソースでしょう。

やはりソースでね

 ひとくちエビフライ、尻尾の先まで食べられます。たまには洋食もいいね。




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  1. 2020/09/10(木) 10:25:16|
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食味雑記 2006

のん兵衛は甘党である

 …というのが私の新説であります。
 いやいや、そんなことはないでしょう。のん兵衛は甘いものを食べません。まあ普通はそうですな、だって糖質が足りてるんですから。のん兵衛はこれ以上糖質を必要としないのと、お酒にはしょっぱいつまみがイメージ的に合うから、のん兵衛は甘いものを好まないと勘違いをされているのです。ではなぜ、酒の肴はしょっぱいのか?それは酒を甘く感じさせるからでしょう?つまり甘みを求めているではありませんか。それだけではありませんよ、酒をやめてごらんなさい、たちまちスイートに走ります。

 前置きが長くなりましたが、つまりは私のことです。甘いものが好きになりまして、かと言ってケーキの食べ放題というわけではありません。作るのが好き、特に和風の甘味です。

 白玉粉と茹で小豆の缶詰。

白玉粉とゆであずき

 袋の説明に従って、分量の水で粉を練る。

分量で練る

 すべっすべですよ。白玉の滑らかな肌。

 これを丸めて茹でる。

丸めて茹でる

 浮かんで泳がせたら、冷水にとって冷ます。

冷水で締める

 絞めた白玉を器にとって、切り寒天と茹で小豆、そこに黒蜜をたっぷりとかける。

寒天あんこと黒蜜かけて

 蜜ですよ~、蜜です、蜜です。

 自家製、白玉あんみつでございます。

白玉あんみつ

 あんこに蜜のダブル攻撃です。たまりませんなあ、和風甘味の愉悦。

白玉のうまさを知る

 白玉なんて、生涯数えるほどしか食べたことありませんが、美味いものですねえ、チュルンと滑り込んできて、ムニュっとつぶれて伸びて溶ける。寒天の、つんと角を立てながら、バシュっと水に還るはかなさは、蜜の甘さが、すっと和らぐ一瞬の美味。

 あぁ、快感。このままでは糖尿になってしまいそう。たすけてー。糖尿だよおっかさん。









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  1. 2020/09/08(火) 10:41:42|
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柊horii

Author:柊horii
時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

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