柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

菜園記 249

雨の中

 葉物がないのよ… というので、ホウレンソウをとりに行きました。

 こんなに生い茂る葉物野菜たち。

葉物野菜

 ここからホウレンソウを一把、引き抜きました。

 それとサニーレタスを少し。

レタス

 若いせいか葉の肉が薄くて柔らかいです。

 収穫はまだまだ先ですが、ハクサイをチェック。

ハクサイ

 大根はまだ牛乳瓶ほどの太さです。

ダイコン

 雨の中の野菜チェックでしたが、雨によろこぶのはこの方。

雨に喜ぶカエル

 まるまると太った緑のアマガエル。
 彼らが虫から野菜を守ってくれているのです。




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  1. 2017/10/15(日) 15:29:52|
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菜園記 248

秋の収穫まつり 2017

 ぼさぼさに草の生えた畑でしたが、掃除をしたらその充実ぶりに目を見はります。

 二週間前はこんなだった葉物畑ですが…

葉物の成長

 今日はこんなに密集しています。

葉物の畑

 通路が埋まるくらいです。

 ということで今日は収穫まつりです。

 こちらはホウレンソウ。

ホウレンソウ

 チッソ分が足りなかったか、青みが薄いです。

 お次はビタミン菜の白い肌。

ビタミン菜の白い肌

 大株になる前の、細くて柔らかい状態です。

 シュンギクも若いのがいい。

若いシュンギク

 香りもキツくなく、茎もやわらかです。

 はじめて作ったアカミズナ。

赤ミズナの美しさ

 天然のぼかし紫が美しいです。

 こちらはジャワトウガラシの雨。

ジャワトウガラシ

 七夕祭りもかくやとばかりに赤い実が艶やかにぶら下がっています。いい眺めです。

 さあここで、家に帰ってからの作業です。

 摘んだトウガラシをザルに広げて干す。

トウガラシを干す

 このエネルギッシュな赤さがうれしい。

 そしてモロヘイヤの選別作業。

モロヘイヤの選別作業

 茎から葉だけを選んで集めます。結構たくさんありますので、こうなったらビール付きです。
 ちまちま選別したら、ザルいっぱいになりました。

たくさん獲れました

 これを茹でて冷凍すれば、また一冬持つかもしれません。

 最後は若いダイコンです。

若いダイコン

 手の指ほどの大根は、葉っぱごと塩漬けにします。
 粗塩を振って葉っぱをしばし塩もみ。

塩もみをします

 しんなりしたら、渦巻きに詰めて振り塩をしてコップ一杯の呼び水。

うずまきに詰めて

 あとは重石をして漬け込みです。

漬けて待つ

 乳酸発酵して酸っぱくなるあたりが食べごろです。

 さて、動き回った後はとれたて野菜のお浸しで慰労会です。

野菜でビール

 アカミズナとシュンギクの合わせお浸しです。お浸しでも個性の違う野菜を合わせますと、違った美味しさに出会えるもので、例えばホウレンソウにセリを少しですとか合わせますと、香りと歯切れがすこし高級な感じになりますね。今日はミズナのシャキシャキっとした歯触りに、シュンギクの香りを添えました。
 
 充実の一日でした。














 



 

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  1. 2017/10/09(月) 19:40:25|
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菜園記 247

二週間ぶりで来てみたら…

 草ぼうぼうであります。

二週間で草ぼうぼう

 どこが野菜でどこが草だか、もはやわかりません。

 今日は草むしりから始めました。片っ端から素手でむしって、丸めて通路に敷き詰めます。

 ここから各野菜の手入れ。

 まずはハクサイ。間引きをしないまま二週間放置でしたから、雑草ともどもくっ付いて、おしくらまんじゅう状態です。

野放しのハクサイ

 これを一か所一株にして、土寄せをしました。

整理したハクサイ

 土寄せをしないと、風が吹くとプロペラのように回されてしまうので、根元を固めるのは大切な作業です。

 メキャベツも葉っぱがたくさん育っています。

ぼさぼさのメキャベツ

 今回も芽欠きをしました。

メキャベツの葉かき

 葉の付け根の小さな芽がやがて膨らんでメキャベツになります。
 おっと!
 二週間放置したら、虫まで太ってました。

虫も太ってます

 気づけばニンニクもきれいに生えそろってますが、草だらけ。

ニンニクの雑草

 たんねんにむしりました。

草取りをしたニンニク

 ダイコンも間引きをしないまま二週間たちましたら…

ぼさぼさダイコン

 からまり合って、草まで同居しています。

 大きいのを一株残し、その他をそっと引き抜きました。

若いダイコン

 この若いダイコンは美味しくいただきます。
 ハクサイ同様に土寄せをして作業終了。

整理したダイコン

 ニンジンを抜いてみたら…

割れたニンジン

 割れて腐ってました。
 もうダメかと、となりを抜いてみると…

いいニンジン

 いいのが採れました。まだ期待できそうです。

 今日はセロリの根元にアルミホイルを敷いてみました。

セロリにアルミを敷きました

 アブラムシ予防のためです。去年のセロリはアブラムシの大繁殖に滅ぼされてしまいましたから、今年は今のうちに対策を講じました。はたしてうまく行きますやら?

 サニーレタスの大きな葉っぱ。

大きなレタスの葉

 密植栽培なので、大株ではありませんが、葉っぱが柔らかくて美味しそうです。

 いろいろ作業しましたが、今日は時間切れ。あしたまた続きをやります。
















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  1. 2017/10/08(日) 20:25:26|
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菜園記 246

メキャベツの葉掻き

 本日<9月23日>は午前中が雨、午後になり晴れ間がのぞいた頃を見計らって畑に出ました。

 雨をたっぷり吸って生き生きと茂る秋まきの葉物たち。

葉物の成長

 金町コカブは押し合いへし合い。

コカブ

 となりのビタミン菜も同じくギュウギュウ詰め状態。

ビタミン菜

 どちらも少し摘んで食べましょう。

 赤ミズナは背が高いです。

赤ミズナ

 なので下から写真を撮ってみました。

 サニーレタスはドアップで。

サニーレタス

 雨上がりでキラキラしています。

 シュンギクもふさふさです。

シュンギク

 これら葉物は、市場に出ないこのくらいの大きさのものが本当は柔らかくておいしいのです。

 ポットでは元気のなかったハクサイも、地植えにしたとたん、この元気。

ハクサイ

 そしてニンニクとワケギが、いよいよ芽を出し始めました。

ワケギが出てきた

 そして本日のメイン作業は、ナスの撤去とメキャベツの手入れです。

 こちらはメキャベツ。

メキャベツ

 今は伸び放題ですが、軸が斜めに傾いています。

 まずは葉掻き。

下葉をかきとる

 下の方から葉を掻き取ります。付け根からポキポキと掻き取り、付け根の芽を育てて食べるのです。
 下半分以上が坊主になったら、支柱をあて紐でむずびました。

支柱を立てました

 4本すべて同じ作業をしました。

4本立てました

 そしてナスを撤去したんですが、可哀相なのはナスに住んでいたこの人。

犬の顔みたい

 クモちゃんなんですけど、見ていると金持ちの犬の顔に見えてきます。この可哀相な住人は巣を破壊され立ち退き、ピーマンの支柱にくっついてじっとガマンしてました。

 若い葉物、ピーマン、トウガラシ、クウシンサイを収穫して、最後に人参の太さをチェック。

ニンジンの太さをみて

 お!いいかな?と思いまして、一本抜いてみましたら…

良い出来です

 なんと、なかなか良い出来です。

少し掘って帰りました

 少し掘って帰りました。
















 



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  1. 2017/09/23(土) 21:08:18|
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菜園記 245

虫とり作業とベビー野菜

 9月の頭に種を播いた秋冬野菜も、二週間たちますと、それぞれの個性が表れてまいります。

 シュンギクは切れ込みの入った本葉が出ています。

シュンギク

 赤ミズナは、一目でそれとわかりますね。

赤ミズナ

 ホウレンソウは丸い若葉。

ホウレンソウ

 大きくなると、切れ込みの入った葉っぱになります。

 金町コカブは厚まきにしたせいか、押し合いへし合い。

金町コカブ

 こちらはビタミン菜。

ビタミン菜

 もうすこし風情のある名前はなかったのでしょうか。

 サニーレタスは少し成長が遅いようです。

サニーレタス

 これからぐんぐん育つ秋冬野菜たち。

秋野菜のこども

 隙間が見えなくなるほど野菜に埋め尽くされた景色を見るのが楽しみです。

 
 それから、虫。
 今頃から冬にかけ、大活躍の虫たち。特に葉物が狙われます。

 こちらはメキャベツ。

メキャベツ

 葉の輪郭がおかしいですね。

かじられている

 裏返すと…

アオムシがいた

 ほら、いました。右下の方には卵まであります。

 みている分には可愛い虫たち。「よしよし」と言いながら潰し殺しました。
 これから成長と共に葉の数が増えますから、結果、作業も増えます。虫たちとの闘いが続きます。

 穂紫蘇を摘んで帰りました。

穂シソ

 稲刈りの季節、わらのいい香りを風が運んできます。
 よたよたと自転車をこぐ私を見つけて、農家の若者がトラクターの運転席から身を乗り出して大きく手を振ってくれます。
 それだけで何だかいい気分になります。







 


テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/16(土) 13:49:37|
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