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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 655

POLAR LIGHTS THE WOLFMAN'S WAGON 11

 狼男のお尻にマスキングテープを貼ったところです。

狼のお尻にマスキングテープを貼りました

 塞ぎたい部分の輪郭を油性ペンでなぞりましたらテープをプラバンに移します。

剥がしたテープを転写

 テープごとプラ板を切り抜いたら、狼男のお尻に接着して、固まったらテープをそっとはがす。

切り抜いてお尻に貼る

 おー、この行為、子どもの頃の寄生虫検査でやったキューピーちゃんのシールを思い出します。嫌だったなあ、あの感触。これわかる人、かなり昭和です。

 シールを剥がしたら、余分を紙ヤスリで削って丸めます。

余分を削り均す

 お尻がスベスベになったら塗装です。

 まずはジーパンみたいなイメージで青で塗りました。

ジーパン色で塗ってみた

 体は箱絵を参考に茶色で下地を。

体は茶色で

 濃い茶色で影を滲ませる。

濃い茶色で影をつける

 ハイライトは黄土色でぼかす。

明るいところをぼかす


 そしてズボンです。

 あまりに色味が鮮やかだと怪奇性が薄れるので、グレーで濁らせる。

ズボンにグレーをかける

 そして明るいグレーでハイライトを浮かせます。

ズボンにハイライト

 全体をゆるゆるに希釈したエナメルの黒でくるんで、一休みしましょう。

 今回はこの辺で。







テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/07/20(月) 10:22:07|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 654

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 10

 お化けの自動車を、お外に出してみよう。

オオカミワゴン前方

 オオカミワゴン、あすき色の渋いカラーです。

 スマートなサイドビュー。

オオカミワゴン

 絵になるエンジン、後輪周り。

絵になる側面

 何かを欲しがる前輪。この手のひらは上を向いたままで回転しません。狼男の踵が乗ります。

何かを欲しがる前輪

 バックには足が生えています。これは動きません。単なる飾りです。でもこの飾りが、人体の一部ということで、お化け自動車の怪奇性を高めています。

オオカミワゴン後方

 たのしいお化け自動車ですね。坂道をカタカタと走ります。

 そして、いよいよオーナーである狼男の色を塗るんですが、その前に、お尻の穴をふさぐ作業が必要です。

 お尻の穴っていったって、排泄孔ではありません。運転席に接着するよう設計された、接着しろなのです。

 まず、今回はマスキングテープを貼って、油性ペンで輪郭を描くところまででおしまいにしましょう。

狼のお尻にマスキングテープを貼りました

 そういえば子どもの頃、寄生虫検査のためにお尻に貼るシールみたいなのがあったなあ… キューピーちゃんの絵が描いてあるやつ。あれ嫌だったわ。



 

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  1. 2020/07/17(金) 10:27:54|
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玩具工作控 653

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 9

 楽しみにしておりました、お化け自動車の組み立てです。

 まずはエンジンと後輪を付けました。

1-後輪をつけました

 色の調子はイメージ通りですね。

 つづいて手首の生えた前輪です。

2-前輪を付けました

 お賽銭を置きたくなるデザインです。

 シフトギアの付く部分には、瞬間接着剤で小さなバネを付けまして…

シフトギアにはバネを付けた

 シフトギアを差し込みまして、プラプラと動くようにしました。

シフトギアは動きます

 バネは、使用済みの100円ライターからとったものです。

 ヘッドライトです。

ヘッドライトが寂しい

 とても味と言えば味な作りなんですが、やはりちょっと色気を出して、ブルークリスタルを貼ってみました。

ブルークリスタルを貼りました

 ちょっと高級感が上がりましたかな?

 これでオオカミ男のお化け自動車ができました。

自動車出来ました

 いやいや、ヨーロッパのお化けらしい、ステキなデザインですね。車輪からヌっと飛び出た手首の装飾が怪奇ムードを高めています。

車体横見

 ラッパみたいに広がった排気筒の曲線が美しい。

足の生えた後部

 後ろには足が生えています。ここは鬼太郎の妖怪自動車と共通する装飾ですね。

 いよいよオオカミ男本体の塗装に入りますが、その前に外に出して写真を撮ってみましょう。












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  1. 2020/07/13(月) 11:03:30|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 652

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 8

 お化けの自動車塗装のつづきです。

 小豆色の塗装に、クリアをたっぷりかけたところです。

三回クリアーをかけました

 ツヤありだけに、スプレーのつぶつぶまで見えてますので、極細目のウレタンヤスリに水を含ませてやさしく水研ぎをしました。

水磨きをしました

 カーモデラーの人みたいにピカピカにはできませんが、まあほどほどにつやを出しました。

 床板は刷毛塗りです。足で踏む場所なので、つや消しがよろしいかと思います。

床板を塗りました

 こげ茶色を塗りまして、外周を黒でぼかし、中ほどは砥の粉を摺り込みました。

 お次は、金属部分をメタリックカラーのダークアイアンで塗りました。

ダークアイアン部分を刷毛塗り

 つづいて角をメタリックの銀でよごします。

角部分を銀よごし

 乾いたら布で良く拭き上げて、つやを出す。

 さあ、これまでに塗ってきた部品を集めて、組み込みです。

部品を集めて組み立てです

 どんなのができるかな?

 今回はここまで。










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  1. 2020/07/10(金) 10:38:56|
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玩具工作控 651

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 7

 お化け自動車の塗装をしています。
 
 今回は車体です。

 まずはサーフェーサーを吹きました。

サーフェーサーを吹きました

 目立つ合わせ目はパテで埋めたりして、生地を均します。

 そしてメインカラーです。箱の絵ですと赤なんですが、それでは先に作った鬼太郎自動車と色がかぶってしまいます。2台しかないのに、2台とも赤とは並べた時に面白くないので、今回は赤っぽい茶色、あずき色にしました。

あずき色で塗りました

 昔の常磐線のイメージですね。

 乾いたら、鬼太郎の時のように、ゆるゆるに希釈した飴色のカシューでツヤだし。

カシューで艶出し

 ところがこれ、鬼太郎の時はうまく行きましたが、今回は溶剤分が多かったとみえて、母材が溶けて柚子肌みたいになってきたので、即刻中止、普通のツヤありクリアーに替えました。

クリアーでつや上げ

 乾かしてサっと吹いて、また乾かしてはサっと吹く、こんなことを三、四回繰り返します。

 本日はここまで。







 

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  1. 2020/07/06(月) 10:17:19|
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Author:柊horii
時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

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