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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 649

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 5

 お化けの自動車プラモデルを、塗装のためにバラバラにしました。

 こちらはエンジンです。

エンジン部品

 メタリックカラーのダークアイアンで塗りました。

黒鉄色で塗りました

 乾いたら布で拭き上げて艶出し、メタリックカラーとはよくできたもので、金属質に光ります。

 こちらは排気筒。

排気筒

 ラッパみたいなクラシックタイプ。こちらもダークアイアンで塗りまして、メタリックのシルバーでハイライトをつけました。

黒鉄に銀をかけ

 これを布で

磨きますと…

布で艶出し

 刷毛あとも消えて、金属的なつやが出ました。

エンジン回り完成

 エンジン回りの塗り上がりです。

 次回は前輪、後輪です。









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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/06/29(月) 10:58:48|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 648

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 4

 狼男のお化け自動車です。

 素組みでの鑑賞を愉しみましょう。

素組み鑑賞

 本来ですと、ここにアクセサリーのネズミが付くのですが、この時点ではまだ作っていません。このあと解体して塗装をし、最終形態の決定時に付けたいと思います。

素組み背面

 成型色がアイボリーの一色なので、西洋彫刻のように、このまま完成に持ち込むのもアリですね。それほど、原型の作りがいいです。

素組み側面

 リアルな彫刻ながら、デフォルメされたポージングという、ユニークデザインのディスプレイモデルです。このあと、再度バラバラにして、塗装彩色にかかるわけですが、その前に、ちょっと手を入れたいところがあります。

 それはここ、狼男の接着しろです。

座席の穴

 狼男の座る部分に穴が開いていて接着用の壁が立っているのです。鬼太郎の時のように、乗り物だけの写真も撮っておきたいので、この穴がどうしても不自然になってしまいます。なので、改造は本意ではありませんが、縁取りの壁を削り落としまして、プラ板で床板を作りました。

突起を削って板を切り出す

 このまま接着をしまして、床の穴を塞ぎました。

床板を貼りました

 次回から、塗装にかかります。





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  1. 2020/06/26(金) 10:26:19|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 647

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 3

 お化けの自動車ですよ。

 接着して固めます

 接着ができましたら、目立つ箇所の合わせを、パテで埋めます。

合わせをパテで埋める

 固まったら紙やすりで均しつつ、他の部品を切り出し。

 この辺は前輪後輪ですね。

前輪と後輪

 手首の生えた前輪が魅力的。

怪奇な前輪

 後輪はシンプルに一本軸止めです。

車体を組み込み中

 最後は排気塔の部品を組み立てまして…

排気筒の接着

 エンジンに取り付けましたら、お化け自動車の出来上がりです。

自動車本体

 クラシックな遊園地みたいで楽しいデザインですね。

 前輪から手が生えてるし、後ろには足が生えてます。

足が生えている

 そういえば、鬼太郎の自動車にも足が生えてましたっけ。お化けの自動車に足を生やすという発想は、洋の東西共通なんでしょうかね?ま、車のことをアシとも言いますし。

 では次回狼男を乗せてみましょう。










 

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  1. 2020/06/19(金) 10:12:20|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 646

ゴヂラをつくろう 18

 和風怪獣を粘土で作っておりますが、ここのところ、背びれをだらだらいじっております。

 前回、コーティングした飴色のカシューが固まりました。

飴色が固まった

 これをまたまた水で研ぎます。

水で研ぐ

 溝に透明層ができて、貝が露出しました。

研ぎ上がり

 ところがこれではコントラストがキツすぎますので、黒で洗ってみよう。

黒で洗った

 だいたいお分かりでしょう。ゆるめの黒を塗り、乾かないうちに溶剤で拭うのです。上の写真、右のギラギラしたのが作業前で、左の黒っぽいのが洗い作業をしたものです。

トーンが落ち着きました

 全体のトーンが落ち着きました。

 続きましてはヒレの縁取りです。持ち出しましたのは、銀色アルミとパール調二種類の粉。

二種類の粉

 これらの粉をブレンドして、縁取りに蒔こうというわけです。

 接着剤にもなる飴色(透〈すき〉)のカシューを塗りまして…

カシューの透きを塗って

 ブレンドした粉を縁に蒔く。

粉を振る

 これでまた一晩固めます。

粉を固めます

 完全硬化しましたら、余分な粉を拭き取りますと、なにやらキラキラした物体ができました。

余分な粉を拭き取る

 このまんまピンをつけて、趣味の悪いブローチにしちゃおうかしら…なんて、アホなこと考える前に、裏側もやらなければなりません。

 今回はこの辺で。









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  1. 2020/06/15(月) 10:39:46|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 645

POLAR LIGHTS THE WOLF MAN'S WAGON 2

 お化け自動車シリーズ第二弾、狼男を組み立てています。

初日はここまで

 各部を合わせて接着、一夜明けまして、上半身をくっ付ける。

一夜明けて

 凄いウエストの絞り込みだなあ。まるでマジックベルトをしめた少年シンドバッドみたいだ。

 合わせ目にはホワイトパテを塗りましょう。

首にホワイトパテ

 そして下半身もくっ付けて固めましょう。

おかしなプロポーション

 すごいポーズ。かといって彫刻はいたって真面目で実にうまい。ふざけてんだかシリアスなんだかわからない、微妙な味わいです。

 狼男のパテを乾かしつつ、車体の方にかかりましょう。

車体の部品

 車の部品です。鬼太郎の妖怪自動車より少々大きいです。

 コピーライトを見つけました。

コピーライト

 なんだ?Playng Mantis って?Plarlights じゃないのか?…って、検索した見たら、アメリカの販社みたいです。しかもMADE IN CHINA だし。何が何だかわからない。

 まあいいでしょう。面白ければいいです。

 車体はこんな感じでおおまかにレイアウト。

車体レイアウト

 合わせてみると、ずいぶんと歪んでしまっていますんで、矯正しながら接着開始。

接着して固めます

 これでまた、しばらく放置して固めましょう。















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  1. 2020/06/12(金) 11:06:21|
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怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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