柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 712

年越しそば2015

 平成27年も間もなく終わろうとしております。
 つい先ほどまで、いつも通りに怪獣を作っておりましたが、NHK紅白歌合戦を横目でみながら蕎麦の支度をすると、ようやく大晦日の実感が湧いてくるのであります。この短い2、3時間が私にとっての大晦日となるわけです。 

 「あぁ、年末だなぁ」

 というわけで、支度した今年の年越しそばはこちらです。

年越しそば2015

 豚のバラ肉とホウレンソウ、そして蕨の掛け蕎麦です。

 本来ですと夜の9時以降は固形物を食べない生活をしていますが、年越しそばは良いということにしておきましょう。
 今年も健康なまま平凡な結果に終わりました。
 それはつまり苦しいことがなかったという、極めて幸せなことなのであります。
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  1. 2015/12/31(木) 22:52:01|
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食味雑記 711

餃子の余り種

 案の定、餃子の種が余りました。
 分量を考えず、二種類こしらえたもんだから、いつもより余計に余ってしまいました。

 従いまして余り種料理としまして、手っ取り早くロールキャベツにしました。
 ロールキャベツと申しましても、中身はニラの効いた餃子種なので和風か中華風にしようと思いましたが、女房がトマト味がいいというので結局こちらも二種類という結果に。

 精進餡、肉餡を一つにまとめ、6個の細長いロールキャベツにしました。

 まずはこちら、私の推奨、中華風しょうゆ餡かけでございます。

醤油あんかけロールキャベツ

  お箸で一つずつつまめるように、一本を四つ切りにして盛り付け、煮汁にとろみをつけまして、餡かけにしました。
  端からひとつ口に放りますと、たっぷりとスープを含んだ微塵の野菜がほとばしるうまさです。

お箸で食べます

 色の割には薄味仕立てでしたので、ご飯のおかずというよりは、ビールのお供といった感じです。


 さて、もう一方は野菜のトマトスープで煮込み

トマトスープで煮込んだ

 味が染みたら取り出して、チーズをかけてグラタンにしました。

グラタンにしました

 焼き上がりにドライバジルをかけて、出来上がりです。

 見た目は洋食、されど中身は餃子餡、はてさてお味はいかがなものか?

餃子の種とは思えないほど

 あらま、精進餡の人参が効いているのでしょうか?上々の洋食です。
 “餃子の餡”という先入観を捨てたのがよかったのでしょう。

 何事においても、頭を真っ白にして物を見ることが、新たな展開や創造にとって重要であると思うわけであります。

 





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  1. 2015/12/31(木) 16:50:43|
  2. 料理・食
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食味雑記 710

精進餃子と肉餃子

 「餃子の皮、使っちゃってよ」

 女房の指令にしたがい焼き餃子を作ることにしましたが、今回は面白心で肉分ゼロの精進餃子を作ってみたいと思います。

 こちらがその材料です。

精進餡の材料

 みじん切りの白菜の塩もみにニラ少々、人参、長ネギ、高野豆腐です。

 水気をよく絞った白菜をベースに、長ネギ、ニラのみじん切り、戻してフードプロセッサーで粉砕した高野豆腐と人参を加え、鶏がらスープの素と塩で味付け、結着剤の小麦粉を振り入れて練りました。

精進餡

 そしてもう一つ、豚とニラの定番の餡も用意しました。

豚とニラの餡

 こちらは、肉をベースにたっぷりのニラ、油と醤油で味付けをしたスタミナ系です。

 これで二色の餡ができました。

二色の餡

 包みましょう。
 さっぱり精進のほうはひだ二つの長いブーメラン型にしまして、もっちりお肉のほうはひだ4つのコロンと丸い形状にしました。

 そうしますと焼き上がりも少し趣がちがいます。
 
 まずはもっちり肉餃子。
コロンと肉餃子

 寸足らずの厚手に包んだので、肉がグっと縮み肉汁の保護にも都合よく、噛めばアツアツの肉団子がガツンと跳ね返ってくるボリュームです。

 そしてあっさり薄味の精進餃子のほうは軽やかな羽根付きでサクっとした食感。

羽根付き精進餃子

 どちらもそれぞれの持ち味が良いほうに作用して、結構たくさん食べてしまいました。

 精進の中身はこんな感じです。

精進の中身

 これを食べながら女房
 「おいしいわね。なんかどこかで食べたことある味なのよね~」

 私は言わなかった。
 皮で包んだもんじゃ焼きだと。








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  1. 2015/12/30(水) 21:17:47|
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食味雑記 709

山菜ラーメン

 またラーメンでました。

 菊水の中華麺を用いまして、今回は醤油味の山菜ラーメンです。

 アク抜きをして冷凍しておいた蕨〈わらび〉をだし醤油で煮含めまして、茹でて胡麻油をまぶした春菊とともに、醤油味のラーメンにトッピングしました。

山菜ラーメン

 日本のお蕎麦でやる山菜蕎麦とはまた趣がちがいまして、醤油ラーメンスープと蕨の煮つけも中々よく合います。春菊の苦味もまたケンカすることなくすんなりとメンバー入り。

 醤油スープはいつものように、ガラスープの素、かつおだしの素をそれぞれ小匙一ぱい、お醤油と麺つゆで加減した即席です。これでよろしいのです。昔の東京ラーメンのイメージです。

麺は札幌です

 スープはさっぱりした東京風などと言いながら、麺は札幌中太麺、もちもちと食べ応え満点です。

 明日は大晦日。
 お正月料理というのはよく聞きますが、年末料理とは聞いたことがありません。
 だから好きなものを食べます。

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  1. 2015/12/30(水) 14:49:38|
  2. 料理・食
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紀行控 23

煌きの仲見世

 神社やお寺に出店を許された商店の集まりを仲見世〈なかみせ〉と呼びまして、浅草の仲見世とか、寅さん映画で知られる柴又帝釈天の参道などが有名どころと申せましょう。
 扱っているものは、参拝グッズですとか、飲食、おみやげなどが主だったところで、多くは小規模な商店のスタイルをとっておりますけれども、ここはすごいですね…

煌きの表参道

 そうです、明治天皇と皇后さまがお祀りされている明治神宮の表参道です。ヴィトン、シャネル、ディオールをはじめとした世界の名店がずらりと軒を連ねる、まさに最高級の仲見世といえましょう。
 冬になれば電飾も煌びやかに“メリークリスマス”ですと。ここがどこだか知っているのだろうか?まあ大神は、そんなお気楽な庶民の笑顔を広い御心で見守ってくださり、そして世界中のいいものが集まる。

 多くの人々が笑顔になれるのであれば、私はそれでいいと思う。


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  1. 2015/12/30(水) 14:23:56|
  2. 見聞・出歩き
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食味雑記 708

カキと白菜のホワイトシチュー

 たくさん採れた白菜をカキの味でトロトロに煮込んだシチューです。

 玉葱、人参、白菜、大根に塩を振り、バターを落として弱火にかけておきますと、じわじわと水が上がってまいります。
 冬野菜の濃縮エキスでございます。

 そこにベーコン、カブ、ジャガイモなどを加え、牛乳、ホワイトソースのフレークでトロリと煮たら、新鮮なカキと茹でておいたホウレンソウをさっと煮て出来上がりです。

カキと白菜ホワイトシチュー

 硬めに焼いたトーストを添えてビールを飲みました。
 小蕪なんかは丸ごとですから、煮崩れることもなく、あつあつジューシーな仕上がりとなりましたが、水気の多い大根は、どこかへ消えてしまいました。

 カキはふっくりと膨らんだあたりが食べごろ。

カキはぷりぷり

 硬めに焼いたトーストをふやかして食べるもよし。

型焼きのパンにつけて

 あくる日はチーズを振ってグラタンに。

次の日は焼いて

 グラグラと沸き上がる端を掘り起こすと…

中はごはんのドーリアです

 おじやと化したご飯がお目見え、つまり洋食のドーリア風。

 基本、冬は外が寒くて苦手です。その分,熱々の食べ物がことさら嬉しく感じます。


 



 

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  1. 2015/12/29(火) 15:18:26|
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玩具工作控 314

ちまちま行きましょう 5

 ソフビ怪獣の改造あそびの続きです。

 焼いてゴム状になる粘土を詰めた石膏型をオーブントースターに入れて焼きました。

低温で焼きます

 低温で15分焼きました。

 はてさてどうなっていますことやら?

焼きあがったら方から外します

 おお!形にはなっていますが若干生焼けですね。でも大丈夫です、ここに粘土を盛り足しまして二度目の焼きを入れますゆえ。
 盛り足すのは、首が胴にささるダボと、二つの頭にささるダボです。

首用のダボを後付けして再び焼く

 こいつを再びオーブントースターにイン。今度は石膏なしで低温で10分。

 うまく行ったか?と思ったら…!

 この粘土、再加熱すると溶けるのか~、ということで、網の線が入ってしまいました。

二度焼きでできた網目

 まあ、いいか。エポパテで埋めましょう。

 気分を変えまして、頭にささるダボの径を計りまして、頭に穴を開けましょう。

頭のほうにほぞ穴を開けて

 作ったパーツが僅かな抵抗をもってグッと入るよう、削って調整します。

 では仮組みといきますか。

仮組をしてみた

 うん、イメージどおりです。

 次回は背中のギザギザを作りましょう。

 今回はこのへんで。







 

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  1. 2015/12/28(月) 18:16:36|
  2. 玩具・遊び
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食味雑記 707

微生物定食

 朝ごはんに微生物の盛り合わせはいかがでしょうか?

 野菜の漬物に乳酸菌、お味噌の麹、納豆菌、いろいろ取り揃えてございます。

微生物定食

 ことに、大根葉の古漬けを細かく刻んで納豆で和えた“古漬け納豆”は、ごはんのお供に最高であります。

古漬け納豆

 私たちの体には無数の微生物が棲み、健康バランスを保っております。お食事に、カロリーやビタミンを気にすることも大事でしょうが、時にはこのような微生物たちに想いを寄せるのも健康へのヒントになりましょう。


 

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  1. 2015/12/28(月) 17:55:33|
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食味雑記 706

サッポロタンメン

 えー、まさかのラーメン2連発です。

 遅めの朝ごはんが豚汁ラーメン、そして、遅めのお昼がサッポロタンメンです。
 これも簡単でございます。
 ラーメンのスープを自作するとおもうと大変そうですが、何のなんの、極めて簡単、そして栄養的にも上々の物ができます。

 今日は余り野菜でできるタンメンです。
 白菜、葱の半端、大根の皮を千切りにしまして、豚のひき肉、干しエビとともに油で炒めます。

野菜を炒める

 ここでうす塩をふりますと、野菜から水分がにじんで、よいダシになります。
 しっとりとしたらスープを注いて煮立てます。

スープを注いて煮込む

 スープと申しましても、お湯と顆粒ガラスープの素をひと匙です。

 お味を決めたら、茹で上がりの中華麺にかけます。

粉チーズと黒胡椒

 粗びきの黒胡椒と、粉チーズをふりました。

 ラーメンにチーズをふったのは初めてですが、なんと中々うまい存在感をだしておりました。

チーズが効いてます

 ときどきクリームシチューのような香りが通り過ぎます。

 ところで題名の“サッポロ”ってどこからきたの?

 それはこれです。

菊水の中華麺

 使った麺が菊水の“札幌ラーメン”だからです。
 なので具材をいろいろ変えても、どれもサッポロタンメンになることでしょう。






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  1. 2015/12/27(日) 18:01:18|
  2. 料理・食
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食味雑記 705

豚汁ラーメン

 たくさん作った豚汁のあまりを、茹でた中華麺にぶっかけただけです。

 ラーメンに仕立てるということで、ちょっとだけ手を加えましたのは、おろし生姜と豆板醤。

豚汁ラーメン

 今回の豚汁は、胡麻油で炒めた白菜、玉葱、人参、豚のバラ肉を水から煮立て、そこに舞茸と水菜を加え、発酵臭の高い自家製味噌でこっくりと仕上げたものです。
 
 たっぷりの野菜と味噌汁、そして太めの中華そば。

和風の味噌あじです

 麺は中華風ですが、仕上がりは和風の田舎仕立てでございます。
 山梨の郷土料理にある“ほうとう”のラーメン版みたいなイメージで、体が芯から温まります。
 こいつは冬の食べ物ですねえ。

 



 

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  1. 2015/12/27(日) 17:22:14|
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食味雑記 704

あばら大根

 豚のスペアリブっていうんですねぇ、要は肉のついたあばら骨なんですが、そいつを水に放り込んで火にかけます。

水にスペアリブを放り込んでおきました

 煮立って来たら、お酒、ザラメ、醤油、そして叩いた生姜と、香辛料の八角を少々。

煮汁に味をつける

 煮ては冷まし、煮ては冷まし、ええ、パソコンかなんかやってりゃあいいんです。ほっぽらかし料理であります。

 肉が柔らかくなったかな?と思ったら、乱切りの大根を加え

大根を煮合わせる

 また煮ては冷まし煮ては冷まし。

 お皿に装って、煮汁にとろみをつけたら“あばら大根”の出来上がりです。

青みを添えまして

 同じ煮汁でさっと煮た春菊を添えまして、薬酒のさかなに。

 お箸で切れるように肉が煮上がれば成功といえましょう。

肉は柔らかく

 香辛料の八角の効き目でしょうか?あまりしつこくありません。

 大根は、中まで琥珀色に染みたのがお好きな向きも多くいらっしゃいましょうが、私はこうです

僅かに残る大根の白さ

 大根のプライドが、わずかに白く残る程度の状態が好みです。






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  1. 2015/12/26(土) 14:10:40|
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食味雑記 703

賞味期限の切れたおむすびは…

 浮世の義理でコンビニのおにぎりをたくさん買う羽目になりましたが、当然のこと、余れば賞味期限が切れます。

 今日は昆布です。
期限切れのおにぎり

 ぽろぽろとはじけるように生返った握り飯を茶碗に据えて電子レンジで30秒。
 その間に海苔を直火で炙ります。
 レンジから茶碗をだすと、熱湯で入れた苦めのお茶を、とくと掛け、海苔をもんで花鰹とわさび。
お茶漬けにしました

 お茶漬けにしていただきました。
 お醤油をひとたらししまして、味に変化をつけました。
わさびを利かせて食べます

 初めのひと口は海苔茶漬け、鰹節がにじんで猫まんまに、やがて昆布が現れて海産物のバトルロイヤル。
 体に悪いと知りながら、ほぼ丸呑み状態で食べてしまいました。


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  1. 2015/12/26(土) 09:22:57|
  2. 料理・食
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玩具工作控 313

ちまちま行きましょう 4

 ちまちま進めるソフビ怪獣改造の巻、首の原型を粘土で作ったところです。

首パーツの原型です

 ここで用意しましたのが、小さなポリ容器と石膏です。

石膏とタッパーを支度して

 分量通りに溶いた石膏を容器の底から5ミリくらい注ぎ、固めます。

 そのあと原型を静かに置いて、半身が沈むくらいまで石膏を追加します。

まず片面とりまして

 このとき、合い面のガイドになるホゾを対角に作っておくと良いようです。

 硬化ののち、ホゾ粘土を除いてへりを彫刻刀でならし、離型剤となる台所洗剤を薄く塗ります。

合い面に洗剤を塗って

 乾いたらもう半身分の石膏を盛り上げます。

もう片面に石膏を盛り

 これが固まるのを待ちまして、合い面にナイフを入れますと…

型ができました

 パカっと型ができました。

 粘土をきれいに掃除しまして、ここで持ち出しましたのがラバースカルピーという粘土です。

ラバースカルピー

 焼いて固めても弾力を保つという性質の粘土です。初めての挑戦ですがはたしてどうなるか?

 適量をとり、よく練って石膏型に貼り付けます。

適量を型に貼り付けて

 両面を合わせて、オーブントースターで焼きます。

低温で焼きます

 低温で15分焼いてみます。

 うまく行きますかどうか?












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  1. 2015/12/25(金) 12:02:12|
  2. 玩具・遊び
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ショッカー劇場〈特別篇〉



怪人が二人…


蜘蛛男完成-2

サソリ男完成-6



戦闘員が三人…


三人衆


こんなショボい面々で細々とやってきた埼玉ショッカー。


出だしこそ鼻息が荒かったものの…


怪人よろこぶ



…ついにその活動を終える日がきた。






タイトル

1コマめ

2コマめ

3コマめ

4コマめ

5コマめ

6コマめ

7コマめ

8コマめ

9コマめ

10コマめ

11コマめ

12コマめ

13コマめ

エンド




























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  1. 2015/12/24(木) 12:00:35|
  2. 劇場シリーズ
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食味雑記 702

すき焼き朝鮮風

 本日の農産物料理でございます。

 白菜を食べましょう。

 フライパンに胡麻油を熱しまして白菜を山盛りにします。
 その傍らでプルコギ用の味付け肉を焼きます。

肉とたっぷりの白菜

 肉のたれが白菜に回って、水をにじませ始めます。その水にたれが染みますとみるみる広がり白菜にからんでしんなりと沈んでまいります。
 こうなりましたら、キムチ鍋の素を少々たらしまして、春菊と唐辛子を追加します。

野菜を追加して上がりです

 これだけでよろしいのです。簡単でございます。
 全体に味がまわりまして、くったりと煮えましたら出来上がりです。

すき焼き朝鮮風

 胡麻油とキムチの素を用いたところから、すき焼き朝鮮風としました。甘辛い関東のすき焼きよりも薄めの味付けで、見た目よりもサッパリとしたお味です。
 昼からこいつでビールを一杯。

 焼けた肉の脂を調味料にして、柔らかく煮えた白菜を食す。

肉の味で白菜を食す

 白菜がもりもりと食べられます。
 どんぶり飯にかけたら食べ過ぎ間違いなしでしょう。
 



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  1. 2015/12/23(水) 16:49:31|
  2. 料理・食
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菜園記 138

白菜の鉢巻

 寒うございます。
 前回<12月12日>とは打って変わって寒うございます。もう手が切れるようです。
 これじゃあ白菜も寒かろうと、紐をもって畑に赴きました。

 あらら、ちょっと手遅れだったかしら?
寒風に傷んだ白菜
 見るも無残な傷み具合です。

 しかし、これ以上枯らせられませんので、傷んだ外葉を持ち上げまして、持参した紐で鉢巻。
鉢巻した白菜
 これで寒風被害を最小限に抑えまして、生かしたまま保存。食べたいときに中の白い部分をいただくことになります。

 ほかの野菜たちも寒さに耐えながら、それぞれの道を歩んでおります。

 甘い不凍成分を蓄えながら縮れて地を這うホウレンソウ。
縮れホウレンソウ

 葉に厚みを持たせたシュンギク。
厚みを帯びたシュンギク
 香り成分も強くなっています。

 冬のキャベツは堂々とマイペースで球を太らせています。
キャベツの玉
 この寒さの中、青虫を四匹捕まえました。

 夏野菜のジャワトウガラシも、さすがに霜が降りるころになるとおしまいのようです。
さすがに終わったジャワトウガラシ
 このまま寒風干しにしましょう。

 そして大根の最終組が太りました。
ダイコン最終組

 このまま置くと凍ってしまいますので、すべて収穫。
本日の収穫

 食べる分をとっておいて、残りを埋めて保存します。
埋めて保存します

 しばらく大根と白菜には困ることはなさそうです。

 


 






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  1. 2015/12/23(水) 16:22:50|
  2. 家庭菜園
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食味雑記 701

極辛プルコギ

 ちょっとやりすぎでしょう。

 鉄鍋に胡麻油を熱し、ジャワトウガラシを一掴み広げまして…
ごま油で唐辛子を炒める
 チリチリと香ばしく焼きます。

 トウガラシが焼けたら牛のバラ肉、これはプルコギ味といって甘いタレが揉みこんであるやつです。
味付け肉を投入
 均一に火を通すというよりも、焼けすぎの香ばしいところと、生っぽいところがムラになるように焼きます。そう、そのムラがおいしいのです。

 やがてにじむ油が沸々と弾けるようになりますと、そのまま食卓へ持ち出します。
極辛プルコギ
 極辛のプルコギでございます。

 トウガラシは丸焼きなので、辛み成分は流出しておらず、肉そのものは辛くありません。香ばしく焼けたトウガラシを口の中で破壊し、噛みながら肉に辛みをまぶす、そう、口内調理というやつです。

 いつものように半分でビールをのみ、半分でご飯を食べる。
ご飯に乗せて
 甘辛い肉でたべるご飯がうまいのはどなたもご存じのこと、勇んでパクついたものの、前半戦で口の中がひりひりしているので、熱くて痛くて、味がわからなくなってしまいました。

 こういうものを食べますと、口内から消化器系に小キズが無数につくわけでして、脳が“けがをした”と認知して安息物質を分泌するらしいのです。その気持ちよさが病みついてトウガラシを食べるのですが…あとで味わう苦しみをスッポリ忘れているのです。





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  1. 2015/12/22(火) 12:06:25|
  2. 料理・食
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玩具工作控 312

魔王をつくろう 3

 粘土細工やってます。

 これは前回までの上がり状態です。
前回までの姿
 安っぽいミイラの作り物のようです。

 唇とほほに肉を付けましょう。
唇とほほに肉をつけた
 般若みたい。

 おでこに肉を盛りましょう。
額を眉の肉付け
 
 情念が凄すぎるので、眉上を少し削ります。
余分を削る

 鬼とか悪魔パズズにも見えるように作りたいのです。

 もう少し削ります。
表情の調整

 狡猾さと威厳の狭間で迷っています。

 ま、気長に削り、盛りを繰り返して、納得行くまで楽しみましょう。

 今回はこの辺で。








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  1. 2015/12/21(月) 12:02:23|
  2. 玩具・遊び
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玩具工作控 311

ちまちま行きましょう 3

 ゴモラの体にテレスドンの頭が二つ。

このまま固まらせます

 テレスドンの首のパテが固まりましたら、お皿をはがしましょう。

硬化したパテをお皿からはがす

 パカっとフラットな切り口ですね。
 そうしたら指で周りの余分を押しまして、余分な部分を落とします。

バリをバリっととる

 バリをバリッと取りましたら頭の成型が終了。

 それではボディのほうに移りましょう。
 ゴモラの首に当たる部分に油粘土を盛ります。

油粘土を持ち出して

 先ほどの頭をつなぐべく、首の部分を成型。

首を成型します

 ボディラインが自然な曲線を描くように作ると、落ち着きがいいようです。

ボディラインを大切に

 形が決まったら、粘土部分だけをそっと外しまして、首の原型とします。

首パーツの原型です

 次回はこいつの石膏型をつくりましょう。

 今回はこの辺で。










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  1. 2015/12/20(日) 22:22:38|
  2. 玩具・遊び
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食味雑記 700

チンジャオロースー
 
 チンジャオロースーという言葉を聞いたのは昭和50年あたりだったでしょうか?その響きが如何にも中国っぽくて、本格的な中華料理なんだろうなぁ、と感じたものです。食品メーカーの味の素が広めた言葉だったように思います。漢字で書きますと“青椒肉絲”で、青唐辛子と肉の細切りという意味ですね。もっともわが国では“青椒”をピーマンとするのが一般的とされていますが、今回はまさに青唐辛子、自家栽培のジャンボシシトウとジャワのミックスを使いました。

 豚肉の細切りをニンニク、ショウガの千切りとともに油で炒め、砂糖を振りかけ醤油を染み込ませます。ジュクジュクした水気が飛んで肉が香ばしくなったところに、唐辛子をさっくりと炒め合わせまして出来上がりです。

チンジャオロースー

 今日は留守番なので、昼からこいつでビールを一杯。
 肉の旨みでフレッシュな唐辛子を食すのが狙いです。


肉で唐辛子を食らう

 唐辛子と申しましても全体的にはさほど辛くはないのですが、時々ものすごく辛いのに出くわして、ひぃひぃ言うのもおいしさの一つ。
 

 とかなんとか言いながら、ブログ用に写真を撮っていますとね、さきほどから私の腿をつつく者がいるのです。

要求する者

 うちのわんこ。

 目は見えなくなりましたが、そこは犬…

 …鼻は利くようです。


 

 

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/19(土) 13:36:59|
  2. 料理・食
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懐かしの箱

女房がフリマに出店するというので…

 不用品を求めて押入れを漁っていたら、古い薄汚れた印画紙の箱を見つけました。
 
 これは懐かしい…

薄汚れた印画紙の箱

 高校時代、写真技術の授業があったので、こんな印画紙の箱を持っていたのです。中々丈夫で使い勝手の良い箱で、大事な紙玩具をしまっておくのに重宝していました。

 それでは35年の時を超え、箱の中身を見てみよう。

レスラーのブロマイド

 おお!プロレスラーのブロマイドが… 集めてました。懐かしいなあ。人間風車、鉄の爪、人間発電所などなど…個性たっぷりの面々。恐ろしい外人レスラーが日本を襲いに来るという構図の昭和のプロレスが好きでした。

 これを機会に昭和プロレスの思い出話を控えのカテゴリーに追加しますかな。




テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/18(金) 12:04:58|
  2. 雑貨・珍品
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食味雑記 699

鍋焼きうどん

 寒い夜ですとか、風のひき始め、なんとなく食欲が無いときなど、鍋焼きうどんがいいですね。
 天ぷらや蒲鉾ののっかった豪勢なやつもいいですが、葱と玉子だけのシンプルなやつもいいものです。

鍋焼きうどん

 グツグツと煮えたまま食卓に持ち出して、蓋を開けたときに立ち上る湯気の香りが食欲をそそります。
 ええ、うどんは勿論、極太の固打ちです。

立ち上る湯気と香り

 味噌煮込みも好きですが、今回は江戸好みのあっさり醤油あじです。
 ぶるぶると汁を飛ばしながらすする極太の味。途中で玉子の黄身をつぶして味を変え、後半戦をたのしみます。

黄身をまぶして

 とても自然界にはありえないような高温の食べ物を好んで食べる人間という変わった生き物がおもしろい。

 


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/17(木) 12:03:03|
  2. 料理・食
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玩具工作控 310

ちまちま行きましょう 2

 せっかく直したゴモラの首を切ってしまって、どうするの?

首にパテを巻いて硬化させます

 パテが固まったらお皿をはがしてみましょう。

 パカっ!

首のわっか

 そして穴の形を整えましょう。

 できるだけ丸く。

穴を整える

 これでひとまず胴体は置いておきまして、別のお皿にメンソレータムを塗り、丸めたパテを広げます。

お皿にパテを広げる

 3、4ミリの厚さ加減でゆきましょう。

 次に取り出しましたのが地底怪獣テレスドンの頭。

隙間をうめたテレスドンの頭
 
 これは以前“マジェリス”を作った時の余りです。後頭部の切れ込みはパテで埋めてあります。

 この頭を先ほどのパテメンコに押し付けまして…

首の切り口をパテに押し付ける

 このまま硬化させます。

 このまま固まらせます

 あれ?テレスドンの頭が二つ?ここまでくると怪獣に詳しい方は、すでにお判りでしょう?

 それでは次回ひきつづき、ちまちま行きましょう。

 






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  1. 2015/12/16(水) 12:04:50|
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食味雑記 698

春雨炒め田舎風

 大根の葉っぱの古漬けを用いまして春雨の炒め物をこしらえました。

 野菜の塩漬けをお料理に使うことはよくありまして、中国ですと冬菜〈トンツァイ〉、咸菜〈シェンツァイ〉、タイのパッカードン、韓国のキムチなどなど、我が国でも京のおばんざいなどに見受けられます。

 豚のひき肉と唐辛子、ニンニクとショウガのみじん切りをよく炒めまして塩抜きした古漬け、そして干しエビとスープを注ぎ、春雨に吸わせて水気をとばし、しばし焼き付ければ出来上がりです。

古漬け春雨

 春雨炒めの田舎風、色の素朴さと古漬けの風味に田舎のイメージを見出しました。

 炒めた春雨はもちもちとしていて、ビーフンや中華麺ともちがう独特の美味しさがあります。

ビーフンとはまた違う食感です

 そうですね、麺とちがって、ご飯のおかずになりそうです。

 今日は中国茶で。



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  1. 2015/12/15(火) 12:04:42|
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玩具工作控 309

魔王をつくろう 2

 石粉粘土でつくる、西洋妖怪ダイモンの続きです。
 ダイモンと申しましても、映画に出てくる着ぐるみを模写するのではなく、仏像みたいなテイストの魔王像を目指しております。

 芯となる頭とボディが十分に乾燥しましたら、少しずつ肉付けしてまいりたいと思います。
 ここからは、粘土の種類を変えましてキメが細かく伸びの良い“ファンド”を使います。

ここからはファンドで

 それでは始めましょう。

 顔の部分に鉛筆で大まかなアタリをつけます。

顔にあたりをつける

 モアイみたいだな…

 眼窩をくりぬいて、眼球を入れます。
 今回は天然石を目玉にいたしましょう。ビーズ屋さんで買った赤メノウを開けた眼窩に貼り付け…

目玉は赤メノウで

 接着剤が固まりましたら、瞼と歯を付けまして、今回はお開き。

瞼と歯を作って硬化させます

 このあと、皮膚を盛り付けてまいります。

 それではまた…。







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  1. 2015/12/14(月) 12:06:43|
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食味雑記 697

海砂利水魚

 海砂利水魚と申しますと、ただ今では漫才師“くりぃむしちゅー”の前名というのがよく知られるところですが、元々は、古典落語『寿限無』にでてくる、海の砂利や魚は無尽蔵であるという喩えから寿命の無限を祈った縁起の良い言葉のひとつであります。

 今日は休日、炊き立てご飯にしらす干しを手づかみでふっさりと装い醤油をひとたらし、生鱈子を半腹分、中央に鎮座させまして、海産物のどんぶりにしたのです。

海産めし

 しらすの上の黒っぽいちりちりは、山椒の若芽の塩漬けを刻んだもので、味と香りのアクセント。魚っぽさに清涼感を与えてくれます。
 自家製の漬物と春菊の味噌汁をつけて遅めの朝ごはん。

 ご飯の湯気でほんのり温かみを帯びたしらすでかっこむご飯の美味さは、思わず味わうのも忘れてしまうほど。

 そしてふと目を寄せれば…

無数の卵と小魚

 何万匹分もの海洋資源に値する魚卵と稚魚。
 こいつをいとも簡単にパクパクと食べてしまう私。でも大丈夫、これくらいで海はびくともいたしません。

 海砂利水魚とは、よく言ったものです。


 


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  1. 2015/12/13(日) 14:25:20|
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食味雑記 696

ラムとジャガイモの重ね焼き

 ビールが飲みたくなりまして、小料理をひと品。

 ジャガイモを皮ごと薄切りにしまして、両面を焼き、ステーキ皿に広げます。
焼いたジャガイモです
 皮ごと丸ごとでいきましょう。食べ物は素朴なほうがいいです。

 その上に玉葱の薄切りを炒めて乗せます。
炒めた玉葱を重ね
 玉葱にはごく薄く塩を振ってあります。

 その上にラム肉を重ねて、塩と粗びき胡椒、ニンニクとローズマリーを乗せて…
肉と香草を乗せて
 天火に入場。

 加減をみながら焼き上げたのがこちら。
グリルで焼きました
 よい香りです。

 黒こげのローズマリーを取り除きまして、食卓へ。
ビールがあいます
 ビールにお肉が合うのは言わずもがなですが、これはジャガイモがいいのです。

 焼けた羊肉から汁が染み出て、玉葱を通り、ジャガイモに染み込む。
汁を吸ったお芋がうまいんです
 この、肉とタマネギの旨みをまとったジャガイモでビールを飲むのです。

 休日の、ちょいと贅沢なおやつでした。






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  1. 2015/12/12(土) 20:43:16|
  2. 料理・食
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金魚の部屋 14

いよいよお別れか

 和金の“きんや”が、ここ一か月ぐらい元気がなくて、同じ場所に沈んでいたんです。いよいよこのままお別れかと思いましたが、今日は暖かいせいかエサをねだりにきました。
 エサを撒くとピチャピチャと音を立てて喰う。

 なんだ、水温が低かったから動かなかっただけだったのか?とホッとしつつも、どうも太っているのがおかしい。良く見ると、鱗が少し浮かんでいるんです。

元気のないきんや

 やばい、マツカサ病の兆候か?マツカサ病だとすると我ら愛魚家からすると不治の病と言われていて、罹ったら覚悟を決めねばなりません。
 今日は塩を投入しておきましょう。


  1. 2015/12/12(土) 16:12:17|
  2. 金魚・生き物
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菜園記 137

ポカポカ陽気の師走です

 畑を二週間サボりました。北風が冷たかったからです。
 ところが今日はどうでしょう?師走だというのにジャージ姿で自転車が飛ばせるほどのポカポカ陽気。

 行ってきました。

 今年は大根の育ちが良くて、すでに11月までに20本近く収穫しましたが、残り組がまだ10本ほどあります。

太ったダイコン

 今日も太ったところを4本ほど収穫しました。

 シュンギクもまだ元気です。

シュンギクの森

 寒くなりますと味が濃くなってきまして、秋の物にくらべて、苦味と香りが強くなります。

 ラフレシアのように大きな外葉を広げたキャベツがだいぶ結球してきました。

結球してきたキャベツ

 収穫には、まだ小さいようです。


 10株あったものが虫に喰われて4株になったレタス。
 ああ!
やられたレタス
 またやられた。
 これで残り3株です。

 
 そしてそして、なんと夏野菜のジャワトウガラシですが、12月の今日でもこの状態です。

まだ頑張るジャワトウガラシ

 まだまだ食べ盛り。おかしいのは枝についたままドライになっているやつです。
 暑さにも寒さにも強い、まさに元気野菜です。食べてこの元気をもらいましょう。


 本日の収穫です。

本日の収穫

 ダイコン、ハクサイ、カブにシュンンギク、ホウレンソウ。

 そしてジャワトウガラシ。



 




テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/12(土) 15:54:32|
  2. 家庭菜園
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食味雑記 695

あおとんの瓶詰

 とにかく獲れすぎちゃったジャワトウガラシ。
 赤い完熟実は天日干しにして乾燥保存をしてますが、今回は若い青色の実です。

 水で洗った青いトウガラシを粗塩でザクザク揉みまして…
青トウガラシの塩もみ
 などと、私もバカなことをしでかしましたもんで、素手でもんだら、そりゃあ手が痛みますわね。

 と言いながら、ここまで来たので空き瓶に詰め込み、お酢を注いで冷蔵庫へ。

お酢につけました

 はじめは鮮やかな緑色ですが、お酢に漬かると茶色っぽくくすんできます。こいつを刻んで醤油をおとしてビールのおつまみに。カレーやラーメンの辛味ちょい足しにと、いろいろ使えて重宝です。
 一緒に写っている黄色いほうは、もう三年は経っているハバネロオレンジの酢漬けです。こいつがまた鮮烈な辛さと素晴らしい香りを併せ持つ逸品なのですが、何しろ辛くて家族が食べません。よって消費の速度が超遅いため三年経ってもまだこれだけある状態です。お酢ごとミキサーにかけて自家製デスソースもありです。


 

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/11(金) 12:04:49|
  2. 料理・食
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Author:柊horii
怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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