柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 798

皮つきベーコン

 スーパーで見つけた皮つき豚のバラ肉、もちろん輸入の安いやつ。塩漬けにしてとっておき、昨日、水に漬けて塩抜きをして、一晩吊るして干しておいたのです。

干しておいた肉

 こいつを小型の蒸し器にセット、底にはお湯の代わりに桜のチップとザラメ少々。

蒸し器にセット

 詳しい作り方は過去に控えてあるので省略しましょう。(食味雑記 240食味雑記 243

 ごく弱火で加熱して1時間、いやもう少しかな?なにしろ近頃のガスコンロはすぐ安全装置が働いて消えてしまうんです。とくに今回の場合など、いわば空だきに近い状態ですから消えるのが早い。ハイテクも困りもんです。

 そっと蓋を開けますと、甘い香りと琥珀色の肉が…

カステラのような美しさ

 どう~でしょう?皮つきゆえのこの見た目、カステラみたい。

 熱いうちに包丁を入れますと汁があふれ出ます。

火の通りは上々

 火の通りは上々、ピンクの肌が物語っています。

 出来立ての端っこを食べられるのは作り手の特権。

出来立ての端っこ

 肉はもちもち、脂がジューシー、そして皮が固ってー!したがって炙りを追加、すると皮はコリコリと軟骨のような歯触りに。
 しかし!ここにビールが…ない。

 そしてお昼には、刻んだベーコンを火にかけて、にじんだ脂でご飯を炒め、大根葉の古漬けを炒め合わせたベーコンライス。

ベーコンライス

 台湾の屋台飯のようなイメージで。
 そして、ここにもビールが…ない。

 




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  1. 2016/04/30(土) 17:13:09|
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食味雑記 797

野菜スープ玉子つき

 朝ごはんと申しますと、やはり白い米に味噌汁、漬物がいいですね、納豆などありましたら申し分ございません。

 とか何とかおっしゃって、今朝<4月30日>はこれ…

野菜のスープ玉子そえ

 女房が作った野菜のスープがあったので、多めの油で両面を焼いた玉子を一つ添えましてボリュームアップと栄養アップ。
 パンをかじってスープをすする。たまにはこういうのもありか?

 と思いつつ、味噌とご飯が恋しい。

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  1. 2016/04/30(土) 12:01:30|
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食味雑記 796

ライスカレーそば屋風

 野菜をよく炒めて、じっくり煮込む…とは正反対の即席カレーです。

 鶏肉の細切れと玉葱をさっと炒めて、小麦粉とカレー粉をふり、全体に回したら、水、スープの素、塩で味を決めます。木べらでよく混ぜながら火を通していると、やがて粉が糊化してとろみがつきます。
 これでよろしいのです、簡単でございます。

 ごはんにかけます。

そば屋風ライスカレー

 お醤油をひとたらし。あと入れにしたのは味むらを活かすためです。

黄色くてもったりしたソース

 油分少な目、黄色くてもったりしたカレーはお蕎麦屋さんのそれに近い昭和の味。
 ここはカレーライスではなく、ライスカレーと呼ぶ方が、イメ-ジに合いましょう。




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  1. 2016/04/30(土) 11:32:52|
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食味雑記 795

わけぎ鍋

 飲みすぎて食欲が無いので、うすあじの汁ものが食べたくなりました。

 ワケギを一つかみ引っこ抜いてきて、長めに切り油揚げとともに小鍋で煮立てました。

わけぎ鍋

 汁は顆粒だしひとつまみに醤油で薄目に加減をしました。

揚げといっしょにつまむ

 煮えたてをふうふうしながら食べます。汁をたっぷり含んだ油揚げとワケギのさくさくした食感が好相性。

玉っころがうまい

 ワケギといえば、この玉っころがうまい。いわばミニサイズの玉葱、ほこっとしてほんのり甘いんです。
 柑橘の香りゆたかな自家製とうがらしをかけて香りづけ。


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  1. 2016/04/29(金) 17:10:45|
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玩具工作控 349

タミヤ ティラノサウルス 3

 タミヤの恐竜模型製作のつづきです。

 パテ固まりました?

パテが乾いたら

 そろそろよろしいようで… ということでしたら、リューターに粗目を巻いて、パーツの合わせ目を周りの調子と合わせましょう。
 
 はい、このような感じです。

やすりで成型

 写真は太ももですが、ほかも同じように切削します。

 と、ここで、頭の組み立てを行う前に、お口の中を塗りましょう。

口の中を塗りました

 全体を肌色で塗った後、濃いピンクでボカシを入れました。

 塗料が乾いたら、頭部左右を接着します。

頭の組み立て

 いい顔してます。昔の恐竜、けもの竜です。

 これで四肢のできあがり。

四肢の完成

 いよいよ胴体にすべてをくっ付けて、素組みの完成です。

素組のあがり

 あらたな合わせ面にパテをすり込んで、再び寝かせて乾燥させましょう。

 次回は塗装前の表面仕上げです。

 今回はここまで。






 


 

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  1. 2016/04/29(金) 12:00:00|
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プロレス懐古 6

人間台風 ドン・レオ・ジョナサン

 人間台風ときたら、そのスケール感が想像できましょう。子供のころ一番好きなレスラーでした。2メートル近い大型体躯からくりだすパワーはもとより、空中技まで器用にこなす、柔剛自在の天才型レスラーでした。

 押入れから出てきた古いプロマイドをながめて思い出すプロレス懐古の六回目は人間台風“ドン・レオ・ジョナサン”、僕が初めて見たのは全日本プロレス来日時で、ブラックジャック・マリガンと一緒の時だったかなぁ?とにかく強くてうまくて、手首を取られて肩を絞られると、空いた手でトップロープを掴んでクルっと一回転ジャンプ!こんな外し方があったのか!とびっくり。あるときはブッチャーをボディスラムで叩きつけ、またある時はジャンボ鶴田にキーロックをかけられたまま片腕で持ち上げて場外からリングに戻るなど、奇跡的な名場面がつぎつぎと見られたものでした。

ジョナサン

 必殺技はハイジャック・バックブリーカー!相手を頭上で裏返し、両手首をロックしてビュンビュン振り回す大技。天を仰いで磔〈はりつけ〉になった相手は最早身動きがとれず、ここで試合は終わる。これぞ必殺技。自分より大きなジャイアント馬場を担いで振り回したときは、まさに台風上陸のような大迫力!馬場さんもまさか自分が磔にあって振り回されるとは思わなかったでしょうに。それがジョナサンパワー!
 そんな、まさか!と思わせるような奇跡的な場面や見たことのない珍しい技を披露してくれたドン・レオ・ジョナサン、後楽園ホールのロビーで見上げたときは、ブッチャーが小さく見えましたっけ。

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  1. 2016/04/28(木) 12:00:31|
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食味雑記 794

沖縄シリーズ A1Sauce

 A1ソース、これは「エーワンソース」とお呼びしてよろしいのでしょうか?

A1ソース

 おなじみ、金城さんからのいただきものでございます。探してみましたが、ちょっと近所(埼玉)のスーパーでは見かけませんが、沖縄ではポピュラーなおソースだそうです。ステーキにどうぞとのことで、沖縄がアメリカだったころに定着した生活用品のひとつなのでしょう。イギリスからの輸入品です。

 今回は豚肉の黒胡椒焼きに添えてみました。

豚ソテーにかけてみた

 見た目はトンカツソースとケチャップの合いの子という感じでしょうか。

果実味ゆたかなお味です

 お酢の効いたシャープな香りが食欲をそそります。

あまずっぱさが肉に合う

 トンカツソースの酸味を強くしたようなそのお味は、果実味が豊か、確かにこれなら獣肉の脂をサッパリと中和してくれます。その分、たくさん食べられそうでこわい。



 

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  1. 2016/04/27(水) 12:00:44|
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玩具工作控 348

タミヤ ティラノサウルス 2

 タミヤ、昔復元の恐竜プラモデルです。

わくわくする箱絵

 箱絵、パーツ、音、においをたっぷりと堪能しましたら、いよいよニッパを入れましょう。

 部品点数が少ないので、味わいながらじっくり組み立てましょう。

 まずは一番デカイ胴体を合わせます。
 左右のパーツにダボホゾが設けられていてしっかり差し込む構造になっています。

合わせの構造

 なるほど、材料と成型技術の進歩による構造ですね。これなら落として真っ二つとはならないでしょう。

 つづいて顔のモールドを鑑賞。

顔のモールド

 ゴツゴツの粗削り、怪獣然とした表情が素敵です。しかし歯石がちょっと気になりますので、紙やすりで落としましょう。ま、単なるバリ取りです。

歯並びを少し直した

 いくらか歯並びが良くなったように思います。

 そして両足、尻尾と、組み立ててゆきまして仕上げ前の四肢がそろったというわけです。

おおまかな組み立て

 顔はまだ接着しません。口の中を塗ってからの組み立てとなります。

 ここで合わせにパテを塗って、数日かけて硬化させましょう。

パテを盛って寝かせましょう

 次回はヤスリで合面を周りに合わせる作業となります。

 今回はこの辺で。






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  1. 2016/04/26(火) 12:00:41|
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ガッツ!ガッツ!

どじゃーん!

興業ポスター

 弟の招きで、超久々のプロレス観戦をしてまいりました。

 いやぁ、懐かしいこの空気…これから始まる大決闘を前に、無人のリングが厳かに佇む。

試合前の緊張

 この緊張がたまらない。

 ライトを透かして黄金に輝くビールの美しさ。

入場券

 そんなことはどうでもいい。

 ところでここ、なにプロ? え? ガッツワールド。すいません初めてでした。

 本日のカード。

本日のカード

 知らない人ばかりかと思ったら…いやいや、松田、折原、松崎、アラケン?雁之助に田中みのるまでいるぞ。なかなか豪華。

 思えば最後に生観戦したのは、IWAジャパンにタイガージェット・シンが来たあたりだったから、かれこれ…わからん、かなり昔だ。あのころ若かった松田慶三などは、もはや堂々たるベテラン教官の貫禄で、体もごつくてディック・ザ・ブルーザーのよう。

 試合についてはあれこれ申しますまい。

レスリングの緊張は

 レスリングの緊張感。

闘いの現場

 選手の息遣い!

折原

 観客の声援。

メインのタイトル戦

 スリリングな攻防。
 こういうものは実際に見て感じてほしい。

 面白かったのは、実況解説付きであること、これは新しかった。トークも面白く、選手のプロフィールなどにも触れてくれるから初心者のアタシでもすんなりと入り込めます。

 中でも今回胸を打たれたのが、セコンド陣の真剣さ。自軍の先輩選手をフォローするさまが、あれほど真剣だったとは。

セコンドの熱い視線

 彼らは勝とうと思っているのだ。ここがいい。
 “勝つ”より“魅せる”が上回ると味は格段に落ちる。私がプロレス離れしたのも首切りポーズが流行りだしたあたりからだったもんな。カッコはつけなくていいの、宿るもの。勝ちを求めて持てる技を競い合う姿がカッコイイのよ。

 セミのあと、ミスター雁之助による“雁之助クラッチ”の公開レッスン。受け継ぐのはKAI選手。

 まずは家元から。

わきをくぐって

 わきをくぐって… 落として極める。

かかえて落として決める


 つづいてKAI選手。
 
 わきをくぐって…

腕を取って

 落として極める!

伝授の瞬間


 新井健一郎の表情がいいね。


 そしてメイン終了後、勝ったダイスケと次の後楽園で戦う雁之助が、誓いを立てる。次号予告といったところか。

後楽園への誓い

 ここで幕。

 いい大会でした。実に心地よい。プロレスというものの面白さをコンパクトにまとめたような、飽きさせない、いい大会でした。

 最後に、ガッツワールドのガッツこと、ガッツ石嶋選手に記念写真を撮ってもらいました。

ガッツ石嶋

 これがガッツ石嶋だ!

 ガッツありがとう。いい夢が見られました。

 ガッツのしっとりとして柔らかい肉の感触が、今も肩によみがえる。

 
















 

 

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  1. 2016/04/25(月) 23:29:37|
  2. プロレス
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食味雑記 793

とりもやしそば

 “もやしそば”ともうしますと、中華料理屋さんのそれを思い出しますが、今日のは日本蕎麦です。

 鶏のゆで汁をそのまま醤油味のおつゆに仕立てて、そこでモヤシをさっと煮て、茹でたお蕎麦にかけました。

とりもやしそば

 ラーメンスープで日本蕎麦を食べる感じです。そばの具なんというものは、あんまりごてごて乗っけない方がいいのだけれども、ま、そんなに上等な打ち立て茹でたてのそばというわけではないので、お食事として肉、野菜があっていいでしょう。

 そういう今日のお蕎麦は東洋水産“マルちゃん 玉そば3人前

麺はマルちゃん玉そば

 もちろん作ったのは一玉ですよ。これがもう安くて手軽でおいしくて、重宝なおそばです。チルド蕎麦にはチルド蕎麦のうまさ持ち味があるのです。


 

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  1. 2016/04/25(月) 12:00:44|
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食味雑記 792

精進カレー

 スーパーでこんなものを見つけました。

大豆たんぱく加工品

 株式会社フジサワの“大豆からできちゃいました!”の薄切りタイプ。

 大豆由来のお肉もどきです。川越の豆腐屋さんで売っていた“大豆のからあげ”なる、お肉そっくりの美味しいから揚げがあるんですが、おそらくその素材たるものだと思います。
 見た目はスナック菓子のようなチップ状、これをぬるま湯に漬けて戻しますと…

ぬるま湯でもどす

 肉のようにしっかりした弾力が得られます。いいえ、麩のようなイメージではありません。まさに肉のよう。
 パッケージには、調理例として“回鍋肉〈ホイコーロー〉”が紹介されてましたが、今回はカレー。

 使うルーは、都内の自然食品屋さんで買ってきた“創建社のインドカレー”です。

創建のカレールー

 植物性油と小麦粉による固形ルー、お腹にやさしそうなので初めて使ってみました。

カレーで煮込んでみた

 カレーの原材料表示に書いてある“チキンブイヨン チキンエキス”の一節以外は、油もなにも植物性でそろえた精進カレーライスです。

精進カレーライス

 さぞかし物足りない軽いカレーなんだろうな?と思いきや、なんとなんと、味もボリュームも大大満足のカレーライスになりました。お肉もどきも大活躍、豚の細切れ肉で作った家庭のカレーが懐かしい。動物性抜きでここまでできたとは体にもうれしい。かといって、夏場によくやる野菜だけのカレーとはコンセプトが違います。あくまで家庭の豚肉カレーの味が狙いです。

 翌日は茹でた日本蕎麦で食べました。

二日目はそばで

 この大豆からできたお肉シリーズは、ほかにブロックタイプもあるので、いろいろ試してみたいと思います。





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  1. 2016/04/24(日) 11:35:12|
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菜園記 150

除草と追肥

 本日<4月23日>の作業です。

 ニンニクの除草と追肥、収穫前の最終追肥となります。株の間に化成肥料を少しずつ土にまぜました。

ニンニクの追肥

 成長のほうは、かなり大きさにバラつきがあります。やはり種球もいいものを使わないとだめですね、ウチのは去年収穫したやつの食べ残しですから。

 そしてタマネギにも同じく追肥をしました。

タマネギの追肥

 50本の苗を植えたのですが、今日数えてみたら38本程度しかありません。冬の間に10数本消えてしまったようです。


 夏野菜の子供たちはどうか?

 コカブは早くも何かに喰われています。

コカブが食われた

 一か所がスッポリ消えています。

 おなじアブラナ科のチンゲンサイも同じく…

チンゲンサイも虫食いです

 はげしく食われています。

 一方、キク科のレタスは順調です。

レタスの群

 やはりキク科は虫がつきにくいのでしょうか。

 おなじくシュンギクも順調。

シュンギクの本葉

 本葉をのぞかせています。

 ダメもとで播いた期限切れのつるなしインゲンが芽を出していますが…

インゲンの発芽

 なんだかちょっと不健康な状態。

 南方野菜のパクチーがいよいよ芽を出し始めています。

パクチーの発芽

 夏のアジアン料理には欠かせませんからね。

 そして場所を移動しまして、トマトの畝たてを行い、中央にバジルの種を播きました。

トマト畝にバジルを撒いた

 昨年まではトマトの植え付け時に播いていたのですが、今年は先にバジルを発芽させてしまおうという計画です。

 ところで肝心のトマト苗ですが、それがまだやっと発芽を始めた状態です。

トマトの発芽

 今年は遅いです。平均気温が低いせいか昨年<2015>より10日ほど遅れています。夏にどうなるか?自然に従い、育ててみましょう。

 









 


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  1. 2016/04/23(土) 18:08:29|
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玩具工作控 347

タミヤ ティラノサウルス 1

 先に作ったトリケラトプスに続きまして、今度はティラノサウルスです。

わくわくする箱絵

 ティラノといっても古いほうです。この怪獣然とした二本脚の立ち姿、箱の絵がまた素晴らしい。中身がどうであれ、欲しくなってしまいます。

 こちらは箱の短辺。

箱短辺

 草の向こうにいるトリケラトプスのシルエットがうれしい。

 長辺の片面は恐竜オンパレード。

恐竜の仲間たち

 大きさ比べみたいですが、どれも昔復元で懐かしい姿のものばかり。

 もう片面は“けもの竜”の仲間たち。

けもの竜の仲間

 高さのないスペースによく収まったものですが、現在の復元に近いので違和感がなくていいですね。

 箱をじっくり鑑賞したら、いよいよ開けましょう。

箱を開ける

 おー!興奮するなぁ。ボリュームたっぷりの胴体パーツがいきなり目に飛び込んできました。説明書のイラストもしびれます。

 中身を広げますと…

パーツを並べてみた

 パーツが少ないですねえ。大事につくらないとすぐ終わってしまいそう。
 大迫力の頭のモールド。

迫力の顔面

 歯をむき過ぎでしょう。上の後ろのほうなんて前に向かって生えてますよ。(笑)

 組み立て説明書は日本語と英語の二通入り。日本語のほうを拝見しましょう。

説明書A面

 かみなり竜にくらいつく挿絵がすばらしい。

説明書B面

 下の方のジオラマが制作意欲をそそります。『恐竜探検隊ボーンフリー』の一場面をみているようです。

 それでは次回より、制作に取りかかろうと思います。












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  1. 2016/04/22(金) 12:01:34|
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食味雑記 791

ワケギと春キャベツの味噌炒め

 食べきれないほどのワケギを大量に使うには?
 今回はキャベツと豚肉で味噌炒めにしました。

 味付けは豚肉ベースです。熱した油で生姜と共によく炒めた豚肉から油と旨みがにじみます。
 そこへ大量のワケギを投入。

大量のワケギ

 この白い球根がまた美味いのです。ここへ赤だし味噌とみりん、お酒を合わせた溶き味噌を加えて和えます。たちまちワケギはしぼみます。このワケギがしんなりしたらざく切りの春キャベツを投入。

春キャベツ

 キャベツにたれが回ったらできあがりです。やわらかい春キャベツがクタクタにならないようにご注意。

春キャベツの味噌炒め

 簡単でございます。これだけです。
 しっかりした冬巻きのキャベツも良いですが、ふうわりと軽く巻かれた春キャベツもやわらかで美味。

ご飯にピッタリです

 甘辛あじの肉とネギ、そしてキャベツ、ご飯のおかずにピッタリです。




 

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  1. 2016/04/21(木) 00:43:20|
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玩具工作控 346

トリケラ大行進

 タミヤのトリケラトプスができましたので、ここで過去品を持ち出しまして、並べて遊びました。

 まずは自作品から。
 これは石粉粘土“ファンド”で作った、全長14cmほどのミニ恐竜です。

えほんミニトリケラ

 絵本のちょいキャラとして頼まれたマスコット恐竜です。2003年あたりの作です。かわいい顔つきにしてほしいとのリクエストでした。

 次はぐっと古くて1990年の作、ジュラシックパーク公開以前のものです。

ファンタジートリケラ

 これも絵本用に頼まれて作ったものですが、この時点で口の造形は嘴のついた袋状とのリクエストがありました。恐竜の新説に触れる出版物が多く出回りはじめたのもこの頃だったかと思います。
 角が真っ白ですけど、これは修復中でして粘土の色そのまんまなのです。

 その次がちょっとスリムなトリケラトプス。

立体図巻トリケラ

 こちらも絵本からの依頼で、ティラノサウルスとのからみの構図ということで、角を振り上げて威嚇しているポーズです。20年経ってますから色も褪せて角も欠けております。

 ここからは市販品です。
 すでに控えてあるエアフィックス社のトリケラトプス

エアフィックストリケラ

 ゴツゴツした石垣みたいな皮膚模様が堅さを演出しています。角を斜めに振り上げるポーズも躍動的です。

 そして今回作ったタミヤ製のトリケラトプス。

タミヤトリケラ

 子供のころ、怪獣図鑑で見たような姿です。映画『恐竜100万年』にあやかり、茶色で塗りました。

 ここでソフビ人形をひとつ。

サザエさんみたい

 サザエさん?

 いえいえ、失礼しました。むかしのおもちゃ、1960年代に発売されたと思われるマルサン商店『恐竜100万年シリーズ』の中のひとつです。

マルサントリケラ

 ダブダブのステテコを履いたような脚、よじれていじけた顔、たまらない味ですね。現在の造形物は技術も審美眼も進歩しているので、どれも上手にできているから、ある意味おもしろくない。それに引きかえ昔のこういう味は格別にイイです。

 それでは最後にトリケラ大行進。

トリケラ大行進

 全員写ってないけれど、これで許してもらいましょう。

 さて角竜ときましたら、次はけもの竜でしょう。






 


 


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  1. 2016/04/20(水) 12:00:30|
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菜園記 149

追い追い誕生

 自宅前のポット組が発芽を始めました。

 こちらは黒大豆の“くろべえ”

くろべえの発芽

 土を持ち上げる様は無言の生命力を感じます。

 こちらはトウモロコシ

トウモロコシの発芽

 土に逆らうことなくスマートに伸びています。

 そして傍らに小石のようなものが…

ねてる

 可愛い顔をしてケロが寝ています。

 寝ているのをいいことに接近して写真を撮っていると…

こちらに気づく

 こちらに気づいたようでしたが、寝ぼけ眼〈まなこ〉であります。



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  1. 2016/04/19(火) 12:00:28|
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食味雑記 790

立ち食いの駅そば

 立ち食いそばともうしますと、ただ今では町中にもちらほらお見受けできますが、そもそもは駅のファーストフード、お忙しいダンナがたがババーっとたぐってサっと帰る。駅そばとも呼ばれておりました。ちかごろではフランスパン屋さんみたいなのが幅を利かせ、ホームのお蕎麦が消えつつあるようで寂しい限りですが、そんな中、JR大宮駅の京浜東北線ホームでみつけたここは、『そば処 中山道』。
 においにつられて食券を購入。

紅生姜そば

 今回は紅生姜天そばです。私はこの紅生姜天というのが好きでして、置いてあるお店ですと、ほぼこれを注文します。もしあったなら、もっと好きなのがソーセージ天、もしくはウインナー天、赤いウインナーが天ぷらになっているやつです。昔の富士そばにはあったんだがな?今は見かけませんね、こうなりゃあ自分で作るしかございません。

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  1. 2016/04/18(月) 18:18:02|
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菜園記 148

野菜の保育園

 四月も二週目となりますと、野菜たちの勢いが目に見えて旺盛になります。

 先週、芽掻きをして二本にしぼったジャガイモは、一週間でこの様子。

元気なジャガイモ

 元気な育ちっぷりです。

 そしてニラちゃんは先週の倍ほど、10センチくらいに伸びています。

ニラは10センチほどに

 とても美味しそうな若い芽です。しかし収穫には若すぎてかわいそう、20センチを超えたらいただくことといたしましょう。


 二週前に殺菌剤をかけたニンニクですが、いまだ少し元気がありません。

ニンニクはやばいか

 一株一株が弱いです。


 一方、赤タマネギの追い上げがめざましい。

タマネギも大きくなって

 紫を帯びた根元が太り始めています。

 さてここからは、先週種をまいた野菜たちの誕生の様子です。

 まずは初めてまいたチンゲンサイの赤ちゃん。

チンゲンサイの芽

 そして同じアブラナ科のコカブ。

コカブの芽

 よく似てますね。

 これらアブラナ科を虫から守るべく風上に仕込んだシュンギクも…

シュンギクの芽

 かわいい双葉を太陽に向けて力いっぱい広げています。

 同じキク科のレタスも続々と生まれています。

レタスの芽

 可愛いなぁ、しかしここから一つだけうを選ばなければならない苦悩があります。

 となりに播いたホウレンソウは少し遅くて…

ホウレンソウの芽

 土を持ち上げ、やっと地上に現れたところ。

 南方野菜はまだですね、オカヒジキだけが心細い芽をのぞかせています。

オカヒジキの芽

 やがてもじゃもじゃになって、大地の栄養分を私に届けてくれる翻訳係りになってくれるのです。

 大地は私たちの命の糧である反面、その鳴動によって命を奪うことも容赦がありません。今なお続く地震に怯える九州のみなさんに想いを寄せて…

 今回はこの辺で。



 




 








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  1. 2016/04/16(土) 19:37:20|
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食味雑記 789

リゾットランチ

 冷蔵庫の残り物といいますと、前の日のおかずの食べ残し。

 「このタッパーん中の赤いやつなに?」

 「きのう作ったリゾット」

 リゾットだってさ、赤いおじやだろ?ということでお皿に盛ってチーズをのっけて電子レンジで加熱。
 その間に厚切りの豚肉を塩コショウで焼いて、さらにその油で卵を一つ片面焼き、すべてを一皿に。

リゾットランチ

 リゾットランチです。ここは冷たいビールでしょう。
 青物は茹でたホウレンソウで、こいつも残り物。おなじく先日のタラに使ったバジルクリームもここへ。

チーズのうまみ

 やわらかいトマトおじやにチーズのコク、何となく洋食気分。

 そして腹ペコにうれしい厚切りの豚肉焼き。

厚切り豚の切り身

 こいつを黄身につけてみた。

肉を黄身につけてみた

 う~ん♡

 イマイチ。

 あっさり塩味の豚をさらにマイルドにするから味がぼけぼけ、やっぱり醤油がいいね。





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  1. 2016/04/14(木) 12:00:24|
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食味雑記 788

沖縄シリーズ 亀の甲せんべい 

 金城さんの沖縄シリーズ、今回は玉木製菓の“亀の甲せんべい”です。

 夜、作業部屋でウイスキーを飲んでいたら、無性に食べたくなって持ち出しました。

亀の甲せんべい

 うれしいねえ、夜中の揚げせんべい。口の水分を持っていかれるようなお菓子とウイスキーがよく合うんだ。
 この揚げせんべいは、小麦粉を原料とするサクサクの食感、それににじむ油と沖縄の塩がいい。東京でいう“横綱あげ”に似ています。

 しかしこれ、初めてのはずなのに、持ってみて妙に懐かしい。
 そこでこいつを持ち出した。

日東のガメラ登場

 ニットーのゼンマイガメラ。

あらピッタシ

 あら!ぴったし。
 大きさもカーブもぴったしです。
 これで懐かしかったんだ。

カメラ対かめ

 それでは沖縄の亀さんとガメラ、ご対面の図にて、本稿を閉じたいと思います。
 
 ごきげんよう、さようなら。



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  1. 2016/04/13(水) 12:00:18|
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玩具工作控 345

タミヤ トリケラトプス 4

 体ベースが塗れました。今回は仕上げです。

 まず角を塗りましょう。

角をぼかす

 生地のこげ茶、サンディブラウン、アイボリー、白などを溶剤で溶かしながらボカシ塗り。

 次はあし。

足の下地

 下地状態の足です。ここに爪をグレーで塗ります。

爪をグレーで塗る

 水性アクリルの艶消しライトグレーで山を汚しておしまい。

ライトグレーでよごし

 最後は目です。生地色を赤にしました。

目に赤を注す

 ここに黄色をにじませて、茶色と黒で瞳を描きこんで完成です。

完成側面図

 あら、いい感じのトリケラトプス。

完成上面図

 私の好きな、昔復元の角竜ですね。

上半身

 いい顔してます。荒々しいヘラの跡がいいです。細かなディテールも良いですが、遠目で見る巨大動物はこれくらいの粗さで良いと思います。

たくましい太もも

 たくましい太もも、子供の頃はのろまな動物だと信じていたので、背中に乗って草原を散歩したいなと思ったものです。

かわいいお目目

 やさしいお目目。

 私の持っているトリケラトプスの中でもお気に入りのひとつになりました。










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  1. 2016/04/12(火) 12:00:53|
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食味雑記 787

タラのから揚げクリームソース

 生クリーム使っちゃってよ、というので考えたのがこちら。

タラのグリンソース

 去年の秋に作ったバジルペーストをクリームと合わせて加熱し、タラのから揚げのソースにしました。さて、ビールかワインか?といったところですが、すでに結構飲んでいるのでトマトジュースです。

トマトジュースとともに

 主食は少しのパンとスパゲティ。

ソースを麺に絡めて

 そしてタラのから揚げも骨抜きで食べやすい。

骨抜き魚の食べやすさ

 カリカリ、トロトロ、ふわふわ、クリーミィ。
 バジルと生クリームを用いるだけで、なんとなく洋食っぽくなるから不思議です。

 



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  1. 2016/04/11(月) 12:02:49|
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食味雑記 786

残り物玉子

 納豆やら焼き飯やらが少しずつ、冷蔵庫に残っていたので、一度に片付けちゃおうと、すべてを玉子に溶き入れて具だくさんの玉子焼きをつくろうと思いました。

全部玉子に溶き入れて

 納豆焼き飯、ソーセージ、茹でた青菜などを玉子二個に混ぜ込んで、ちょっと多めの油を熱して流し込み

全てを混ぜてフライパンへ

片面を焼いたら、思い切って裏返し。

裏返して両面焼き

 ふうわりとした厚手のオムレツを焼きました。味付けはなし、具の塩分だけです。

 そこにケチャップと醤油で加減した餡をかけます。

ケチャップ餡をかけまして

 天津丼のような感じで…

ハイボールで

 ふっくらオムレツのケチャップソースができました。この日はウイスキーハイボール。

 具だくさんオムレツにソースをからめて、あつあつを放り込めば…

たれをつけて見た目はおいしそうだが

 さぞや美味しかろうと思ったが、激マズ。ソースをからめたにもかかわらず、食感はパサパサ、味もぼけてて何が何だかわからない有り様。

 結局残してしまいましたが、翌朝、冷えて締まったこいつをカツどんの頭よろしく、だし醤油で煮て卵でとしてみたら

さらに玉子でとじた

 こちらは中々おいしかったです。
 残り物を卵焼きにして、さらにそいつの残りを玉子でとじる。まさに残り物玉子です。






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  1. 2016/04/10(日) 12:00:19|
  2. 料理・食
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菜園記 147

春の種まき じかまき編

 ここ関東では、すっかり春めいた陽気になってまいりました。

 本日<4月9日>は、先週に引き続き春の種まき、じかまき編です。先週はポットまき、今週はじかまき、つまり畑に直接まくスタイルです。

 まずは毎年やってる南方野菜のコーナーに二種。

 オカヒジキは横に大きく広がるので、畝の中央一列にすじまき。

オカヒジキは一列すじまき

 すごく軽い種です。風に飛ばされそうになりました。

 パクチーこと香菜〈シャンツァイ〉は二列のすじまき。

パクチーは二列すじまき

 立てに伸びますからね。
 上の二種類で、およそ畝幅50センチで2メートルほどです。

 次は去年の余り種、レタスとホウレンソウを幅広畝に同居させます。
 まずはレタス、去年の秋まきは全滅、失敗に終わりました。

レタスは30センチの点播き

 春まきに挑戦します。30センチ間隔の点まきで一列、うまく育てば8個収穫できる計画です。

 ホウレンソウは二列のすじまき。

ホウレンソウはすじまき

 密集してもいいので、あつまきにしました。


 つぎはコカブ、三列のすじまき。

コカブもすじまき

 南北に立てた畝の北側から攻めてゆきます。

 つぎは初めてやるチンゲンサイ。

チンゲンサイはすじまき

 うまくできますかどうか?
 カブ、チンゲンサイと北から順にまきました。

 そして虫よけを試みようということで、南側にシュンギクをまきました。

シュンギクは参列すじまき

 蚊取り線香でも(知られるように、キクの葉の匂いを一部の虫が嫌うということで、風上にシュンギクを植えてコカブとチンゲンサイを守ろうかな?と考えました。

 つるなしインゲンも去年の余り種。

インゲンは点まき

 使用期限は半年前に切れてます。ダメもとの試み。


 全てに水を撒き、元気に育つことを祈ります。

水を撒いておしまい

 今日は8種類の種をまきました。ぜんぶ育つと楽しい景色になることでしょう。
 
 二週前に植え付けた長ネギは、雨で流された土にほどよく埋まっております。

二週前に植えた葱

 根元に油粕を撒いて、ここでの作業はおしまいです。

 

 さて、場所を移動しまして、三月に引っ越した新しいところの様子です。

ジャガイモの発芽

 ジャガイモが雑草と共に芽を出しています。
 芽かきをしましょう。

 一か所にこれだけ生えている芽を…

芽かき前の状態

 大きい二本を残して残りを抜き取ります。

一株二本にしぼる

 この作業をしますと、ジャガイモの粒が適度にそろいます。生やし放題にしますと小さいのがたくさんできることになります。面積当たりの収量重量は同じなので、個数をへらして粒を大きくする方を選びました。
 作業後はこうなります。

芽かきをしたジャバイモ

 だいぶスッキリですね。

 傍らでは、株分けしたニラが、新たな芽吹きをはじめてました。

ニラの発芽

 自宅では、トウモロコシの二週目と、エダマメの一週目をポットにまきました。

トウモロコシとクロマメ

 エダマメは黒豆でやってみようと思います。僕にとっては久々のエダマメ栽培です。ここ数年、近所の農家さんが毎年くれていたので栽培をやめてましたが、昨年ダンナが亡くなってしまったので、今年は久々の自家栽培となります。そのダンナこそ、僕の野菜作りの先生でした。














 





 

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  1. 2016/04/09(土) 18:06:37|
  2. 家庭菜園
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玩具工作控 344

タミヤ トリケラトプス 4

 恐竜プラモデルの塗装をしています。

 体色の生地を塗って、エナメルブラックでコントラストを落ち着かせたところです。

6-エナメルの薄墨で全体をつつむ

 さて、このあとどうするか?
 全体がつやつやなので、マットな塗料、水性アクリルのオータムブラウンで凸部をこすります。

7-艶消しのあずきでドライ

 ふうわりと茶色みがよみがえります。

8-オータムブラウン

 こうして濃淡をつけますと、なかなか繊細な彫刻の施されたキットだったんだなということがわかります。最初の印象はかなり粗削りかと思ってましたが、ここにきて嬉しい発見です。

 つづいて同じく水性アクリルの薄茶色で腹側をこすります。

9-薄茶

 ここでふたたびエナメルブラックまいりましょう。

10-エナメルの薄墨ふたたび

 全体にエナメルが回りましたら、生乾きで拭き取り作業です。

11-拭き取り作業

 つやの加減をみながら好みの質感に拭きあげます。

 最後におまけ、紙やすりの上で粉にしたライトグレーのパステルを指につけて凸部をこすり、皮膚のハイライトをつけましょう。

12-パステルをすりつける

 ボディのほうは、このくらいでよろしいでしょうか。

 次回はいよいよ仕上げです。今回はこの辺で。




 


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  1. 2016/04/08(金) 12:00:57|
  2. 玩具・遊び
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食味雑記 785

海苔じゃこネギラーメン

 本日のラーメンです。

 具が無くって有り合わせの物を組み合わせました。
 海苔じゃこネギラーメン。そのまんまです。

海苔雑魚葱ラーメン

 海苔、ネギとくれば醤油ですねぇ、ガラスープの素、鰹だしの素を各ひと匙、麺つゆ、醤油で加減をしたスープを火にかけまして、沸いたところにたくさんの青ネギを加えてサッと火を通す。

たっぷりの青ネギ

 炙った焼き海苔を一枚、ぜいたくに揉んでトッピング、最後にしらす干しをはらり。

溶ける海苔の香り

 溶ける海苔の香りよし、煮えた青ネギはマイルドになって麺にからむ、そしてシラスは、なんの威力も発揮することなく、腹の中に泳いで消えてゆきました。


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  1. 2016/04/07(木) 12:00:38|
  2. 料理・食
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プロレス懐古 5

発電所 サンマルチノ

 ケタ外れのパワーゆえ、人呼んで“人間発電所”、すごい喩えですね、わかるけどさぁ、発電所ってどうなのよ?施設じゃないのさ。

 まぁ、それはさておき、押入れから出てきた懐かしいプロマイドを眺めながら振り返る昭和プロレスの思い出。今回はブルーノ・サンマルチノです。

 ごらんください、デフォルメしたような筋肉の塊を。

サンマルチノ

 この体から繰り出されるベアハッグ、カナディアンバックブリーカーを武器とした、レスラーというよりはファイターと申してよろしいかと思います。全米レスリング最大組織、N.W.A.の対抗団体であるW.W.W.F.の王者にしてアイドル、ニューヨーク“MSGの帝王”として全盛を誇った大スター。まだインターネットなんかがなかった時代、プロレス誌のグラビアぐらいしかアメリカの情報がありませんでしたから、毎月、雑誌記事を楽しみにしていたものです。

 昭和50年代のプロレス中継において、未知の強豪を説明するときに、折に触れ“サンマルチノの額をたたき割った”とか“サンマルチノの首を折った”など、強いものの尺度にされることが多かったのを思い出されます。それほどのビッグネームだったわけです。

 僕がリアルタイムで観たときは、すでに全盛期は過ぎており、その迫力を味わうことはできませんでしたけれども、息子のデビッド・サンマルチノが来日するという時はワクワクさせられたものでしたが…残念ながら二代目の悲しさをしんみり感じただけにとどまりました。

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  1. 2016/04/06(水) 12:02:10|
  2. プロレス
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食味雑記 784

タコぬた

 たくさん獲れた青ネギのお料理です。

 青ネギを薬味ではなく、主役にするならば、まず味噌ぬたがいいでしょう。
 相方は鮪か烏賊か?青柳か?今回は茹蛸を用いました。

天盛は胡麻で

 ゆでた青ネギと蛸を辛子の効いた酢味噌で和えまして、天盛に胡麻を振りかけました。

 なまに近い海産物に辛子や酢を用いるのは、殺菌衛生によいうえ、食欲も増します。ここに葱が加わりますと、食味的にも薬効的にもすぐれたカップルがうまれるわけです。お酢の酸味が味噌のコクと良い塩梅でネギと蛸を取り持つ。

タコと味噌和え

 泡盛のロックをちびちびやりました。

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  1. 2016/04/05(火) 12:00:28|
  2. 料理・食
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食味雑記 783

ジャガイモ炒め田舎風

 ジャガイモとザーサイの千切り炒めをどこかで食べたことがあります。

 今回はザーサイの代わりに大根葉の古漬けを使いました。まだあるんですよ、去年の漬物が。

ジャガイモ炒め

 刻んだ漬物とひき肉、葱を先に炒めまして、皮ごと千切りにしたジャガイモを炒め合わせます。醗酵した漬物がうま味成分を発揮するので、味付けは醤油だけ。

適度なとろみはジャガイモでんぷん

 にじんだ水分に、ジャガイモのでんぷん質が反応して僅かなトロミがつくので、舌触りなめらか。

 ビールもご飯も進みます。

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  1. 2016/04/04(月) 18:22:35|
  2. 料理・食
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玩具工作控 343

タミヤ トリケラトプス 3

 制作中のトリケラトプスは、今日から塗装となります。

 まずは下地、オリーブドラブで全体をくるみます。

1-オリーブドラブ

 いつもはエアーブラシで吹き付けますが、今回はこってりの厚塗りで行きたいので刷毛で丹念にベタ塗りしました。

 次はメインカラーの茶色系まいりましょう。

2-艦底色を凸部に塗る

 赤紫“艦底色”で凸部をペタペタ。
 
 今回のカラーリングは、映画『恐竜100万年』に出てきた茶色いやつを手本としています。ハリーハウゼンの描くあのトリケラトプスがカッコよくて、これまで肉食恐竜に負ける役だったのを覆し、ケラトサウルスを角でやっつけてしまうんですね。あの場面はもう何回観たかわからないほど繰り返し観たものです。

 刷毛に溶剤を浸したら、二色をなじませます。

3-溶剤でなじませる

 次は明るい色。

 薄茶色、硬めのサンディブラウンを用いて角に縞を描きます。

4-サンディブラウンで角を縞々に塗る

 同じ色で腹側の凸部をこすります。

5-サンディブラウンで腹側を塗る

 日の当たらない箇所は白っぽく、というイメージで。

 ここで一度、全体のコントラストを落ち着かせるため、極薄に薄めたエナメルの黒をコーティング。

6-エナメルの薄墨で全体をつつむ

 乾くのを待ちましょう。

 これで前半戦の終了です。この続きはまた次回。






テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/04/04(月) 12:00:38|
  2. 玩具・遊び
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柊horii

Author:柊horii
怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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