柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 872

焼き茄子の香味だれ

 さて本日の農産物料理でございます。

 お茄子の太ったところをタテ真っ二つに切りまして、皮目に細く切れ目を入れたら熱した油で焼きます。両面焼いてどっしりと重たくなりましたら、合わせておいた香味だれをかける。

焼き茄子の香味だれ

 いっしょに焼いたのは韓国うまみ唐辛子です。

 香味だれの中身はと申しますと…

香味だれの中身

 刻んだ茗荷、葱、生姜、青紫蘇、そこにお醤油と胡麻油、お酢。これら香味野菜のたれと焼き茄子をいっしょに食べます。
 ナスを持ち上げますと、箸から伝わるずっしりとした重さ。

ずしりと重い茄子

 茄子というのは不思議なもので、生ですとスポンジのようにフワフワしているものの、火が通りますと水分がどっしりと重たくなるのです。口に含めばまさにジューシー、ほとばしる果汁。

 そしてもう一つ、茄子のヘタの美味さです。
 ヘタを捨ててませんか?ヘタはチクチクしたところだけを取り去り、帽子をそのまま召し上がってみてください。

ヘタのおいしさ

 キュっと引きしまった繊細な細胞組織、奥歯で噛みしめる弾力がことのほか美味しいのです。


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  1. 2016/07/31(日) 17:08:17|
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菜園記 176

スープセロリの植えつけ

 自宅で育てていたスープセロリの苗がこのくらいに育ちました。

スープセロリの苗

 

 …ということで、畑に植えつけました。

植えてみたがたよりない

 植えつけましたが、ひょろひょろで何だか頼りない。雨に打たれたら泥にまみれて死んじゃいそうです。

 なので、枯草を集めて、支えるように敷き詰めました。

枯草を敷いてみた

 これで乾燥と地温の上昇、泥はねから守れるかもしれません。


 その他の野菜です。

万願寺も元気です

 おしくらまんじゅうをする万願寺唐辛子。

 そして韓国うまみ唐辛子。

韓国旨辛唐辛子

 実はサントリーのこの苗が一番高かった(値段)んです。

 西洋野菜のビタークレス。

ビタークレス

 少し摘んで帰ります。

 昨日に続いて、掘り損じのジャガイモを掘ってみたら、期待したほど出ませんでした。

掘り損じのジャガイモ

 小さいのがコロコロと。


 そして本日の収穫です。

本日の収穫

 クウシンサイ、エダマメ、ナス、トマト、万願寺、韓国うまみ唐辛子、ビタークレスとなります。

 このあと野菜を洗って、お料理をしましょう。







 
 


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  1. 2016/07/31(日) 16:46:04|
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食味雑記 871

ゴーヤーの肉炒め

 夏休み二日目の朝です。

 自宅のゴーヤーがゴロゴロぶらぶら、食べきれない量がぶらさがってます。
 太ったところをもいで、朝ごはんにいただきましょう。

ゴーヤトンネル

 今日は豚肉炒めです。
 豚肉を生のうちに醤油をからめ、油で強めに焼きますと、おいしい豚肉醤油がフライパンににじみます。それこそが味付けのすべて。薄切りのゴーヤーとニンジンをシャキっと炒めて出来上がりです。

肉厚のゴーヤ

 これが朝ごはん。
 醤油だけのシンプルな味付けですが、豚の動物性旨みがゴーヤーに合っていて箸が進みます。
 しかし、ご飯は食べません。

 なぜなら…

ゴーヤ炒め

 ビールが主食ですから。

 朝の七時からこの有り様。
 今日は堕落しましょう。堕落はいいよ。

 

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  1. 2016/07/31(日) 16:14:41|
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食味雑記 870

焼きそばにビール

 農作業を終えてビールを飲むのは休日の定番コース。

 本日はこうです。

焼きそばとビール

 収穫してきた根性の枝豆。鳥に突かれ試練に耐えた枝豆です。

定番エダマメ

 枝豆とビールの相性は今更申し述べるまでもありません。
 今年育てた枝豆は、黒豆系の品種ですから…

黒豆です

 わずかに黒ずんでますね。でもこいつが美味いのです。しかも今日のはこれまでの物より美味しいですねえ。試練に耐えたのが良かったのでしょうか?

 焼きそばとビールもいいですよね。

 今日の焼きそばは地元川越は“はつかり麺”製造の“川越太めん ソース焼そば”

太麺やきそば

 本来はキャベツと肉でやるのでしょうが、本日は有りものの混ぜ合わせです。

 豚のこまぎれ、茄子、人参、赤玉葱、舞茸となります。

ソースの染み加減

 ソースが麺にしっとりと染みる具合が肝心です。お行儀悪くとも、がつがつと食らってこそソース焼そばの美味さ。
 ビールを飲み飲み、ほお張る焼きそば、これも夏の味と申せましょう。



 

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  1. 2016/07/30(土) 17:42:46|
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菜園記 175

夏休みのはじまり


 うはー!空はもうすっかり夏休みの色ですねえ。

2016夏の空

 気持ちいいなぁ、最高に気持ちのいい季節が今年もやってまいりました。

 野菜たちとの戯れ。

 先週に引き続き、ナスの林は大盛り上がり。

茄子の林

 デカいのがごろごろ実っています。

 種から育てたトマトは、いよいよ一段目が赤く色づき始めました。

一段目が色づき始めた

 なぜに一個だけ赤くなるの?全体が色づくのではなく一個だけ極端に赤くなる不思議。

一段目の赤

 こちらは兄弟そろって赤くなる。

 
 ピーマンが枝の間でひしめき合っています。

ピーマンエース

 ケンカしながら大きくなる。
 このままでは窮屈だから、大きいところを収穫して風通しをよくしなければ。


 こちらは根性のエダマメ。
 双葉を鳥に喰われてひん死のスタートを切った…

先っぽを鳥に食われた

 そんな彼らが試練に打ち勝って、太った実をつけました。

根性のエダマメ

 根性のエダマメとお呼びしよう。
 …と言いながら、引っこ抜いて茹でて食べます。


 夏が大好きな南方野菜たち。

オカヒジキの逆襲

 オカヒジキの逆襲。
 すごい量で食べきれねえ。

 そしてモロヘイヤとクウシンサイ。

南国野菜たち

 手前がクウシンサイで奥がモロヘイヤです。


 先月播いたニンジンが順調に育っているので、混み合っているところをつまんで引き抜いていると…

バタフリー登場

 バタフリー出現! おっとポケモンではありません。
 キアゲハです。

キアゲハの産卵

 図々しくも、私の目の前で産卵タイム。
 
 バカヤロー!


 サツマイモ、紅アズマがの生育がすごい。

紅アスマのジャングル

 もうジャングルのよう。
 この日陰に実は、掘り損じのジャガイモがあったのです。

ジャガイモの茎

 これがその茎、2月に植え付けた分は浅植えだったため、五月の夏日連射に負けて小さいまま六月に収穫しましたが、こいつは去年の掘り損じから出た芽。ゆえに一か月余計に地中で育っていたということになります。

 手探りでごそごそと掘ってみると…

デカいイモが出た

 ゴロンと出てきた巨大なイモ。これはベニアカリですね。

 さらにゴソゴソ掘り進めると、出るわ出るわ、結局こんなに出てきました。

ゴロゴロとびだすベニアカリ

 うれしい収穫。スーパーで売っている一袋分くらい獲れました。
 食べ物が地中から出てくる瞬間って、何度やっても嬉しいものです。


 ということで、本日の収穫。

収穫青いもの

 エダマメ、オカヒジキ、青シソ。

 それと…

収穫ナス科の面々

 ナス、トマト、ピーマンといったナス科の面々、そしてジャガイモが少々。

 この季節のもう一つのたのしみは…

野菜を洗うたのしさ

 収穫野菜をジャブジャブ洗うことです。これは暑い日ほど気持ちいいんです。

 糖度の高いトマトは水に沈むといいますが、ウチのは全部浮かびました。











 




 

 


 







 

 

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  1. 2016/07/30(土) 17:02:03|
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食味雑記 869

赤紫のおいしさ

 仕込んだ紫葉漬が塩梅よく出来上がりました。

 今日から夏休みをいただき、九連休となります。
 初日の朝ご飯は自家製の紫葉漬けでたのしみましょう。

朝ごはんです

 一汁一菜でございます。

 黒米ミックスのご飯に茄子の味噌汁。

茄子の味噌汁

 味噌は自家製味噌に八丁味噌を合わせたもので、千切りの青紫蘇を浮かせました。
 ひと口すする夏の香りに辛口の味噌が食欲をそそります。

 先週仕込んだ紫葉漬も上々の仕上がり。

自家製しば漬け

 茗荷と茄子、自然色素が描く紫のグラデーションが美しい。

しば漬けのごはん

 紫色のごはんを赤い漬物で食べる。
 紫葉漬から染み出る酸っぱい汁が、夏の体にうれしい美味しさ。
 今日の紫葉漬けは付け合わせではなく、主役。
 赤紫のおいしさを、しみじみ味わうのでありました。





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  1. 2016/07/30(土) 15:46:07|
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玩具工作控 367

Dr.ZAIUS 4

 サル年のサル祭りということで、寝かしていたザイアス博士を開封してメーキャップを施し、ジーラ、コーネリアスと引き合わせることができました。

ザイアス博士できあがり

 まあ、出来栄えはこんな感じですけども、1000円しないでこんなおもちゃが買えるんですからありがたいことです。

 それでは先に作ってある、ジーラ、コーネリアスとご対面。

ザイアス自由の身に

ザイアスの心配

 何が気になるのか?
 ザイアス博士についてゆくと、作業台の下から下品ながなり声がします。

箱の声

将軍閣下が見てました

 未開封の武闘派ゴリラ、ウルサス将軍です。
 「くれよよぉー!」って“よ”が一個多くないか?

 ということで、次回よりウルサス将軍の解放にとりかかりたいと思います。




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  1. 2016/07/29(金) 12:02:27|
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食味雑記 868

ロースーラーメン

 チンジャオロースー〈青椒肉絲〉を作りました。

 今回のは、細切りのアスパラが入ったピリ辛醤油味です。こいつを、おなじみサンヨー食品“サッポロ一番みそラーメン”にドーンと乗せました。

ロースーラーメン

 サッポロ一番みそラーメンは、何も入れないプレーンが一番おいしいと毎回言っておきながら、こういうことをする。分かっちゃあいるけど欲は出るんです。どんぶりの周りに打ち上げられた粒々は粉唐辛子。サッポロ一番みそラーメン味の辛いスープが飲みたかったのです。

おかずと麺がよく合います

 炒め物の方もまあまあ良くできましたので、好物のサッポロ一番と一緒に食べれば、これはもう私にとってのご馳走となります。



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  1. 2016/07/28(木) 12:01:51|
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金魚の部屋 21

らんちゃんチュウリン大暴れ

 今日も元気な“らんちゃんチュウリン”。

今日も元気な二匹

 小さいほうのチュウリンは、こちらに向かって何かを訴える。

なにかを訴えるチュウリン

 どうせメシ食わせろってところでしょう。

 とにかく今は育ち盛りの食べ盛り。

とにかくよく食う二匹

 普通のお食事だけでは足りないとばかりに、せっかく植えた水草を夜食にしているようで、お店の人と相談して、これなら硬くて金魚も食べないだろうと選んだ水草が、この有り様。

歯を一枚残すのみ

 確かに葉っぱは固くて食べてないが、根元がどうも美味しかったようで、葉っぱがプカプカ浮いています。

 一方、ダメもとで植え付けた金魚藻?カボンバのほうは逆に伸びちゃってます。

伸びすぎたカボンバ

 上から見るとこんな風。

上から見たところ

 ということで剪定移植してみようかと、半分あたりで摘みました。

半分あたりで摘みました

 そして根元三節くらいの葉を落としまして…

三節くらい葉を落とし

 すでに植わっている周囲に植えつけてみました。

周囲に植えつけました

 少し緑が増えたように見えていいですね。

 …と、眺めていると。

あたらしい林を荒しに行く二人

 さっそく新しい林を荒しに行く二人。なぜかいつも一緒に行動するんです。




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  1. 2016/07/27(水) 12:00:37|
  2. 金魚・生き物
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食味雑記 867

しば漬けを仕込みました

 今回はお茄子の紫葉漬です。

 たくさん採れるお茄子と大きくなった赤紫蘇を用いまして、酸っぱくておいしい紫葉漬を仕込んでみました。

おナスがあります

 ヘタを取ったお茄子を半分に切って、塩をたっぷりふりましてコップ一杯ほどの呼び水。

塩と呼び水

 手で良く塩を回して、重しを乗せて休ませます。

重石をして漬けました

 このお茄子の塩漬けが、先日書いた朝ごはんの漬物です。一つ分はその時に食べちゃいました。


 次は紫蘇ダレを作りましょう。

 畑で採ってきた赤紫蘇一株の葉っぱを茎からちぎり取ります。

赤しそ葉をちぎる

 葉っぱだけになったら、たっぷりの水でよく洗います。砂やほこり、あるいは虫などを良く落とします。

 洗ったら軽くしぼって、次は塩もみ。

塩でもむ

 多めの粗塩でよく揉んで、ぎゅうっと絞りますと…

アクをしぼる

 黒っぽい汁が出ますので、これは捨てます。
 このあと葉っぱを真水ですすいで、再び粗塩でもみ、また絞る。

 ここで取り出しますのは、冷蔵してあった梅酢です。梅干を漬けたときに浮き上がった汁です。

梅酢です

 去年のやつかと思ったら「2014」って書いてあるから一昨年のやつでした。
 
 こいつを適量ボールにあけまして、絞った塩紫蘇を中でほぐします。

梅酢でシソをほぐす

 酸に色素が反応して次第に鮮やかになってきます。
 ここに、塩漬けの茄子を漬け込むわけです。

塩漬けをキュット絞って

 柔らかく漬かった茄子をキュっと絞ります。
 絞って丸ごと紫蘇ダレを揉み込みます。

梅酢を揉み込む

 丸ごと漬け込んで、食べる時に切るタイプにすれば、切り口のグラデーションなんかも楽しめるかな?

 …と思った時に、女房ご帰還。まな板が染まるという理由で丸ごと案は、あっさり却下されたのでありました。

 まあ、もっともな話だからおとなしく従い、刻んで揉み込む。

予定変更で刻んでもむ

 さっと湯通しした茗荷とともにガラス容器に収めて漬けダレを満たし…

ガラス瓶につめて

 密閉して冷蔵庫に収めます。

このまま冷蔵します

 ときどきスプーンの背中かなんかで押して、漬かりを促し、味が馴染むのを待ちましょう。
 自家製少量生産の紫葉漬、我流ですけどちゃんとできるかお楽しみ。



 












 

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  1. 2016/07/26(火) 12:02:46|
  2. 料理・食
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玩具工作控 366

魔王をつくろう 11

 久方ぶりでございます。

 妖怪ダイモン風パズズテイストの魔王像を粘土で作る話の続きです。

 今回は、魔杖の製作です。
 これらが材料。

筆の軸とプラ棒

 使い終わった面相筆の軸とプラ棒です。プラ棒がちょうど竹の軸にスっと入る寸法になっています。

 エポキシパテを練りまして、竹の軸に巻きつけ、均等の太さになるよう伸ばします。

エポパテを巻き付ける

 表面にメンソレータムを塗って滑りやすくしております。

 つるつるに整いましたら、生硬化の時に木綿糸を端から巻きつけます。

生乾きで木綿を巻く

 縄目のガイドにするわけですね。

 全体に巻きつけたら糸を外し、糸のあとをヘラでなぞります。

糸を抜いてヘラでなぞる

 縄目をひいたら、硬化を待ちます。今度は完全硬化です。

 固まりましたら、紙やすりで太さや溝をこすって整えます。

硬化させたらやすりで成型

 杖の芯はこの辺で置いておきまして、お次は飾りとまいりましょう。


 まずは頭のほうの斧みたいなところです。
 手近な紙におよそのスケッチをします。

スケッチをする

 だいたい足りそうな分量のエポキシパテを練りまして、スケッチにあてがいます。

飾りの土台

 これを成型のベースとしましょう。
 これが完全に硬化しましたら、紙やすりで成型。

ペ^パーで形を整える

 厚さやシルエットなどを整えてます。
 土台ができたら、飾り穴のアタリをつけます。

穴のアタリ

 悪魔なのにキュートなハートがモチーフ。
 ここを彫刻刀で彫り込みます。

穴を掘る

 貫通したら、丸ヤスリや電動工具などを使って穴の形を整えます。

ヤスリで整える

 このようにパーツをコツコツこしらえてゆきましょう。

 今回はこの辺で。










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  1. 2016/07/25(月) 12:02:05|
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食味雑記 866

茄子の鍋焼きそば

 鍋焼きそばって、あなた、鍋でぐつぐつ煮込むあれですか?

 はい、その鍋焼きです。

 この暑いさなかに鍋焼きなんて正気ですか?

 はい、大まじめです。
 一人前の土鍋に湯を沸かしまして豚のバラ肉、顆粒のだしの素をひと匙と、お醤油をさして塩加減を整えたら、薄切りのおナスを煮ます。お茄子が縮んだ頃合いに、茹で蕎麦とネギを加えてグツグツ煮上げます。

茄子の鍋焼きそば

 アッツアツでございます。

 軟らかく煮えたお茄子をですね、ふうふうしまして口に運びます。

熱々のナスをほおばる

 熱さこらえて、とろけるお茄子。
 だから冷たいビールが殊更うまい。

 お箸を休めることなく、次々と熱々をつつく。

豚の脂が決め手です

 このお料理は豚の脂が決め手となりますから、臭いのでやりますと全部がダメになります。ちょっとお高くても脂の良いお肉でやることをお奨めします。

 お蕎麦は東洋水産の“マルちゃん 玉そば”チルド麺。

伸びにくい茹で蕎麦がいい

 チルド麺は煮込んでも伸びにくくてよろしい。

 頭から吹き出す汗を拭きながらすする熱々のお蕎麦。だから冷たいビールがいい。ビールは最初のひと口が美味いなどとよく言われますが、こうして飲みますとね、毎回が最初のひと口ぐらい美味いのです。

 豚の脂に柔らかく煮えたお茄子、そして蕎麦。

本日のお昼です

 これが本日のお昼です。






 

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  1. 2016/07/24(日) 19:44:32|
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菜園記 174

コリアンダーの収穫

 今日はコリアンダーの収穫としば漬け用の赤紫蘇を採りに畑に出ました。

 そうしたら、まず緊迫の光景を見つけたので思わず一枚。

緊張のふたり

 ナスの葉っぱの上にカエルと小さな甲虫。
 これは緊張です。今は同じ方を向いてますが、小さな甲虫がカエルの視界に入った瞬間!ひと口でカエルの餌食となりましょう。貴重な捕食の瞬間をとらえることができるか?とカメラを構えて近づいていたら、ピョンと跳んで行ってしまいました。
 ヘマしました。

 それでは本日のメイン作業に戻りましょう。

 今では“パクチー”という呼び名が一般的なのでしょうけど、香辛料のコリアンダーが同じ植物の種。ということで、完熟コリアンダーを収穫しましょう。

 こちらが今日の状態です。

完熟のコリアンダー

 このつぶつぶがスパイスとなるわけです。

 枝ごと収穫して帰り、自宅でこつこつ実を外します。

枝から実を外す

 飛ぶは、こぼすは、散らかりまくりますけど、ブチブチと外して金ザルに落とします。

 ザルに落とした実を指でぐるぐる揉みまして、小さなチクチクを網の目から落します。

ザルでチクチクを漉す

 これがスパイス、コリアンダー。カレーやエスニック料理に香りを付けます。

 そして来年の種となります。

 
 




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  1. 2016/07/24(日) 18:58:34|
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食味雑記 865

茄子尽くし

 食べきれない茄子を塩漬けにしておいたのです。

茄子の塩漬け

 自然な紫のぼかしが食欲をそそります。

 炊き立てご飯にのせ、溶き芥子と醤油を少々。

漬物に辛子をおとして

 噛むとにじむ茄子の果実味に目を細めて、ご飯をたのしむ。

 しかし、これだけではさすがに頼りないので、熱い料理をもう一品。

茄子トウガラシの味噌炒め

 茄子と韓国唐辛子の味噌炒めです。

 まさに茄子尽くし。




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  1. 2016/07/24(日) 11:23:34|
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食味雑記 864

万願寺唐辛子の肉炒め

 さて、農作業を終えましたら、収穫物でお食事です。

 今日はまず、焼きモロコシと枝豆でビールを飲む。

エダマメつまんでビールをのみ

 自分で育てた枝豆は格別に美味い!と言いたいところだが、期待ほど甘くはありませんな。そして今日のモロコシがまたブサイクでいい。自然の造形だ。

 枝豆でビールを半分飲んだら、本日の農産物料理です。

 小江戸黒豚のバラ肉と、ニンニク、ショウガ、収穫してきたネギの青みを炒め合わせまして、ぶつ切りの万願寺を投入。熱い油が回った程度のフレッシュなところで引き揚げます。調味料は醤油だけです。

万願寺炒め

 豚から出た脂に、ニンニクなどの薬味が香りを付けますから、醤油だけで十分です。

万願寺のうまさ

 万願寺のおいしさは、種といってよろしかろうと思います。肉の脂を吸った種がジュバっとジューシーに口の中ではじけますから、ピーマンとは異なる美味しさがあります。
 似たような野菜を中国で食べたことがあります。その時は丸ごとスープ煮込みになっていて、やはり種部分がジューシーでおいしかった記憶があります。


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  1. 2016/07/23(土) 14:09:34|
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菜園記 173

ゴーヤのトンネル

 自宅前、5月に植え付けたゴーヤーが、今年も日よけトンネルになりました。

ゴーヤのトンネル

 この下でビールを飲むとうまいのよ、蚊に喰われまくりますけれども。

 ゴーヤの実

 中に入ると、太った実がいくつか見られます。

三本収穫

 今日は三本とりました。


 場所を畑に移します。

 作業はいつものようにトマトの脇芽かきと誘引というわけですが、やや!一本萎れてます。

トマトが一本枯れている

 一本だけ全体が萎れている、青枯病というやつかな?だとすると下のほうから伸びた脇芽をベシっとちぎりとった時に感染した可能性が高いです。
 ほかの株に感染しないことを祈るばかりです。

 実の太り具合はそれぞれバラバラで。
 こちらは“おどりこ”

おどりこにひびが

 ひびが入ってます。傷物の踊り子さんです。しかも変な角を生やしている。

 そしてビーフステーキ、トマトなのにビーフステーキ。

成長過程のビーフステーキ

 ただいま成長中であります。

 おとなりはナスの森。

ナスの森

 今日もツヤツヤのナスがぶら下がっています。

 となりは万願寺唐辛子。

万願寺

 こんなふうに野菜の森にしゃがんでいると、気分は最高にリラックスして、地球に生まれた喜びを体いっぱいに感じ入るのであります。

 ツンとわさび味の葉っぱ、ビタークレス。

西洋野菜ビタークレス

 まだ食べられます。

 意外にデッカイ“ガブリエル”くん。

デカいガブリエル

 これ、本当に赤くなるのかな?

 実るほど、頭を垂れるトウモロコシ。

首を垂れるモロコシ

 今日の収穫でおしまいです。結局、四週間に渡って食べられました。

 枝豆の“くろべえ”も実ってます。

エダマメくろべえ

 こいつも食べごろかな?

 そして長ネギの端っこが、ヤマイモのつるに襲われています。

イモにからめられたネギ

 うずもれた二本を収穫してみよう。

二本抜いてみた

 貧弱だけど食べられそうです。

 ということで、本日の収穫物です。

収穫物その一

 トウモロコシにナス、ニンジンの若葉、長ネギ。

収穫物その二

 エダマメ、万願寺、韓国唐辛子、そしてシソの葉がいっぱいでした。

 このあと風呂に入ってビールを飲みます。






 













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  1. 2016/07/23(土) 13:51:12|
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食味雑記 863

冷やしチンジャオロースー

 わが国でもすっかり定番おかずとなりました青椒肉絲〈チンジャオロースー〉、おなじみピーマンの肉炒めでございますが、今回は冷製おつまみ版をこしらえてみました。

 獲れたての生ピーマンと自家製煮豚を千切りにしまして装い、針生姜とごま油をかけただけのシンプルなものです。

冷やしチンジャオ

 “青椒”は、青唐辛子か、その仲間ですからピーマンでいいですよね。
 “肉絲”は肉の細切りですから煮豚の細切りでもいいですよね。
 だからチンジャオロースー。

 これらを混ぜてみてみてください。

よく混ぜてみて

 まさしくチンジャオロースーでしょう?
 新鮮ピーマンは生で食べてもおいしい。はじけるほどの水分と清涼な香り、いいえ、辛くはございません。

ビールにいいです

 ビールにおすすめ、夏のおつまみです。









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  1. 2016/07/22(金) 12:15:49|
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プロレス懐古 9

荒法師 キニスキー

 “荒法師”ってなんなのさ?荒っぽいお坊さん?お坊さんって優しいんじゃないの?

 なんてね。

 押入れから出てきた懐かしいプロレスプロマイド、今回は“荒法師”ジン・キニスキー。

 キニスキーというと、ジャイアント馬場のライバルにしてNWA選手権の長期保持者というのが僕の印象ですけれども、実際あまりちゃんと見たおぼえがありません。
 馬場のライバルという点ですと、昭和42年の大阪球場が有名で、馬場の名勝負を語る際に必ずといっていいほど登場するため、当時見てない僕でも知っている試合。そしてNWA世界選手権、テーズを破ってドリー・ファンクJr.に敗れるまで三年保持したということは、プロレス雑誌などで知ったこと。でも私はこの三年を挟んで、世界チャンピオン世代が大きく変わったような気がします。まず、テーズ時代に終止符を打った。そしてキニスキー以前は、年代がハットン、オコーナー、ロジャースといった1920年代生まれの面々だったのが、いきなり1940年代生まれのドリージュニアに飛ぶ。以降レイス、ブリスコ、といずれもドリーの同世代が戴冠するから面白い。チャンピオンを倒すのは、やはりライバルなのでしょうか?

 キニスキーの試合を始めて見たのは全日本プロレスの第三回チャンピオンカーニバル(1975年)からで、あまり多彩な技を見た記憶がありません。胃袋破りの膝蹴り(キッチンシンク)とかストンピング、ニードロップといった荒っぽい印象でしたね。…なるほど、荒法師の異名はそういったところから来たのでしょう。短髪で鬼の様な風貌が相まってそうなったのだとすると、実に絶妙なネーミングです。

キニスキー

 リアルタイムで最後に見たのは1979年の来日時、前回から4年しか経ってないのに、痩せたなぁ、と思ったのが正直なところ。記者たちも同じように思って、それを馬場さんにぶつけたら 「いや、今でもにらまれると怖いよ」 とコメントしたそうだが、それは招聘したプロモーターとしての擁護ゆえの発言か、あるいは死闘を演じた者だけがわかる動物的感覚なのか?今はだれにも分かりませんね。



 

 

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  1. 2016/07/22(金) 12:02:01|
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食味雑記 862

うどんチャンポン

 水でしめた、冷やしざるうどんのおいしい季節になりましたが、茹ですぎて余ったりしていませんか?
 今回は、そんな茹でおきうどんの再生料理でございます。

 まず肉と野菜を炒めます。

肉と野菜を炒めます

 残り物でいいのです。
 今日は豚の細切れ肉と空芯菜、人参となります。

 そこへモンゴウイカの足を投入。

モンゴウイカゲソ投入

 冷凍アサリでもなんでも結構、ここに魚介が加わるといいですね。

 お湯を注いで油揚げを加えさっと煮ます。

油揚げとうどん投入

 冷めたうどんを汁になじませたら、素早く味付けを。

味付けをして完成

 顆粒の鶏がらスープの素とお酒、塩少々と多めの胡椒。

 これでよろしいのです。できあがりました。

チャンポンうどんのできあがり

 うどんチャンポンです。
 おかずの残りや、サラダになりそこなった半端な野菜をトッピング。今回は女房が作ったチャーシューの卵焼きを細く切ってのせました。

 スープは即席ですが、イカや肉、野菜のうまみが生きていて上々な仕上がりです。

うどんだからお腹にやさしい

 茹でおき麺は。当然のことコシも歯ごたえもありませんが、ここはこう表現しましょう。

 柔らかでやさしい歯触りです …と。







 

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  1. 2016/07/21(木) 12:14:53|
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金魚の部屋 20

らんちゃんチュウリン黒を脱ぐ

 我が家のペット“らんちゃん”と“チュウリン”、家に迎えたときは、まだ背中に黒が残るあどけない幼魚でしたが、7月も半ばとなりますといよいよ黒が抜け、本来の自分色が薄く浮かび上がってきました。

 体のでかいほうのらんちゃんは素赤〈すあか〉かな?

らんちゃんは赤かな

 素赤とは赤一色ということです。

 そしてチュウリンは更紗〈さらさ〉っぽいですね。

チュウリンの色

 更紗は赤と白のツートンのことです。

 うまい具合に二匹、色が分かれたものです。特徴がはっきりして識別しやすいし、彩りバランスがいいです。

喰いまくる二匹

 両方赤より水槽内が華やぎますよね。

 まだどちらも幼いから赤みが薄いですけど、このあとどうなるか?

食べ盛りの二匹

 きょうも旺盛に食べ続ける、育ち盛りの子どもたちであります。





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  1. 2016/07/21(木) 12:02:36|
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食味雑記 861

空芯菜とアスパラガス

 夏の農産物、初物の空芯菜を炒めて食べましょう。

 毎年、毎年、空芯菜料理をいろいろ作っておりますが、今回はグリーンアスパラと合わせました。

 アスパラクウシン

 単なる炒め物料理です。ニンニクと唐辛子、そしてアスパラと空芯菜、この順番で炒めあわせながら、味付けに砂糖少々とナンプラーを加えて出来上がりです。

 緑黄色野菜たっぷりのおかずです。いや、おかずではなくお食事そのものですね。

これ夕飯です

 だって、これが夕飯ですから。

 こういう夕飯をいただきますと、翌朝お腹が空きまして、調子のよいスタートが切れるわけであります。

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  1. 2016/07/20(水) 12:02:51|
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ウンペラータ日記 6

葉っぱが続々と

 挿し木して一か月半ほど経ちました、フィカス・ウンペラータ。

 根っこが出始めたのでしょうか?見えないから分かりませんが、夏になり、若葉が続々と吹き出し始めております。

新しい葉っぱがぞくぞくと

 前回6月19日更新分がこうでしたから…

 20160619.jpg

 ちょっと期待できそうです。

葉っぱが増えてきました

 うまく育てれば2メートルを超える大きさになります。はたしてこのチビたちはどうなりますでしょうか?


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  1. 2016/07/20(水) 12:00:44|
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菜園記 172

スープセロリのポット上げ

 野菜作りは畑ばかりではありません。自宅での作業もあるのです。

 今回はセルトレーに播いてあったスープセロリのポット上げです。

 こちらがセルトレーに播いたスープセロリ。

スープセロリの苗

 半分ぐらいしか発芽しておりません。
 それでも12株あればいいです。以前一度栽培したことがありまして、食べきれず…と言いますか、量的にではなく、苦くてまずくて食べきれなかったのです。

 ではなぜ今年チャレンジしたか?

 それは気まぐれです。

 アホなことは大概にしまして、こちらに用意したのは12個のビニールポット。

12このポット

 トマトの幼苗を育てていた容器です。

 ここに丁寧に植えまして、水をやったら出来上がりです。

お水をやって

 根元をしっかり押さえまして、箱に収めて育てましょう。

箱に収めて育てましょう

 スープセロリはいわゆるセロリの原種に近く、野草のようでセロリの香りゆかしき野菜です。
 今回うまくできましたら、夏の南方料理のスパイスに使ってみたいと思います。


 傍らではゴーヤーの一番がこのくらいになりました。

ゴーヤの初物です

 これからドカスカ獲れましょう。

 種から育てたおチビちゃんたちも、もはや我が家の日よけとして活躍しております。

壁と化しているゴーヤー

 植物ってすごいなあ。



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  1. 2016/07/19(火) 12:02:45|
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食味雑記 860

七月の農産物ランチ

 朝からの農作業を終え、お風呂に入って体重を計りましたら5月から2㎏減ってました。

 さて、本日の農産物料理でございます。
 さほど手はかけません。簡単で素朴なもので揃えました。

 まずは茄子の油焼き、土佐バジルがけ。

ナスのバジルがつお

 油で焼いた茄子に鰹節と刻んだ生バジルをかけ、お醤油を回して食べます。
 どっぷりと汁を湛えた焼き茄子に、香りのバジル、旨みのカツブシが調味料。

 そして先日に引き続き、トウモロコシは塩焼きに。

モロコシの塩焼き

 こいつはすこぶる甘い!大げさに申せば蜂蜜をかけたよう。
 こうも甘いとビールが不味くなるので一番最後に食べます。

 主食はこちら

ひきずりうどん

 モロナットの“ひきずりうどん”です。
 茹でて叩いたモロヘイヤに納豆、刻んだシソと共に麺つゆでからめた冷やしうどんです。

 しかしこれが、ヌルヌルしていて、うどんを掬い上げますと…

具が滑り落ちる

 具が滑り落ちてしまうのです。

 以上、これらが本日の農産物ランチ。

夏の農産物ランチ

 植物中心の豪華定食です。栄養学の先生に見ていただきたい献立です。

 この季節,、2kg痩せられた訳がお察しいただけますでしょう?
 農作業をして野菜を食う。
 メタボの私にピッタシなお食事でございます。

 5月恒例の健康診断も、9月にやってくれれば、いくらか成績いいのになぁ。






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  1. 2016/07/18(月) 14:40:54|
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菜園記 171

草むしり三時間

 涼しいうちにと…朝7時から畑に繰り出し、ひとりでせっせと草むしり。

 こんなボサボサの原っぱ状態の畑。

ぼさぼさジャングル

 しゃがんで、端のほうから素手でむしり取りました。

 むしった草を畝に盛り上げて、草むしりおおむね終了。

草刈り終了

 近くに堆肥置き場もありますが、この地で育った草はこの地に返す、これが私のやりかたです。

 トウモロコシとトマトの間の通路もきれいに。

トウモロコシとトマトの間

 そしてトマトとナスの間の通路もお掃除。

トマトとナスの間

 そしてサツマイモのツルをめくりあげて、葱の横を除草して土寄せをしました。

ネギとサツマイモの間

 掃除をしてみて見えた来たものたち。

 毎年勝手に生えてくる青シソ。

シソグリーン

 シソグリーン!

 そして赤くちぢれた…

シソレッド

 シソレッド!
 こいつが育ったら柴葉漬けを作りたいです。

 最後はどっちつかずの…

ハイブリッド

 シソハイブリッド!
 こうなると観葉植物の美しさです。

 
 ほかの野菜も元気なところを控えておきましょう。

 高価な種だった“ビーフトマト”の一段目がゴルフボールくらいになりました。

ビーフの一段目

 本当に巨大になるかどうか?これからが楽しみです。

 鳥に双葉を喰われてひん死の状態から生まれた直播きのエダマメも、どっこい生きてて鞘を着けています。

どっこいエダマメ

 生命はいかなる環境でも生きようとするのです。
 頑張って、頑張って、豆を太らせたあたりで、私に食べられてしまう悲しいさだめ。

 二週間前に種をまいたニンジンも順調です。

混み合うニンジン

 混み合ったところを少し引き抜いて、本日の作業は終了です。
 気が付けば、三時間を過ぎていました。







 









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  1. 2016/07/18(月) 13:37:24|
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食味雑記 859

極辛スパゲティ

 またまた残り物料理でございます。

 今回はスパゲティーの茹で置きでございます。
 
 休前日なのでニンニクをたっぷり効かせたい。
 ファイヤーになってもいいので思いっきり辛いのがいい。
 味はやっぱりトマトの赤いやつがいいなあ。

 などと思いを巡らせ、出た結果がこうです。

たくさんのトウガラシ

 ベーコン、タマネギ、ニンニク。そしてドライのジャワトウガラシを一つかみ投入。

 そこへ茹で置きスパゲティ、市販のトマトソースにケチャップをひと匙。これだけでよろしいのです。

美しい赤色

 油で揚がったトウガラシの香ばしい美味さに、襲い来る辛さ。
 今回はバジル、パセリなどの青みを加えず、あえて赤一色にしました。赤いものは食欲を増し、おもいっきり頬張ってしまいました。
 時間差で襲い来る辛さに舌は激痛に苦しみ、汗と涙の物語。

 この記事を書きながら、再び目の下から汗がにじんでまいりました。


 

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  1. 2016/07/17(日) 20:37:59|
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食味雑記 858

不揃いの美

 収穫したトウモロコシを塩焼きで食べましょう。
 塩焼きともうしましても魚のそれのような塩をまぶして焼くというものではありません。

 フライパンにトウモロコシが半分漬かる程度のごく薄い塩水をはって火にかけ、沸騰したらトウモロコシを並べまして、お湯を全体に回します。蓋をしてしばし蒸し茹でにしましたら、水っぽさを飛ばすべく、魚焼きグリルに収めます。
 パチッ、パチッとはじける音が聞こえたら出来上がりです。塩水で茹で、水分を飛ばす、これが今年考えたトウモロコシの食べ方です。

不揃いの美

 無農薬の自家栽培のブサイクなトウモロコシ。左のやつなど虫まで茹で上がってますね。こいつは爪楊枝でツンと取り出して金魚のえさとするのです。

 実着きは悪いし、歯並びも悪い。
 しかしここに見出すのは、工業製品のように整列したプロの仕事とは違う、無様な素人の“不揃いの美”なのです。

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  1. 2016/07/17(日) 13:38:02|
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食味雑記 857

マカロニの南方炒め

 えー本日の“農産物料理の時間”の時間がやってまいりました。

 今回は、残り物料理も兼ねまして、冷蔵庫で退屈している茹でおきのマカロニを、南方野菜と炒め合わせてみたいと思います。

 こちらがお材料です。

野菜とマカロニ

 おナスにクウシンサイ、使い残しのパプリカ。保存容器に入っているのが、茹でおきの伸びきったマカロニでございます。
 このほかに、薬味としてニンニクとトウガラシを加えます。

 フライパンに油を熱しまして、ニンニクとトウガラシを炒め、水をまとったおナスを加えます。

ニンニクとトウガラシにナス

 熱い油はお水を拒絶しますので、ナスが油を吸いつくすことが抑えられます。

 おナスを鍋底いっぱいに広げましたら、びしょ濡れのクウシンサイを乗せます。

濡れたクウシンサイを投入

 そして蓋をしまして、中で繰り広げられている出来事を想像しましょう。

蓋をして蒸す

 ナスが油で焼かれている。

 びしょ濡れのクウシンサイから水がしたたる。

 鍋底に到達した水は熱せられて蒸気を放ち、クウシンサイを蒸しあげる。

 クウシンサイが蒸し上がり、ナスが焼ける一歩手前を見計らって、蓋をあけましょう。

 ジャーン!

蒸し上がったクウシンサイ

 ベリーグー。
 ちょうどよろしいです。これでナスもクウシンサイも一緒に食べごろを迎えました。

 あとはマカロニとパプリカを加えまして、仕上げです。

マカロニと投入

 味付けはお砂糖少々とナンプラーだけでございます。

 じゃあじゃあと炒め合わせまして出来上がり。

マカロニと南方野菜の炒め

 マカロニの南方炒めでございます。お肉は使ってございません。
 伸びたマカロニを、ニンニク、トウガラシを効かせた東南アジアの炒め物風にアレンジしてみました。

ビールと南方炒め

 いかがでしょう?ビールに合う、夏のお料理でございます。








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  1. 2016/07/16(土) 13:54:15|
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菜園記 170

南方野菜の歓喜

 7月第三週、雨上がりの野菜畑です。
 この一週間も雨がずいぶん降りまして、南方野菜たちは大喜びです。

 こちらはモロヘイヤ。

モロヘイヤの成長

 まだ背丈は15センチくらいですけど、葉っぱはじゅうぶん食べられます。むしろ真夏より柔らかくて美味しい。
 混み合っているところを摘んで帰ります。

 クウシンサイもいいです。

クウシンサイもいいです

 ストローみたいな茎も、大人の指ほどの太さになりました。

 5月に続いた夏日の影響で、先月に終わったと思っていたオカヒジキは、梅雨に入ると若さを取り戻し、瑞々しい柔らかい芽をグンと伸ばしています。

青く瑞々しいオカヒジキ

 今年学習しました。
 花芽に早やめが…いや間違った、早めに花芽が着き始めたら、梅雨入りと同時に切り戻すといいようです。

 パクチーはすっかり実を着けておりまして、もはやコリアンダーとお呼びしたほうがよろしい。

コリアンダーの実

 この実が完熟したら、収穫してカレーや肉のスパイスにします。もちろん秋まきの種としても利用しますが…


 そしてこちらは、夏の実たちです。

 ピーマンエース。

ピーマンもツヤツヤです

 ツヤツヤのパリパリ。

 となりはガブリエルなる赤品種。

ガブリエルとかいう赤品種

 これは収穫しないでおきましょう。赤くなるのを待ちます。

 韓国旨辛トウガラシ。

韓国青唐辛子

 これはこのまま味噌をつけて食べます。生の丸かじりが美味い。

 そして京野菜の万願寺唐辛子。

京都万願寺

 まだ少し小さいです。

 そしてナスが豊作です。

ナスも最盛期

 5品種8本植えましたが、収穫しますと九州長茄子以外は何がどれやら分からなくなります。
 次回の収穫は印をつけてみようかと思います。

 トマトとバジルは、こんな感じで同居しております。

トマトとバジル

 トマトの一段目はだいぶ大きくなりました。

トマトの青み

 あとは色づくのを待つばかりか。

 そしてバジルも青々生き生き。

トマトの日陰のバジル

 このように野菜たちが旺盛に育っているということは…

草も伸びてます

 草も良く育っているわけでして、朝の7時から2時間、むしりましたけれどもまだ残ってます。幸い三連休なので、コツコツやってみたいと思います。


 そして本日の収穫物です。

トウモロコシ三本

 トウモロコシが三本。
 実入りが悪いですが、素人栽培の自然な感じが愛嬌です。

 ピーマンとオカヒジキ。

ビーマンにオカヒジキ

 そしてナスがいっぱい。

ナスがいっぱい

 このほかに、クウシンサイとモロヘイヤがあります。

 さて、料理をして一杯やりますか。










 








 





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  1. 2016/07/16(土) 13:16:00|
  2. 家庭菜園
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玩具工作控 365

Dr.ZAIUS 3

 1/8人形のザイアス博士です。

 前回、髪型を整えて包帯で縛って終わったところでした。

 では、十分乾いたので包帯を取りましょう。

包帯を取りましょう

 どんなふうになったでしょうか?

包帯を取りました

 いいですねえ、映画の姿に似てきました。

 …と、いうことで、こんな感じでできました。

こんなん出来ましたけど

 できましたんですが…何かが違う。

 そうだ!体型が違うのではないか?

 ちょっとシャツをめくってみると…

これは違う

 やっぱり!
 これは違いますね、こんなマッチョじゃあダメです。
 ザイアス博士はお腹がデッぷりしていなければいけません。

 なので、プチプチを巻いてセロテープで止めます。

梱包材をお腹に蒔いて

 これでいいでしょう。

また髪が乱れたので

 田舎のじいちゃんお散歩へ…といった感じですが、なぜに頬被りをしているのかと申しますと、お腹にプチプチを巻いている間に、またもや髪型がボサボサになってしまったからです。

議長とジーラ

 この包帯は遊ぶ時に外しましょう。





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  1. 2016/07/15(金) 12:00:54|
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プロフィール

柊horii

Author:柊horii
怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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