柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

時計道楽 111

CORTIZ 2

 ジャンク時計の解剖探検。

 前回に続き、むき出しになったムーブメント“FHF28”。

ムーブメントFHF28

 手巻き直接中三針方式。

 解体してみましょう。

 まずテンプを取った状態。

テンプを外しました

 つづいてアンクル。

アンクルを外しました

 そして一番大きい三番受けを外します。

三番受けを外しました

 輪列を控えたら車を除きます。

歯車を除いたところ

 巻き上げ系統をはずして、中央の中受けを取り除きます。

中受けを外しました

 1950年代後期の機械ですが、傷みがほぼありません。
 このあと部品を洗って組み立てました。

完成ムーブメント

 文字板を組み込み、針を鹿皮で拭き掃除をして取りつけ。

針を磨いて取り付けました

 ケースを磨いて組み込んだら完成です。

茶色のバンドをつけました

 ベルトに茶色のカイマンを選びました。
 文字板のクスミがいい味を醸してますが、ロゴが残念です。変化をつけた斜体文字で“Cortez”が品格を下げます。ここに重厚な文字がどっしりと鎮座していたら、だいぶ風格が上がっていたことと思います。顔立ちが端正なだけに残念です。

時計完成

 本日の控え GRANDIA“Cortiz” FHF28  でした。

 今、気づきましたが、文字板には“17JEWELS”とあるのにムーブメントには“21JEWELS”と打ってあります。途中で部品交換でもしたのでしょうかね?
 若干進み勝ちですが、実用に耐えられる時計になりました。

 












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  1. 2016/11/30(水) 11:58:25|
  2. 時計
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食味雑記 974

サツマクリーム

 全粒粉を練ったチャパティの生種が残っているので、今回は小さくちぎって丸めて親指で押すように伸ばし、パスタのように茹で上げました。

伸ばして茹でた

 蕎麦粉のような色に仕上がり、やはりこのまま食べてもモチモチっとして美味しい。
 今回はこいつをクリーム味のシチューに入れちゃおうという企みです。

 鍋にバターと水少々、粗みじんの玉ネギに、すりおろしのセロリ、人参を加えて炒め煮。そこへ水にさらしておいた大振りのサツマイモを加え、水を足してコトコト煮込みます。

大振りのサツマイモを煮る

 鶏がらスープの素少々で味を見、芋が柔らかく煮えたら仕上げに先の茹でダンゴと生クリームを加え、ひと煮立ちしたら出来上がりです。

サツマクリーム

 西洋料理風に装ったサツマクリームでございます。
 これは主食です。芋と小麦ダンゴ。

もちもちの練り生地

 ベロみたいな小麦ダンゴは香ばしい穀物の香りが食欲をそそり、重い食感は主食としてのボリューム十分です。

 そして芋がまた甘い。

甘いサツマイモ

 もっとまずいイモかと思っていたら予想以上に甘かったですね。
 野菜風味の芋だらけの炭水化物シチュー。
 これだけだと糖質ばかりなので、ここでひと品

から揚げ

 鳥のから揚げ!衣は全粒粉でカリっと揚げました。中はジューシーで安心の味。野菜と一緒に食べましょう。

 三回にわたって控えてきましたチャパティの生地種。

 …まだあります。







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  1. 2016/11/29(火) 12:00:08|
  2. 料理・食
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玩具工作控 399

ジラちゃんハウス フルーツバスケット

 おサルには果物、ジーラの要求…いや、ご要望にお応えして、お部屋に果物を飾りましょう。

 まずは篭づくり、こちらが材料です。

100ショの材料

 何やら植物のツルで作った玉ですな、こりゃあ。

 せっかく丸めていただいたところ申し訳ないのですが、この玉をほどきます。

ほどきました

 15センチくらいのを3本取って中央を木綿糸で結びカゴの縦糸にします。

縦糸になるツル

 ですが偶数ですと、横糸が同じところをぐるぐる回ることになるので、一本を立て、5本の縦糸にします。

 ここに残りの長いやつを横糸とし交互に編み込んで行き、渦巻き状に巻き上げます。

交互に巻き上げてゆきます。

 巻き終わりの端っこは、適当に差し込んで止め、余った縦糸も曲げて本体に差し込んで止めます。

縦糸の端を差し込んで

 これで果物のカゴができました。

カゴのできあがり

 簡単素朴なカゴです。
 石のテーブルに置いてみましょう。

石テーブルにかご

 いいじゃない?

 ではフルーツを作ります。同じく100円ショップで買ってきた紙粘土を丸めて果物の形を作ります。

100ショの紙粘土でつくった

 リンゴ、オレンジ、洋ナシのつもり。そんなに精密でなくていいでしょう。おもちゃですから。

 これらが固まったら、水性アクリルで色つけ。トールペイント用で売っているやつです。

アクリルで色付け

 黄色→黄緑→オレンジ→赤の順に塗って、乾いたらニスで仕上げ。

ニスを塗ったらリンゴ飴

 乾かす姿は、お祭りのリンゴ飴。

 かわいたらカゴに盛り付け。

フルーツバスケット

 かわいいフルーツバスケット。

 観葉植物を添えたら、おサルのお家、ジラちゃんハウスのできあがりです。

観葉植物をそえて

 それではお待たせしました。
 ジーラさん、どうそお入りください。


ジーラの感想

 お気に召されたようで良かったです。

ジーラのコメント

 でも何でっか?
 まだ何かご要望でも?


じれったいジーラ

 早く言ってくださいな。

核心をつくジーラ

 … う 。


 えー、これにて、おサルのお家“ジラちゃんハウス”の製作を終わります。

 


 











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  1. 2016/11/28(月) 12:00:01|
  2. 玩具・遊び
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食味雑記 973

チャパティに再挑戦

 全粒粉で練ったチャパティの生地種がまだ残っているので、焼きに再挑戦。

 今回はちょっと長めに片面を焼き、表面にも火が通ったかな?というところで裏返し、ここで膨らむ箇所を軽く押しながら空気層を周りに広げてゆきまして、さらに裏返したら、プクーっと膨らんできました。

ふくらんだチャパティ

 ヤッター!大成功と気を良くして、二枚目を焼いたら失敗。単なる偶然だったようです。


 ここで、今回のおかずです。
 収納に肉の缶詰があったので、これを種にしましょう。

肉の缶詰

 たぶんコンビーフみたいなものだろう。

 …と、開けてみたら

煮凝りのような中身

 煮凝りか?肉の煮凝りのようです。
 まあいいでしょう。玉葱の薄切りと一緒に塩味で炒めました。

二種類のおかず

 緑は万願寺唐辛子の鉄板焼き。
 ここに生野菜をそえて、遅めのランチです。

軽い食卓

 うまく焼けたチャパティは二つにちぎるとパカっと袋に開きました。

うまく開いたチャパティ

 これです。奇跡の一枚。こうしたかったのです。
 ここに野菜と肉を詰め込んでタバスコを振りかけてガブリンチョ。

野菜をたっぷりはさんで

 肉の缶詰も変な細工のないストレートな塩味で玉葱との相性もいいですね。
 今回も全粒粉の香ばしさを心ゆくまで味わいました。

 しかし!

 生地種はまだまだ残ってる。








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  1. 2016/11/27(日) 17:16:31|
  2. 料理・食
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菜園記 199

ソラマメの植えつけ

 4日前、雪に降られました。嫌になります。
 割り込みがいけない。春から夏にかけて移り行く途中に猛暑日が割り込んだり、秋から冬に移り行く途中に真冬が割り込んだりと、デコボコの激しい気温変動が植物はおろか、自分の調子までおかしくなります。

 雪にやられたシュンギク。

雪にやられたシュンギク

 ミズナもやられました。

雪にやられたミズナ

 チンゲンサイは立ち直りが早かったようです。

立ち直りの早いチンゲンサイ

 大型葉物はいよいよハクサイの一番が食べごろ。

ハクサイ一番の大きさ

 育ちはまちまちです。一番大きいのは8月に種をまいた中のひとつで、虫の攻撃を何とか生き延びたやつです。

 苗で買ってきた赤キャベツも充実してきました。

赤キャベツも大きくなった

 こちらはカリフラワー。

カリフラワー

 今年のはスティックタイプなので、このあとニョキニョキと首を伸ばし始めるようですが、白さを保つため、ここで外葉をすぼめて紐でくくりました。

外葉でくるみました

 日光を遮断して日焼けをふせぎます。

 雑草に混ざって育っていた根性大根を抜きました。

根性大根を抜いた

 まっすぐで美しい姿ですが、太さは牛乳瓶程度。ほそーい大根です。

 そして本日のメイン作業は、春キャベツとソラマメの植えつけ。

春キャベツの苗

 春キャベツ、ソラマメともに4株植えました。
 上の写真は春キャベツ。
 次のがソラマメ。

ソラマメを四株

 どちらも初めての栽培です。はたして上手くできますかどうか?

 こちらは本日の収穫物です。

本日の収穫

 小さな根性大根と葉物いろいろです。







 





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  1. 2016/11/27(日) 16:41:22|
  2. 家庭菜園
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食味雑記 972

チャパティに挑戦

 「全粒粉の期限がきれるから使っちゃってほしいのよね」

 女房の指令が下りましたので、一袋500グラム、一気に使ってみましょう。今回選んだネタはチャパティ、インド料理に出てくる薄焼き餅です。

 さっそくやってみましょう。

 こちらが材料です。

全粒粉と水

 全粒粉500グラム、水350ml、塩少々。うどんよりかなり柔らかめの生地になりますね。

 まずはボールにすべてを投入。

全てをボールに

 手でそっと全体に水を回します。初めはベタベタくっつきますが乾いたところを探るように回してゆきます。

全てをまとめて

 やがて全体がまとまってきたら、手のひらで押してはボールを回し、押しては回し、感触が均一になりましたら一つに丸め…

感触が均一になったら

 ラップフィルムをかけて30分ほど寝かせます。

 さて、その間におかずを作りましょう。

 今日のおかずは鶏ひき肉とジャガイモのクミン炒めです。炭水化物の重ね食いになりますが、家にある材料での賄いなので、これで行きましょう。

 賽の目切りのジャガイモと鳥の挽き肉、タマネギを油で炒め、クミンシードを二つまみほどまぶします。

ジャガイモと玉葱を炒める

 コップ一杯の水に鶏がらスープの素、くつくつと煮えてタマネギが透き通ったら冷凍のモロヘイヤを刻んで投入。

モロヘイヤとカレー粉

 塩とカレー粉で味をつけ、ジャガイモのでんぷんが糊化してぽってりとしたら出来上がりです。

ジャガイモのクミン炒め

 ジャガイモのドライカレーといった感じです。

 さあ、おかずができました。生地もそろそろ育っているかと思います。寝る子は育つ。
 この30分ほどで生地の手触りが不思議と、きめ細かく変わっているのです。粉と水とが一体になろうとする自然の理なのでしょう。

 これを幼児のこぶしほどにちぎって丸め…

種を丸める

 手のひらでつぶしたのち、綿棒で伸す。ここはデカイ餃子の皮を作る感じです。

うすく伸して

 うすく伸したら、フライパンでから焼き。

油を引かずに焼く

 香ばしい匂いが立ちのぼります。
 裏返してプクプクと膨らんだら焼き上がりです。

プクプクふくらんだ薄焼き

 先ほどのおかずと、自家製生野菜を持ち出しまして、軽いお食事となります。

生野菜を用意して

 今日はいただきものの赤ワインをコップ酒で。

 本式のチャパティは中が袋状にふくらむそうですが、今回のは薄焼きの餅〈ビン〉といった出来栄えです。
 ここに野菜とカレー風味のおかずをのせ、タバスコを振りかけて丸めてガブリンチョ。

種と野菜を挟んで食べる

 野菜多めのスパイシースナックになりました。
 それにしても香ばしいのは、全粒粉の威力ですねえ。おかず無しでも十分おいしいし、噛めば噛むほど味が良い。

 しかし!

 生地がいっぱい残ってる。しばらくは全粒粉ネタになりそうです。













 


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/11/26(土) 20:05:31|
  2. 料理・食
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食味雑記 971

にわとり春菊

 寒くなってまいりますと、一人前の小さな土鍋が重宝でありまして、手近な材料で簡単に温かい鍋物がいただけるわけであります。

 今日はにわとりのもも肉と春菊、これだけでございます。味付けもなし、つまりは水炊きであります。
 沸いた湯の中で、ぶつ切りのもも肉を煮、追いかけるように春菊を入れて煮る。ただそれだけでございます。

にわとり春菊

 朝一番の食べ物が柔らかく煮えた春菊なんて、体によさそうですねえ。

とり出しで食べる春菊

 そう、これはにわとりの味で春菊を食べるのが目的、主役は春菊。味付けポン酢にちょいとつけて熱々をいただく。

鳥の食べごろ

 鶏肉のたべごろは、プックリと肉が膨らんだ頃がよさそうです。ジューシーで鶏の美味さが生きてます。

 鶏と春菊をすっかり食べ終わりましたら、主食です。
 残り汁にご飯を一膳、雑炊にします。鶏がらスープの素少々で味を補い、溶き玉子を流したらできあがりです。

具なしの雑炊

 卵だけの超薄味雑炊です。
 一口食べてみて「あ、薄いなぁ」と思ったら、お口の滞在期間を長くしてみるんです。脳は味を探ろうとしますから、噛んでいるうちに材料の持ち味が少しずつひもとかれて行きまして、気づかなかった複雑なお味の世界が、フワーっと花開くのです。
 高血圧等でお悩みのご主人をお持ちの奥様方、減塩生活を余儀なくされている皆さんもぜひ、この方法をお試しになられてはいかがでしょうか?

 ちなみに私はこのあと、豆板醤をドバっと入れて、味を濃くして食べました。







 

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  1. 2016/11/26(土) 11:41:45|
  2. 料理・食
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食味雑記 970

冷凍庫一掃作戦

 冷凍だからと安心して、中途半端に残った食品が知らず知らずにたまってゆく冷凍庫の中。

半端な冷凍食品

 あるわ、あるわ、いろんな開封済みの残り物。
 これを一斉処分いたしましょう。もちろん、食べる方向で。

 まずはこれ、冷凍肉まん。

冷凍の肉まん

 これはまあ、このまま蒸し器に入れまして加熱。

加熱した肉まん

 ほかほかの肉まんとして再生…と申しますか、説明書どおりの食べ方です。

 おつぎはこれ、鰻の蒲焼き一串分。

冷凍うなぎ

 これを家族三人で分けるわけですから、これは小鉢になります。

鰻春菊

 鰻春菊、春菊の胡麻油和えに温めた鰻をのせました。春菊は柔らかい葉っぱのところを使っています。

 温かいおかずはこちらで…

冷凍とり天

 冷凍とり天と…

冷凍ひじき

 お弁当用ひじきの煮物。

 とり天をグリルでカリっと焼きなおし、ひじきはだし汁で薄味に煮てとろみをつけ、餡かけにしました。

とり天ひじき餡かけ

 おしまいはこれ。

冷凍つみれ

 冷凍つみれ。
 これはもう汁ものですね。大根、人参、きのこなどを醤油で仕立てた、つみれ汁。

つみれ汁

 彩りに茹でた水菜をちょいと乗せました。

 冷凍庫一掃作戦は以上となります。
 ご飯を持ち出しまして、残り物で支度した一人前の夕飯です。

一人前です

 鶏、魚、野菜、多品目がそろったバランス定食です。
 あれ?肉まんはどこへ?

 はい、二個しかなかったので女房と娘に食べさせました。




 






 


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  1. 2016/11/25(金) 12:00:35|
  2. 料理・食
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時計道楽 110

CORTIZ 1

 ジャンク時計です。

買ってきたジャンク時計

 “Cortiz”コルティス?コーティズ?何だかわかりませんけど、解剖してみましょう。

 裏側です。

裏側

 材質刻印と製造番号だけで、メーカーの手掛かりは有りません。

 蓋を開けました。

蓋を開けたところ

 “GRAANDIA”というのがメーカーっぽいですね。こんなビンテージ広告が売りに出されてました。

昔の広告

 メーカーか販売会社かわかりませんが、1957年の雑誌広告とされています。


 ベゼルと針を外しました。

ベゼルと針を外しました

 シンプルな文字板です。メインの4か所が二本棒、挟まれる8か所がクサビ形インデックス。強弱のバランスが味ですねえ。クサビと棒、この使い方が絶妙です。クサビは中心に向かって消えゆく形状ですから、放射のイメージを宿します。棒は長方形ですから、対向するものをつなぐ線のイメージを宿します。したがって、主要4か所、12、3、6、9時を棒にすることによって、文字板中央にクロス“十文字”を描き出し、時計に安定感を与えます。そして残りの8箇所はクサビですから、中央に消えゆく形状。主役、脇役の強弱がここに表れているわけです。もちろん、12か所すべてが棒、すべてがクサビでも結構ですが、文字板の天地左右を明確にすることがまずは重要ですので、そういう場合は12時、もしくは主要4か所が太くなっているはずです。

 文字板をはずしてみるとこのようになっています。

文字板側のムーブ

 エボーシュ(時計部品)のメーカー刻印が入ってます。

メーカー記号

 “FHF 28”とあります。いつものサイトで検索したら、やはりありました。

http://www.ranfft.de/cgi-bin/bidfun-db.cgi?10&ranfft&&2uswk&FHF_28

 FHF28 手巻き 18000振動/時 パワーリザーブ44時間。


 ムーブメントをみましょうか。

ムーブメント

 文字板に“ANTIMAGNETIC”と書いてありましたから、耐磁設計の時計ですね。軟磁性金属で覆い、磁力をムーブメントに届かせない工夫がされています。

 では次回、いつものようにバラシて見物いたしましょう。



 

 



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  1. 2016/11/24(木) 12:00:16|
  2. 時計
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食味雑記 969

野菜たっぷり焼きビーフン

 台湾料理屋さんで決まって注文するのが焼きビーフン。
 今日は自家製野菜たっぷりの焼ビーフンを作りました。いえ、精進料理ではありません。

野菜たっぷり

 醤油でもんだ豚のバラ肉、干しエビとその戻し汁、それらが味つけの決め手となっています。春菊、青梗菜、人参といった野菜たちは、さっと湯通ししてあります。ビーフンは茹でてふやかしスタンバイ。ラードで肉と干しエビをじっくり炒めたらコップ一杯のお湯を注いでモヤシを加え、全てを炒め合わせます。お醤油で味を加減したらお皿に装って金糸玉子とラー油、これでよろしいんです。

野菜ビーフン

 これは主食になりますし、お野菜もたっぷり摂れます。
 もちろん、ビールにいいですねえ。

野菜でビーフンを食べる

 本日の農産物料理、野菜たっぷりの焼きビーフンでした。


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  1. 2016/11/23(水) 20:30:50|
  2. 料理・食
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菜園記 198

風対策とセンターまつり

 今日<11月23日>は寒い!

 北風も強く、空はどんより暗い曇り空。

 そんな中の軽作業です。
 3日まえに掃除したトウガラシ類の跡地に、鶏糞堆肥をたっぷりと撒いて耕してきました。

トウガラシ跡地を耕している

 丹念に耕しましたら、風よけの壁作り。
 透明ポリカーボの波板を支柱ではさんだ簡単仕様。これが二基目です。

手作りの風よけ

 気休めかもしれませんが、北風の直撃から守るささやかな抵抗。

 
 農作業はここまで。近くでは、畑を貸してくれている農業センターがイベントをやってます。

 可哀相にまあぁ、きのうの様なあたたか陽気だったら盛り上がったでしょうに、冒頭にも書いたように今日は激さむ。野外会場は文字通り寒い有り様。

販売ブース

 行列ができていても良さそうな昼どきの焼きそば屋さんも、あぁ…少年の背中が寒い。

 外が寒いだけに、センター館内はそれなりの賑わい。体育館では野菜と味噌の品評会が開かれていました。

野菜の品評会

 畑を借りている人たちが、日々の成果を発表する会です。
 だけど…出品者が少なかったみたいで、やや寂しい展示風景。ゴボウは一人。

 ぶらぶらと、他人の作った野菜をみながら想いにふけっていると、館内のBGMが替わった。
 お!アラン・ドロンの映画『太陽がいっぱい』のテーマ曲だ。古い人間にはよくわかる有名な曲です。演奏は、CDでも有線放送でもない、大正琴の生演奏…

ばあさんがいっぱい

 …おばさんがいっぱい。







 

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/11/23(水) 17:51:19|
  2. 家庭菜園
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玩具工作控 398

怪獣買い物

 久しぶりに大型の本屋さんをぶらついていたら、欲しいものが続々と目にとまりましたが手当たり次第とは行きませんので、厳選の三品を購入。

買ってきた品々

 まずは講談社『ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX Vol.9 ゴジラ対ヘドラ』。 すでにVol.10が出てるのにVol.9を買ったのは、ヘドラのDVDを持っていないからです。
 と、はじめはそんな単純な理由で買った品物ですが、開けてびっくり玉手箱。おまけがすごい充実ぶり。

夢のようなおまけたち

 マンガやポスター、プレスシート、少年誌の記事まで復刻されていて、心は昭和46年にタイムスリップ。
 なんと当時のパンフレット『東宝チャンピオンまつり』まで復刻されている豪華版。

復刻パンフレット

 当時はプログラムといいましたっけね、映画館で売っている冊子です。こいつに目を通し、ワクワクと胸を躍らせ、見たさが最高潮に達したときに本編を観る。これが家庭でできるんですから夢のような時代になりました。というか、この企画、憑りつかれますね。おかげで、ほかのも欲しくなっちゃいました。


  DVDをもうひとつ。

フランケン映画DVD

 フランケンシュタインと狼男の出るユニバーサル映画、豪華9本立て。こっちはこっちで私にとったら別のチャンピオンまつり。これで2000円ときたもんですから、こりゃあ買ってしまいます。…とまあ、興奮しっぱなしなんですが、収録9本のうちの5本は、すでにDVDを持っておりました。


 そして本を一冊。
 『特撮秘宝 Vol.3』 すでにVol.4が出てるのに買うVol.3。 それはなぜか?1と2を持っているから順番に、というわけです。
 見逃せないのが『サンダ対ガイラ』の50周年記念の特集記事。

ガイラ50周年記事

 なにしろ、私が生まれて初めて入った劇場が浅草東宝で、見た映画が『サンダ対ガイラ』。当年4つ。デビューがこれですから、その後の人生が怪獣漬けなのもわかっていただけましょう?
 で、ここでひとつ気になった。
 4歳の長男を連れた若夫婦のうち、どちらがこの映画を観ようと言い出したのか?
 今や老夫婦となった親が生きてるうちに聞いてみたが、どちらも覚えていないらしい。しかし話を掘り下げてゆくと、どうも私は小さいころ『花やしき』が好きで、しょっちゅう連れて行ってもらっていたそうな。そんなある日、目についたこの映画を軽い好奇心で観に入ったと、どうやらそれが真相のようです。つまりは衝動買いならぬ衝動鑑賞。
 お父さん、お母さんありがとう。
 おかげで50過ぎても楽しい怪獣生活を送っています。

 







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  1. 2016/11/22(火) 12:01:24|
  2. 玩具・遊び
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食味雑記 968

ジャガイモ万願寺ザーサイ炒め

 長い名前で恐縮ですが、その通りのおかずです。

 また万願寺かよぉ?

 はい、万願寺唐辛子には、ときどき当り、つまりもの凄く辛いのがあるというので家族が手を出さない。ということは余りがちになります。ということは私が食べますわけでして、万願寺をたっぷり使用しなければならないわけです。

 今回は中華風で二品。

 まずはタイトルにある“ジャガイモ万願寺ザーサイ炒め”
 これは千切りのジャガイモと万願寺をザーサイの味で食べる炒め物です。

ジャガイモザーサイ炒め

 仕上げに鶏がらスープの素を水で溶いて全体に回しますと、味付けの決め手になると同時に、ジャガイモのでんぷんがとろみとなってからみます。

 もう一品は、種を取った万願寺と鶏の挽き肉を煮込んだやわらか煮。

万願寺の煮込み

 粒山椒(麻椒)で香りをつけました。こちらも鶏がらスープ味。とろみは水溶き片栗粉です。

 
 緑色の塩味二品、今回も全然辛くありませんでした。
 なのに家族は食べない。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/11/22(火) 12:00:27|
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玩具工作控 397

ジラちゃんハウス 石のテーブル

 1/6スケール、猿の惑星キャラクター人形であそぶミニチュアルームを作っています。
 
 今回は石のテーブル。

 え?前回すでにできていたでしょうに。

 いえ、あれは実のところ天板だけでして、今回は脚をつけて完成体に持ってゆきます。

 それではまいります。カンタンでございます。凝ったミニチュアではありません。

 発砲スチロールの廃材をけずって両面テープで貼り付けただけの脚。

テーブルのあし

 このまま塗装にかかったのですが、角からポロポロ欠け落ちてしまうので作戦変更、張り子作戦に切り替えました。

 目的の所にティッシュペーパーを被せて、水溶性木工ボントを薄めながら塗ってゆきます。

ティッシュをかぶせて糊を塗る

 ここは水に強いティッシュペーパーを使いましょう。トイレットペーパーでは溶けてしまいますから。

つけ根をしっかり押さえる

 付け根はしっかり押すように塗ります。
 水はきれいなものでなくて良いのです。水性アクリル塗料の溶けた筆洗の水です。むしろ生地色となって良いかもしれません。

天板もしっかり貼る

 天板もしっかりくるみました。

 すべてをくるみ終わったら、濡れているうちに石模様を描きこみます。

濡れているうちに石風の塗りを

 濡れているから塗料がにじんでやりやすい。

 一晩おいたら乾いてました。

 できあがりです。

テーブル側面

三本足の獣風

テーブル完成

 三本足の獣のようなイメージで作りました。正しい資料に基づいて作ったわけではありませんが、何となく求めたイメージには叶ってます。

 それではお部屋に持ち込みましょう。

レイアウト全景

 上の写真はセット全景、私の部屋まで写っています。
 余計な部分を除いて、トリミングしたのが次の写真。

トリミングしたところ

 ではジーラさんに見てもらいましょう。

ジーラ入場

 そっちかよ。













 

 

 


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  1. 2016/11/21(月) 12:00:36|
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食味雑記 967

万願寺ライス

 夏野菜であるはずの万願寺唐辛子が減らないのです。

 それはなぜか?

 家族が食べないからです。

 ということで、万願寺唐辛子をたっぷり使ったどんぶり物です。

万願寺ライス

 醤油を揉み込んでおいた脂多めの豚バラ肉とショウガのみじん切りをじっくり炒めて、にじんだ油で万願寺唐辛子をさっと炒める。これだけです。
 ご飯にぶっかけて、ラー油と粗びきの胡椒。

豚の脂と黒胡椒

 万願寺は小さく刻みません。タテ二つ割の大振りです。長いのをガブリとかぶりつく音もうまさのうち。
 いいえ、辛くはありません。化学調味料を使わないさっぱりとした食べ応えです。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/11/21(月) 11:24:19|
  2. 料理・食
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食味雑記 966

即席カレーライス

 発作的にカレーが食べたくなる時があります。しかも、モッタリとした粉っぽい日本風のやつが。

 貧しいやつでいい、素朴なカレーライスが食べたいと思いつき、幸い残っていた半分のタマネギを活かし、一人前の即席カレーをこしらえました。

 アルマイトの小鍋にラードを落とし、粗みじんの玉葱と冷凍の鶏ひき肉少々。

小鍋にタマネギ

 カラカラと炒めて、タマネギが透き通ってきたら、これまた冷凍のミックスベジタブル。

冷凍野菜を加えて

 冷凍品にたよった貧乏カレー、はたしてどうなるか?

 続けて小麦粉とカレー粉を加えてさらに炒めます。

粉とカレー粉

 粉が全体に回りましたら、水を注いで鶏がらスープの素。
 粉が溶けるように混ぜながら加熱を続け、沸いたら味見ととろみの確認。今回はトロみがゆるかったので、水溶き小麦粉を追加。

スープを加えて煮込む

 モッタリぽってりと煮上がったら出来上がりです。

 ビンボーカレーライス。

青菜をそえて

 ご飯に色がついてます。
 これは女房が作ったパエリアの具なし残骸が冷凍されていたので、それを温めて用いました。

即席カレー

 市販のルーを使わない、即席カレーライスです。

 粉っぽい重たいカレーが時々無性に食べたくなるのです。市販のルーのような完成した味でない、手作りの素朴。

ご飯も味付け

 今日のはご飯に味がついているので、ソースの塩味は薄手にしました。







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  1. 2016/11/20(日) 16:36:44|
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菜園記 197

ありがとうトウガラシ

 ピーマン、トウガラシの類は6月から11月まで収穫ができるということで、ずいぶんと食べました。

 韓国うまみトウガラシもいよいよ赤く染まり、終わりを迎えています。

韓国トウガラシ

 今日は、唐辛子、ピーマン、パプリカに感謝をして掃除。跡地に石灰と化成肥料を鋤き込んでおきました。

トウガラシ跡地

 ここからは点検と成長の控えです。

 となりに見える大型葉物の列。

大型葉物の列

 赤キャベツの結球がゲンコツくらいになりました。

赤キャベツ

 ハクサイも品種によって、ずいぶん見た目が異なります。

 こちらは種から育てたハクサイ。

実生のハクサイ

 葉が細かく縮れていて色が淡い。

 そして購入苗の品種はこうです。

苗のハクサイ

 縮れがゆるくて、緑が濃いです。

 縮れといえば、セロリの葉が縮れています。

セロリの葉が縮れてる

 これはいけない縮れです。裏から血を吸われている様子。

 ほら。

アブラムシに吸われている

 アブラムシが吸ってます。
 憎しみを込めて指ですりつぶし、水で洗って三週間目になりますが、まだ減らない。根元にハーブ由来のアリ撃退粉を振りかけてきました。アリとアブラムシは共生関係にあるからです。

 
ここからは、グリーンサラダの畝です。

 ビタークレスは昨日の雨が水玉になってキラキラと輝いています。

ビタークレス

 ピリッと辛くサラダのアクセントになります。

 サニーレタスもふっさりと茂っています。

サニーレタス

 チンゲンサイも小さめの一人前に育ちました。

チンゲンサイ

 シュンギクはいよいよ固くなってきました。

シュンギク

 茎はもう食べられませんね、葉をむしって食べます。

 植えてから放っぽらかしにしていたカリフラワーが、ひっそりと花芽をつけていました。

カリフラワー

 本日の収穫です。

本日の収穫

 ダイコンの初物がとれました。あとは葉物がいっぱい。そして、写真には写ってませんが今年最後のトウガラシ各種です。





 











 


 

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  1. 2016/11/20(日) 15:28:23|
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食味雑記 965

チンゲンサイの椎茸煮込み

 9月に種をまいたチンゲンサイが食べごろです。密植で育てますから一つ一つが小ぶりです。

 今回は、干ししいたけの戻し汁でやわらかく煮ました。

青菜の煮込み

 調味料はオイスターソース。色は黒いがしょっぱくない、といった加減で仕上げましょう。

味はオイスターソースで

 採れたて新鮮をさっと炒めて、シャキシャキを食べるのもいいですが、今回のようにやわらかく煮込んでトロリと味わうのもまた結構。

 肉のおかずは豚の生姜焼き。

豚の生姜焼きと

 こいつでビールをのみ、ご飯を一膳… のつもりでしたが、お代わりをしてしまいました。

 メタボへの道、復活。

 

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  1. 2016/11/19(土) 20:39:57|
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スーパームーンの翌日は…

間接照明の母

 さる月曜日(11月14日)は数十年に一度のスーパームーンだったそうですが、ここ関東はあいにくの雨で、そのお姿を拝むことはできませんでした。

 ですがその翌日、うす曇りながら照らすお月様の明るいのなんの。

スーパー翌日

 仕事帰り、思わず立ち止まって写真をパチリ。
 もっとも安いスナップカメラですから白い点にしか写りませんが…

 月は自分で光りません。
 太陽の光を反射して地上を照らす、いわば地球最古の間接照明。

まぶしいほどに

 月の光は神秘の力を持っており、西洋の魔女術においてはパワーの源として大そう尊ばれておりますとか。
 
 満月の夜は興奮するとか寝つきが浅いなどといった伝説も、もっともな話らしく、私たちがまだネズミみたいな小型哺乳類だったころ、ぐっすり寝ているやつは恐竜に食べられてしまっていたらしい。したがって落ち着きのなかった連中だけが逃げ伸びて子孫を残すから、その情報が我々の性質に残るといった理屈だ。そりゃそうだろう、死んじゃったら子ども産めませんからね。

 そんな中、いつもどおりにぐっすりと眠った翌朝…

朝の月

 そろそろ沈もうと、西の空低いあたりにあの月がまだでてました。

 模様までわかる距離

 こんなスナップカメラでも模様が判るほど鮮明に写るということは、そうとう近くにいるんだなあと実感。
 
 間接照明の母。

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  1. 2016/11/19(土) 12:20:11|
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食味雑記 964

テンペソボロン

 “テンペ”
 宇宙人の名前ではありません。

 自然食品屋さんでみつけた大豆の発酵食品です。

テンペ

 原材料表示は“大豆(国産・遺伝子非組換え) テンペ菌”とだけあります。
 納豆の超マイルド版とでもいいましょうか、匂いもなく糸も引きません。言わばベジタリアンの挽き肉。

 今日は、みじん切りのマイタケ、タマネギと共に油で炒め、砂糖少々とお醤油で味をつけた“そぼろ”をこしらえました。

マイタケタマネギと炒めて

 薄焼きのパンケーキと生野菜をそえて、これが本日の朝ご飯。

 パンケーキにすべてを乗せて、まるめて端からほおばりました。

薄焼きケーキにのせまして

 テンペが挽き肉の代用とされるのもうなずけまして、たしかにベタベタしない“そぼろ”の味。ま、もっとも、ほろほろしているから“そぼろ”であって、べたべたしていたら“そべた”になってしまいます。
 どちらにいたしましても、このテンペ、植物性の挽き肉料理、いろんな展開例がたのしめそうです。



 

 

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  1. 2016/11/19(土) 11:35:27|
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玩具工作控 396

おサルのお家ージラちゃんハウスー

 我が家の猿軍団です。

記念撮影

 はい、ジーラさんの要求に従い、映画『続・猿の惑星』を参考に、おサルのお家ージラちゃんハウスーを作ってみたいと思います。

 材料はこちら。

材料

 発泡スチロールの板数点。取りあえずは以上です。今回新規購入は一枚。ほかは組立棚を買った時についていた廃材です。

 大きな一枚は背景としてそのまま用います。
 細手の一本を大まかにカットして、いびつな柱に見立てます。

簡単にカット

 あとはエッジを紙やすりで丸めて、形は出来上がりです。

あとはペイントで

 こんなので大丈夫なの?
 心配いりません、大掛かりなものを作るわけではないのです。あとはペイントで何とかします。

ペイント中

 水性アクリル塗料の黄土色で全体を塗ったら。こげ茶やアイボリーで陰影をつけまして、背景の完成。

背景できあがり

 何だか頼りありませんが、山をくりぬいたようなおサルのお家のイメージです。カンタンでございます。

 それではジーラさんを招いてみましょう。

 どうぞ。

ジーラの要求

 なるほど、早速要求がでました。
 100円ショップで買ったミニ観葉を置きましょう。

 いかが?

植物を置いた

 今度はテーブルかよぉ?要求が多いねえ。

 ま、そんなこともあろうかと、石作りの大テーブルを作っておきました。もちろん発砲スチロールですけど…

新たなる要求

 なんだよぉ、今度はフルーツかいな?

 小道具はまた今度にしてください。










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  1. 2016/11/18(金) 12:00:33|
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食味雑記 963

たこむす

 これは駅弁の一種でしょうか?

 “たこむす”ですと。

たこむす

 たこ焼きを具にしたおむすびかいな?
 いや、“タコ飯”と“たこ焼”の出会いって書いてある。

ビールに合います

 タコ飯ってどんなんだろ?
 とりあえず説明通りマヨネーズをかけますと…外観はこんな感じ。
 これにはビールでしょうね。

 ひと口かじったら、もちもちもちーっとたこ焼きが飛び込んできた。時間が経ってふやけてもうまいのがたこ焼き。
 そして、こいつがタコ飯か。

これがたこめしか

 なるほど、じいわりとしたタコのうま味がしみていて、これだけでも美味い。
 さすが、大阪の食い意地。たこアイテムの複合合体。それでいて嫌味でなくくどくない。ハラペコだったらひと箱食べちゃうかもしれません。でも、今日は2個でいい。おやつだから。




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  1. 2016/11/17(木) 12:00:45|
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時計道楽 109

セイコー モリス 2

 古い時計の内部探検です。

 前回、輪列レイアウトを控えておわりました。

12-輪列レイアウト

 これらをバラバラにしまして、洗浄。

13-部品の洗浄

 油を注して組み立てました。

14-組み立てました

 テンプの動きが今ひとつ良くなかったのですが、どうも磁化していたみたいで、脱磁をしたら元気になりました。この瞬間が気持ちいいのです。

 そして文字板の汚れをアルコールで拭きますと

15-文字板の汚れを落とし

 白さがよみがえります。
 ムーブメントに取り付けて、針を組んだらできあがり。

16-針の青さが光る

 針も赤粉の鹿皮で拭きましたから、若干輝きを取り戻す。

 ケースをかぶせて完成です。

17-ケースをかぶせてできあがり

 ケースは真鍮にクロームメッキ。小粒ないい時計です。

 今回はグレーの型押しバンドをつけました。

18-グレーのベルトとつけました

 幅の合うのがこれしかなかった皮ベルトですが、これでも中々お似合いです。

19-時計のカクテル

 時計のカクテル。
 これでは歪んでダリの時計のようだ。

20-戦前の香り

 数字のはっきりした、懐中時計の面影をただよわせる昭和初期の味。

 今回の控え セイコー モリス 9型後期 1936年 でした。

 1936年といえば昭和11年、青年将校襲撃事件、世にいう二・二六事件の年です。
 歴史だなあ。












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  1. 2016/11/16(水) 12:00:52|
  2. 時計
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食味雑記 962

STAR SAIKEBON MANZO SPEZIATO

 海外の即席麺でございます。

パッケージ

 今回はイタリアの袋麺“SAIKEBON”とはいうものの、これ、なんて読むの? サイケボン?サイクボン?わからないまま進めましょう。
 お味は“MANZO SPEZIATO”というので“スパイシービーフ”らしい。これは期待できます。

 さて、袋の中身は?

袋の中身

 丸い揚げ麺に袋スープ。普通です。

 それでは裏の説明を翻訳機にかけまして、手順通りに作ってみましょう。

 まず、鍋に150mlのお水を加えて沸かします。

150mlの水を沸かす

 150ml? 少ねえな、焼きそばか?

 沸騰したら麺を加え、3分程度煮ます。

3分程度煮る

 水分を麺が吸い上げたら、袋の調味料を加え、よく混ぜます。

粉ソースをまぶす

 おお、袋焼きそばの作法そのものだ。

全体に絡めてできあがり

 味が全体に回ったら完成です。

できあがり

 パスタの国の東洋風即席麺を食べましょう。

 ここはフォークですね。

フォークでいただく

 おおー、何とも見事なペラペラのガサガサ、これぞまさしく即席麺の味。国産では中々お目にかかれないすごい即席感。粉末調味料は薄味で、鼻から抜けるのは麺の揚げ油の匂い。実に期待通りのできでした。
 でも油で炒めていないから、早く食べないとくっついてダンゴになっちゃう。

 ホームページはこちら ↓

 http://www.star.it/prodotto/saikebon-manzo/









 

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  1. 2016/11/15(火) 12:00:28|
  2. 料理・食
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玩具工作控 395

お宝探検

 昨日はお天気がよかったので、農作業の前に自転車を飛ばして遊びに行ったのが、バラエティー豊富なお宝ショップ“万代書店”いわゆるリサイクルショップですが、かなりオタッキーな品ぞろえを誇ります。

店構えもたのしい

 “お宝発見”の文字がデカデカと掲げられた店舗。

コングの看板

 何でも買い取るリサイクルショップですが、内容がオタクっぽくて私好み。怪獣好きとしてはコングの看板がまたうれしい。
 さらに国道沿いには、こんな看板まで…

おつな映画看板

 おおー! アマゾンの半魚人だぁ!
 おおおー! 50フィート妖怪巨大女までいるぞー! これをチョイスするとはお目が高い。
 
 店内はもっと凄い。こんなノリでフランケンや60’SFなんかのポスターがベタベタ貼られているし、ゲーム機あり、イベントあり。女子高生アイドルタッチのお姉ちゃん店員がニコニコ歩き回っているし、明るい、楽しい、安っぽいの三拍子がそろっている。

 私のお目当ては、概ね映画DVD、怪獣・特撮おもちゃのジャンク品。プラモデル、クラシックのCDあたりなんですが、お店全体がもうお宝魔境、探検している気分になります。

 外にはたくさんのガチャガチャコーナーがあって、なにかいいのは無いかな?と流して見れば…

ガチャのひみつ

 “ひみつ”ってなんだよ? と、ツッコミたくなるふざけっぷり。しかもこいつだけ400円と高いし。

 ホームページもたのしいよ。 ↓

http://www.otakarakaitori.co.jp/

 ということで、今回の収穫はこちら。

今日の収穫

 平成ガメラ三本収録の海外向けブルーレイとウルトラマンコスモスのDVD第3巻。

 ガメラのほうは、特に海外向け編集というのではなく、英語吹き替え版が入っているだけでしたが、知っている映画も英語で聞くとなかなか新鮮。というか英語がわからない分、視覚の方に脳が集中するみたいで特撮映像が余計に楽しめますね。

 コスモスの方は大好きなヤマワラワのエピソードが入っているので買いました。あれは何度見ても泣けます。コスモスはテーマが怪獣保護でしたから、シリーズ全体が優しくできていますが、この『森の友だち』は特にお気に入りです。そのほか『雪の扉』『遊園地伝説』なども好きなので、見つけたら購入したいと思います。

 とにもかくにも、いい買い物ができました。
 まさに“お宝発見”気分も上々といったところです。




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  1. 2016/11/14(月) 12:00:29|
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食味雑記 961

グリーンタンメン

 本日の農産物料理でございます。

 たくさんとれた葉物野菜で塩味のタンメンを作りました。

グリンタンメン

 なんとタンメンに生野菜をのせただけ?

 いえいえ、そうではありません。
 生野菜の下には…

生野菜の下には

 火の通った野菜、そして小エビが少々。
 はい、熱した油でチンゲンサイとシュンギクを炒め、干しエビと鶏がらスープの素でとったダシ汁をジョワー!っと注いで馴染ませたのが今回のスープ。それを茹で上りの中華麺にかけて、生野菜をトッピングしてできあがり、と、こうなるわけです。

麺と葉物をたべよう

 麺はおなじみ菊水の生中華。
 トッピング野菜は、水菜、赤チコリ、ビタークレス。ときどきビタークレスが口の中ではじけて、ワサビの風味が広がりますと、塩味のスープと相まって、お茶漬けを食べてるみたいな錯覚をおぼえて、とてもおもしろかったです。

 グリーン野菜をもりもり食べて、明日もきっと絶好調。


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  1. 2016/11/13(日) 21:25:04|
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菜園記 196

タマネギの冬支度

 先週植えたタマネギです。

土の固まったタマネギ

 雨も降り、土もしっかり固まってます。小さいながらもピンと立っているから、根付いたものと思われます。

 今日はここにもみ殻を敷き詰めました。

もみ殻を敷きました

 冬の防寒対策です。
 風で飛ばされないようにジョーロで水をかけておきました。

 となりのニンニクはすでに雑草だらけ。

察像が増えたニンニク

 丁寧に雑草を取り除いて、ここにももみ殻を敷きました。

 以上が今日のメイン作業。このあと、春キャベツとルバーブの苗を植えました。

春キャベツ

 こちらは春キャベツ、一冬越して来年のお楽しみとなります。

 下のはルバーブ。

ルバーブ

 はてさてどうなるか?

 
 ここからは点検と収穫です。

 ダイコンはまだ細いです。

大根はまだ細い

 虫の高さから写真を撮ったので大きく見えますが、実際は牛乳瓶程度の太さです。

 ハクサイ、キャベツといった大型葉物は青虫類の攻撃がひとまず収まったようです。

大型葉物たち

 隣同士くっつきながら、大きく育っています。

 つぎはサラダ畑です。

 わさび風味のビタークレスは、まさに食べごろ。

ビタークレス

 チンゲンサイも、姿がそれらしくなってきました。

チンゲンサイ

 ここはシュンギクの林。

シュンギクの林

 虫の目線で見ると、ちょっと楽しい。

 サニーレタスは、その名のとおり赤く太陽のように染まってきました。

サニーレタスの赤

 赤のボカシが美しい。

 本日はカゴいっぱいの葉物を収穫してお開き。

かごいっぱいの葉物

 にぎやかな秋の葉物祭りです。

 そんな中、可愛い警備隊が…

かわいい警備隊

 ナナホシテントウくん。
 迷惑なアブラムシを食べてくれる頼もしい味方です。













 


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  1. 2016/11/13(日) 20:59:37|
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食味雑記 960

苦瓜の玉とじ

 昨日につづき、冷凍ゴーヤーで朝ごはんです。
 それはなぜか?
 酒の飲み過ぎだからです。

 今日は玉とじ。
 サラダ油で炒めたゴーヤーを濃い目のつゆで煮て溶き玉子でとじる。そして小分けの花鰹を豪勢に1パック振りかけて、さっくりと混ぜる。それだけです。

ゴーヤの玉とじ

 しんなりと柔らかいゴーヤーに甘辛いたれがしみる。苦味と同等の濃い目の味付けがうまく行きました。
 白いご飯にもよさそうですが、今日は薄手の雑炊。

雑炊と玉とじ

 それはなぜか?

 胃が重いからです。

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  1. 2016/11/13(日) 10:57:16|
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食味雑記 959

グリーンサラダスパゲティ

 スパゲティをマヨネーズで和えたスパゲティサラダというのは大衆食堂の定番メニューで知られておりますが、今回は生のグリーン野菜をたっぷりと乗せたスパゲティの一皿です。

 ニンニク、ツナ缶、茹でたシュンギク、チンゲンサイとで炒め合わせたスパゲティ。味付けはナンプラー。
 ここにたっぷりのグリーン野菜をトッピング。

サラダスパゲティ

 自分の所でとれた葉物野菜の数々。サニーレタス、若大根、ビタークレス、赤チコリー、水菜など。
 仕上げにレモンをしぼりました。

 野菜と麺をよく混ぜて…

よく混ぜて

 大口を開けて思いっきりほおばりましょう。

野菜を食べよう

 七種類のグリーン野菜がたっぷりと摂れる一皿です。
 私たちは地球の成分です。かといって大地を直接食べません。植物に変換して取り込んで栄養にし、そして活動するわけです。
 水、塩、植物…地球の恵みをいただく。


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  1. 2016/11/12(土) 21:07:12|
  2. 料理・食
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食味雑記 958

苦瓜の炒り豆腐

 酒の飲み過ぎで疲れた胃袋に苦み成分が欲しい。

 ここで登場するのが刻んで冷凍してある苦瓜ゴーヤー。
 油をひいたフライパンに凍ったゴーヤーをバラバラと入れて、ポークランチョン、木綿豆腐と共に炒める。味付けは粉末ダシの素少々、それだけ、つまりは塩味。だから豆腐の甘味がぐっと引き立つ。

ゴーヤ炒り豆腐

 朝はあまり濃い味じゃない方がいい。うす塩味の炒り豆腐をおかずに、お粥をすする。ゴーヤーの苦味も手伝ってか、だらしない胃袋が少しずつ元気を取り戻しはじめる。

 一度冷凍したゴーヤーは細胞壁が壊れているから、しっとりと柔らかく豆腐に馴染む。

しんなりとやさしいゴーヤ

 盛夏のバリバリっと力強いのとはまた違う、やさしい秋の側面である。


 

 

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  1. 2016/11/12(土) 11:03:53|
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柊horii

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怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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