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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 983

オムスパ

 鶏肉を片付けねばならぬ。
 何にしよう?と、仕事帰りの電車の中で思いを巡らせる。
 そうだ!チキンライスがいい。冷やご飯ぐらいあるだろう。

 と、帰ってみればなんと米は無し、代わりに茹でおきのスパゲティ。
 それならそれでよい。
 頭の中がケチャップ色で真っ赤になっているので、鶏肉ゴロゴロのスパゲティに計画変更。

 まずは鶏の皮をむしって小さく切り、フライパンに広げて火にかける。

皮を火にかける

 そう、鶏で鶏を焼く寸法。

 油を出す間に材料の支度。
 皮をむしった鶏のもも肉はひと口寸法の小間切り、タマネギは粗みじん。

材料の肉とタマネギ

 肉には酒と塩コショウ。

 皮の油が十分でたら、肉と玉葱を炒める。

肉と玉葱を炒める

 皮はすでにカリカリ。

 火が通ったら、茹でおきの麺と市販のミートソース。

ゆでおき麺を加えて市販のソースをからめる

 しっとりよりもしっかり、汁気が乾くかと思うほど強く焼く。

 お皿に盛ってできあがり。

スパゲティ

 と思ったが、いたずら心が働いて、片面焼きの薄焼き玉子をかぶせた。

玉子を乗せて

 玉子一個分。

 緑も欲しい、生野菜をちぎって添える。

生野菜を添えて

 苦い赤チコリとわさび風味のビタークレス。

 ケッチャップをすくって落とし、できあがり。

ケチャップかけてできあがり

 オムライス風スパゲティ。

 玉子焼きでできた皮を裂き、中から腸を引きずり出すようにして食べる。

おもいっきり頬張ろう

 ケチャップ味のスパゲティの美味さは、今更述べるまでもないが、いくらでも食べられそうで恐ろしい。
 生きている間に一度、もう食えない限界まで食べてみたいとは思うが、体に悪いに決まっている。








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  1. 2016/12/13(火) 12:00:40|
  2. 料理・食
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玩具工作控 402

魔王をつくろう 23

 粘土あそびのつづきです。

 今日は顔をいじります。

 ここまでの状態はこんな感じです。

ここまでの顔

 まず小鼻がないので、付け足しましょう。

顔側面

 こちらは正面。

顔正面

 つづいては口の開きを変えましょう。
 爬虫類のような尖った口角が気に入らないので、丸く彫りました。

口の開きを変えました

 まっすぐなタケノコのような牙は外して穴を開け、差し歯の要領で取り替えました。

牙をつけなおして乾かす

 今はちょっと太めに作ってあります。
 このあと固まったら紙やすりで整えます。

 今回はここまで。




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  1. 2016/12/12(月) 12:00:43|
  2. 玩具・造型
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食味雑記 982

赤い回鍋肉

 ただ今では、回鍋肉〈ホイコーロー〉という呼び名も一般的になりましたけれども、これも味の素“クック・ドゥ”の広告の威力でしょうな。昭和50年代は、これほど広まってなかったかと記憶しています。もっともウーロン茶すら私にとっては最近の飲み物ですからね。

 さて、今回の農産物料理は回鍋肉、自家栽培の赤キャベツでやってみました。

 こちらが材料です。

材料

 合わせだれ、赤キャベツ、葱、生姜ニンニク、そしてゆで豚。ゆで豚はバラ肉を5ミリ厚ほどに切って茹で、汁ごと冷ましてあります。

 ではまいりましょう。
 まずゆで豚を焼きます。

茹で肉を焼く

 両面からりと焼きまして、香味野菜と合わせだれを加えてからめます。

香味野菜と調味料

 合わせだれは、酒、醤油、八丁味噌、豆板醤、砂糖、みりんを適当に合わせました。

 からまったら、さっと熱湯に通したキャベツを加えて、全体に火が通ればおしまいです。

茹でキャベツを投入

 うわ、不味そうな色。

 これで出来上がりです。簡単でございます。

赤い回鍋肉

 不味そうでございます。
 赤いキャベツは肉料理を美味しそうに演出するかと想像しておりましたら、なんと赤みが抜けて青に近くなりました。
 予定狂いましたが作ってみて覚えるんだから、これでいいでしょう。

老酒をいっぱい

 コクの深い一皿ですので、今回は老酒を一杯。
 味はいいです。
 娘と二人で食べましたが、やがてご飯がほしくなりました。

味はフツーの回鍋肉

 味は普通に回鍋肉です。ご飯によく合います。
 








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  1. 2016/12/11(日) 15:36:07|
  2. 料理・食
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食味雑記 981

大根の丸干し漬け

 雑草と共に育ち、大きく太らなかった摺りこぎ棒ほどの大根。
 葉っぱごと丸干しにして、しなしなに萎えたところをザブザブと洗ったところです。

干した大根

 こいつを巻いて桶に詰め込み、塩を振り、コップ一杯の呼び水を加えて重石をのせて漬けました。

塩漬けで一週間

 と、ここまでは先週の作業。

 それから一週間。朝一番で引き出してみた。

漬け上りの大根

 ほどよく漬かった丸干し大根が朝日を浴びる。
 これが朝ご飯のメイン食材となります。

漬物をきざむ朝景色

 大根の漬物に包丁を入れる、冬の朝景色。

 葉っぱの方はよく洗って絞り、豚の脂で炒めます。

葉の方は豚バラ納豆で

 豚のバラ肉を刻んで火にかけ、にじんだ油で大根葉、大粒の納豆、葱を炒めて麺つゆで味をおぎなったおかずです。

ご飯がすすみます

 こいつはご飯が進みます。

 ポリポリと漬物をかじって、ご飯、熱いみそ汁をすする。

 大根の漬物は冬のご馳走です。






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  1. 2016/12/10(土) 14:32:59|
  2. 料理・食
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ぼうけん劇場『旅路は遠い』

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タイトル

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/09(金) 12:00:22|
  2. 劇場シリーズ
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食味雑記 980

師走の魚

 今年<2016>もはや12月、師走でございますね。
 師走の“師”は、先生というよりお坊さんに近い意味らしいですね。正月を前にあっちこっちに走り回る忙しさなんでしょう。
 そんな師の字をくっつけたお魚は“鰤〈ぶり〉”。
 今回は鰤で一杯。

刺身で濁り酒

 寒くなると飲みたくなるのが、この濁り酒。
 にごりの白さに温もりを感じ、口に含めばどろりと濃厚、やはり冬のイメージでしょうな、猛暑日にこれはつらいでしょう。

脂のにじむ切り身

 鰤も負けじと濃厚な油をギラリと下地に浮かばせます。お刺身は自力で立つほどの厚切り。

 半分はこうして食べ、残りはそぎ切りの薄切りにして薬味と和えました。
 薬味は茗荷、生姜、紫蘇の実漬け、そして山葵、お醤油をかけて全体をからめます。

香味和えでご飯

 こいつでご飯を軽く一膳。
 鰤の薬味丼です。
 きょうは鰤で二品、いつの間にか冬になっていました。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/08(木) 12:00:27|
  2. 料理・食
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鑑賞記 16

THE WAR OF THE GARGANTUAS

 1990年代半ば、1ドルが100円を切る円高だったころ、ニューヨークのビデオ屋で$10セールの中から見つけてきたコレ。

ジャケットのデザイン  ジャケット裏

 おおー!これはサンダとガイラだ! と、狂喜乱舞して買ってきたVHSビデオ。そりゃあそうでしょう、1ドルが100円しないんですから、つまりは円換算で1000円以下というわけ。即決でございます。カバーイラストも大げさで味があります。戦車のマークが面白い。

 

 というわけでございまして、今年2016年は『サンダ対ガイラ』50周年ということで、年末に当たり、古いテープを引っ張り出してきて観なおしたという具合です。
 ここからは、個人的な感想とともに、映画の内容にも触れますので予めお断りしておきます。

 
 
 オープニングは日本公開オリジナル版とおなじ、荒れた夜の海を行く一隻の漁船。

タイトル

 『THE WAR OF THE GARGANTUAS』、1966年製東宝映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』の海外公開版ですが、タイトルに“フランケンシュタイン”の名は出ていませんし、劇中にも出てきません。出てくる二大怪獣は単に巨人型怪獣ガルガンチュアとされています。それでいいと思います。アメリカ人にとって“FRANKENSTEIN”は大名跡、ブランドイメージが固まってますからいじらない方が得策、細胞分裂で増える巨人型怪獣で話が収まるんですからそれでいい、むしろオリジナリティが立ちます。

 漁船の遭難、そして漁村に巨人怪獣が現れる。人間の味をおぼえた“グリーンガルガンチュア”だ。

新聞記事

 新聞もご丁寧に海外版。

 話は、上陸した海の怪物グリーンガルガンチュアが食べ物を求めて人里に出るところ。
 この映画、全体的に明るく色補正されているようで、日本オリジナル版のこんな場面も…

オリジナルの照明

 こんな風になっています。

明るい画面

 明るいからディディールがよくわかるし「こんな場面あったかな?」と初めて見るような錯覚に陥ります。それと、アメリカのお客さんはハッキリ写ってないと許してくれないのかも知れませんね。“影を観る”というのは日本人的情緒なのかな?と思いました。

 それと軍隊による攻撃場面がオリジナル版より多いような気がします。

攻撃場面

 これは私の偏見ですが、アメリカはドンパチが好きなんじゃないか?戦いが好きそうだから。

 そしてメーサー殺獣光線車登場。

メーサー車

 いよいよ瀕死のグリーンガルガンチュア。

瀕死のガイラ

 と、そこへ巨大な影が斜面を駆ける。

サンダのあし

 ここで登場、二匹目の怪物“ブラウンガルガンチュア”。つまりガイラに駆け寄るサンダなんですけど、オリジナル版では、このショット見たことありません。海外版のみの挿入ショットですね。脚と鳴き声で表すなにかが新たな展開を期待させてくれます。

 グリーンを助け起こすブラウン。

サンダとガイラ

 二大怪獣のそろい踏み。
 彼らは兄弟、いや、それ以上に近しい存在、つまりは元々おなじ生き物から分裂した分身だったのだ。

 幼い頃、人に育てられ、人のやさしさを覚えたブラウンに対し、分裂体であるグリーンは人の味を覚えた人食い巨獣に育っていた。
 ときに飛行場の職員を食べ、ときにハイキングの若者も餌食に…

この人たちって

 といいつつ、私から見るとあんまり美味そうじゃないねえ。もうちょっと生きのいいのが欲しかった。

 やがて対立するグリーンとブラウン。決戦の場は銀座から晴海へ。

晴海の決戦

 ここでの戦いも画面が明るくて新鮮。役者さんの躍動が光ります。演ずるはグリーンに中島春雄、ブラウンは関田裕、いずれも息の合った掛け合いで、それは見事な演技。言葉を発しない演技でこれほどまでに感情が伝わるのだろうかという、感動の名演です。それに水の使い方が絶品で、しぶきの描く円弧までが完成されたデザインになっています。良い画面というのは、リアリティー一辺倒ではく、美しさとか迫力といった目的に応じた最高の味付けが実行されたときだなと、しみじみ思いました。

 そして、海に出た両者は海底火山の噴火に飲み込まれ、噴煙の中、静かに姿を消すのでありました。

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 最後は日本オリジナル版と同じ結び方ですが、“終”が“THE END”となるだけで、お味がバター風味に変わりますね。

 今回じっくり観てみて、新作を観たような感慨にふけりました。言葉が英語になりBGMも差し替えられている、つまり音の違い。全体的に明るさ補正された色の違い。同じ素材でも印象がずいぶん変わるんだなあと感じました。
 私が生まれて初めて劇場で見た映画『サンダ対ガイラ』は、やはり何度観ても面白いし、見れば見るほど、怪獣役者の名演に心を打たれます。
 ゴジラが子供の人気者になりつつあった1966年ごろ、本当にこわい怪獣映画がここに生まれていたのです。



 

 






 







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  1. 2016/12/07(水) 12:06:34|
  2. 視聴鑑賞
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食味雑記 979

シャケチャーハン

 ラップにくるまれ冷蔵庫に眠っていた塩ジャケ。

 骨を外して身をほぐし、チャーハンの味付けに使いました。

シャケチャーハン

 緑は葱と刻んだチンゲンサイ。
 味付けの補いにみじん切りのザーサイを使いましたから調味料はほんの少しの塩だけです。

味付けご飯は止まらない

 塩ジャケとご飯が合うのは言うまでもありません。
 チャーハン、寿司、混ぜご飯に釜飯、なぜに味付けご飯ってこうも美味しいのでしょう?特にチャーハンは作った分だけ食べちゃいますから、メタボさんにはご注意です。

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  1. 2016/12/07(水) 12:00:59|
  2. 料理・食
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食味雑記 978

日清 カップヌードル 謎肉祭

 知りませんでしたよ“謎肉〈なぞにく〉”っていうんですか?カップヌードルの茶色いコロコロ。

 スーパーで見つけた謎肉祭なるカップヌードル。

パッケージ

 肉盛りペッパーしょうゆ味。

蓋のデザイン

 謎肉10倍と書いてあるが、まさか大きさのことではあるまい。

 開けてみよう。

明けて(びっくり

 おお!思わず声を上げる。見た目はリリちゃん(数年前に死んだミニチュアダックス)のごはんみたいだ。

 いい~におい。

 乾燥状態での香りを楽しんだら、熱湯を注ぐ。

熱湯を注いで

 地獄の池のようにブクリブクリと泡が沸き上がる。

 祭りの前触れだ。

 三分間、じっとガマンの子。

おおー見事な肉たち

 おおー!見事な肉集団。ネギやパプリカも湯に浸って色彩を取り戻した。

 ここはプラスチックのフォークをツッコミたいところだが、今日は割りばし。

 グルグルグルーっとかき混ぜて、ザっと持ち上げる麺は滝の如し。

よくまぜて吸いこめ

 細い平麺がなんとも懐かしく、そして美味い。吸い上げる時の微振動が心地よい。

 せっかくの謎肉祭、肉だけすくって食べてみた。

肉だけ食べてみた

 笑ってしまうおいしさ。

 なるほど、これはもしかしたら小さな夢だったかもしれない。

 日清カップヌードル。

 こんど、エビ10倍祭りやってくれないだろうか。






 

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  1. 2016/12/06(火) 12:00:58|
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玩具工作控 401

謎の水素爆弾

 きのう行った、イカレ具合が素敵な万代書店のガチャガチャコーナーで見つけたコレ。

謎の水素爆弾

 なに?水素爆弾。
 アニメチックなガチャガチャの中において、強烈な存在感を放つ昭和チックなイラスト。そして説明文がこわい。

屋外(そと)であそんで下さい。袋の中のヒミツの物体(魔法の水が入っている)を探りあてたたいてつぶし、投げる。
 バギャン!! すごい爆発音!
 (注意)
たたいてつぶしてから、5秒以内に 1m以上の所に投げてください。必ずそとであそんでください。
 おどろくといけませんので、病人、老人、幼児のまえではやらないでください”


 ですって。
 大丈夫なの?これ。
 本来ならば買って使ってレポートすべきでしょうが、あまりのアブナさに怖じ気づき、買いませんでした。

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  1. 2016/12/05(月) 12:00:09|
  2. 玩具・造型
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食味雑記 977

ココイチのとん勝つカレー

 私の遊び場、万代書店に娘を連れて行ってきました。

店構えもたのしい

 お宝探検をして発掘した品をぶら下げ、隣接するCoCo壱番屋で遅めのランチ。
 カレーを注文して、待つ間に買ったものをチェックするたのしみ。

 今日の収穫はこれ。

ガメラDVD

 怪獣映画のDVD、2006年の『小さき勇者たち ガメラ』。これは何回観ても同じところで泣ける。細かい内容には触れませんけれども、子どもガメラと少年の友情がストレートに描かれた感動作です。まだ幼い子ガメラが凶悪怪獣に立ち向かうところなんて可哀相で可哀相で…終わりの方なんか高いビルから落されて…あー!言えねえ言えねえ、これ以上は言えねえ。

 思い出しただけで涙が浮かぶ。

おまけのペーパークラフト

 おー!おまけのペーパークラフトもそのまま入っているし、特典映像のディスクも入った二枚組。うれしい買い物でした。

 娘の方はこれ。

娘の買い物

 “うたプリ”のストラップ福袋。
 好きなキャラがゲットできたみたいで喜んでました。うん、わが娘も順調にオタク化してて親として安心。

 と、ここでカレーが来た。

豚カツカレー

 ちょうどこの12月から始まった期間限定メニューの“手仕込み とん勝つカレー”のライス普通に辛さ“5”をお願いしました。

 まずはカツ。
 こいつでカレーをつけずにカツライスを食す。ココイチ、気が利いてますよ、揚げたてカツが頂上に乗っている。これがいい。

ジューシー豚カツ

 揚げたてのカツを濡らしてはいけませんものね。ココイチがイマイチになっちゃう。

 カレーソースもいい。
 ただ、5辛を甘く見てました。

5辛の威力

 辛い辛い!首から汗がポタポタ落ちるほど強烈な辛さ。真冬に恥ずかしいくらい汗だくだくになりました。辛いものを甘くみてはいけません。
 ですが、お味はおいしいので汗を拭きふき、夢中でペロリと平らげました。



 







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  1. 2016/12/04(日) 17:53:53|
  2. 料理・食
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菜園記 201

ハクサイの鉢巻

 12月になりましたが、寒くなったり暖かくなったりの相変わらずの変動気象。今日は幸い暖か日和だったので自転車をとばして畑に赴き、ハクサイの冬支度をしてきました。

 こちらは大きくおっ開いたハクサイの外葉。

おっぴらいた白菜

 これらを寄せて紐で巻いて冬に備えます。

白菜の鉢巻

 ハクサイの鉢巻、外葉が北風を受けて中の結球部分を守る寸法です。
 
 これで年明けまでハクサイには困らないと思います。

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  1. 2016/12/04(日) 17:00:36|
  2. 家庭菜園
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食味雑記 976

残り弁当四色雑炊

 冷蔵庫に焼いた塩じゃけと玉子焼き、まっ黄色いたくあん二切れ。

 なんだい?こりゃあ。

 聞けば女房の残り物…いや、食べ残しの女房という意味ではありませんよ、女房が残した、仕出し弁当のおかずなんだそう。

 そういうことなら、いただきましょう。

 雑炊です。

 一人前の土鍋に一膳の冷やご飯に水。
 それを火にかけまして、沸いたところにほぐしたシャケの身と大根葉の漬物。玉子焼きは角切り、たくあんは粗みじん。

残り弁当四色雑炊

 調味料は加えません。
 シャケとたくあん、塩漬け葉っぱの塩みだけです。

味付けはなし

 コメの白、玉子たくあんの黄色、シャケの赤、大根葉の緑。
 残り弁当四色雑炊 です。

お茶碗に装って

 ここのところ、朝の雑炊が定番になりつつあります。
 飲み会の増えるシーズン。
 休日の朝は、こういうものから始めますと、調子がいいようです。

 









 

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  1. 2016/12/03(土) 14:48:04|
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菜園記 200

12月になりましたが…

 もう、わけがわかりませんわ。

 先週、雪に降られて嘆きました。

 そして今週、12月になりました。

 今日はポカポカ陽気です。

 なんのこっちゃ!

 まあ、あったかい分には活動もしやすいので人間には好都合、自転車を飛ばして野菜のもとへ。

 先週植えつけたソラマメは、どうやら無事です。

ソラマメ

 厚みのある葉っぱをピンと張っています。

 春キャベツも同様に…

春キャベツ

 傷もなく、静かに佇んでいます。

 秋に植えつけた大型葉物たちは、大きくなって押し合い圧し合い。

大型葉物

 今日は赤キャベツを収穫しました。

赤キャベツ

 直径は手のひらサイズ、固くしまってます。

 同じキャベツの仲間のブロッコリーは、ようやく小さな蕾をつけ始めました。

ブロッコリー

 収穫はまだまだ先になりそうです。

 となりのカリフラワーはこんな感じ。

カリフラワー

 だいぶ、それっぽくなってきました。
 今回のはスティックタイプなので、おそらくこのあと溝で分れた房ごとに、ろくろっ首のごとくニョキニョキと伸びてくることと思います。


 そして本日の収穫。

本日の収穫

 サニーレタス、ビタークレス、赤チコリといったサラダ野菜に、チンゲンサイ、赤キャベツ、ニンジン、ダイコンでした。

 ハクサイをとろうかな?と思っていましたが、畑に向かう途中、近所の農家の若旦那から声を掛けられ、大きなやつを一ついただいたので、今日は収穫しませんでした。
 やはりプロのやつはデカイ、重い。









 

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/03(土) 13:22:15|
  2. 家庭菜園
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玩具工作控 400

魔王をつくろう 22

 久々の粘土細工です。
 すっかり忘れかけていた妖怪ダイモン風悪魔像の製作、おサルのお家の製作がおわりましたので続きに取り掛かりたいと思います。
 今回は両腕、前腕部です。

 まずは前腕部内側から成型。

前腕部内側の成型

 内側から肉を巻いていって、外側に回った合わせ目をウロコで閉じる寸法です。

 こんな風に。

前腕部外側の成型

 もう片方も同じ手順で作りました。

左腕のようす

 今回はここまで。

ここまでの様子

 このあと、頭、首、上腕部、肩の順に進める予定です。




 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/02(金) 12:00:39|
  2. 玩具・造型
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食味雑記 975

チャパティに再々挑戦

 全粒粉で練ったチャパティの生地種がまだあります。

 ふくらむチャパティを目指し、三度目の挑戦。
 ふくらみを押しながら焼き、裏返してまたプヨプヨおします。

コツがつかめてきた

 真ん中がふうわりと膨らんで、いよいよコツをつかんだかな?という時はすでに遅し、種がなくなりました。

 今回のおかずは牛肉の鉄板焼きです。
 熱した油で玉葱の薄切りを焼きつつ、牛の細切れ肉をどんと据え、しばらくそのまま。焦げ色がついたらほぐし、焦げ目と生目の混じった荒っぽい焼き方をしました。肉料理は粗野なくらいの方が好みです。味は塩と粗びきの黒胡椒。お皿によそおったら、いただきもののA1ソース。

甘酸っぱいソースがいい

 甘酸っぱいフルーティなソースが、荒っぽいビーフに良く合います。

 今回はビールを持ち出して一杯。

ビールでチャパティ

 三度目にして最後のチャパティ、袋状に開くかな?とおもったが薄すぎて失敗。

結局はさむことに

 結局、巻いて食べることになりました。

 



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/01(木) 12:00:09|
  2. 料理・食
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プロフィール

柊horii

Author:柊horii
時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

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