FC2ブログ

柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 1876

アリランライス

 まことに有難いことですが、いただいたアリラン系お料理がまだあるのです。青菜のキムチ、イモツルのナムル、キュウリの煮物などなど、今回は応用の合作お料理ということで、豚肉といっしょに胡麻油で炒めてみましょう。

肉と漬物を炒める

 始めは汁気もたっぷりなのですが、やがて煮詰まってまいります。

汁気が無くなってきました

 焼肉のタレで甘みを足しまして、どんぶり飯にかけまして、せん切り大根のキムチをトッピング。

大根の漬物をトッピング

 トウガラシをたっぷりかけまして、いただきもの尽くしのどんぶりライスです。
 名付けて“アリランライス”。

うれしい赤さ

 赤い汁をまぶしながら食べるご飯の美味さ。混ざり合うおかずたちも、似通った味ではあるものの、それぞれが元々完成していたので、甘い辛い酸っぱいが複雑に絡んで、口の中は大騒ぎです。

 とても美味しくいただきましたが…、アリラン料理、まだあるのです。




スポンサーサイト



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/13(日) 11:30:23|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1875

朝から煮込みかい!

 お鍋にはね、おとといから煮込んでいるモツの煮込みがブクリブクリ…。

鍋の中の混沌

 モツの煮込みってのはね、僕は低級な方が美味いと思っているの。低級っていうと何やら蔑視した感じがするけど、そうじゃない。別にナメクジやら、そこらへんの雑草を食おうってんじゃないの。普通の家庭お料理では捨ててしまう様なところが組み込まれていて、煮込みというその成り立ちというか、食べ物を無駄にしない精神が輝いて見えるわけ。今回のはいいよ。大根、人参は皮ごとタンタン切りましてね、大根の葉っぱやら、枯れ果てた葱の青みとかね、前回の残りのたれやら、やたらめったら味噌で煮込んでいます。

 思い出すなあ、昔、実家の近くに小さなラーメン屋さんがありましてね、カウンターだけの小さなお店、おやじさん一人でやっていて深夜家業してくれてるの。夜中に行けば、そりゃあラーメン屋さんというよりもホッピー飲んでるオヤジの巣。煮込みもあってね、注文すると小判型の小さなお皿にサラっと盛って、葱を取り出し、鉛筆削りのようにチャッチャと煮込みの上に刻んで落としてゆく手際のよさよ。

 そんなことを思い出しながら、自家製煮込みでビールを一杯やりました。

朝のビール

 朝の八時よ。

 静かな朝とはいいがたい、台風19号で外は大荒れだけど、女房が盲腸で入院中だから家の中は静かだね。

 一人しんみり、つまむ煮込みの美味さがしみる。

良く煮えている

 誰が言ったか知らないけれど、亭主元気で留守がいい、なんていい文句がありましたね。

 入院中のかあちゃんへ、家にいないのは嬉しいけれど、元気になっておくれよ。そうじゃねえと、おれは遊んで暮らせねえ。

 まるで厩火事だね。

 






テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/12(土) 13:08:45|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玩具工作控 574

童友社 1/350大阪城  4

 お城のプラモデルを組み立てています。

 今回は大天守の一層から四層の白壁部分を作ります。

 下から順に、一層の部品です。

一層の壁部品

 単なる四方の壁。

 こちらは二層の部品。

二層の壁部品

 組んだらこうなる。

壁を組んだところ

 一層は四方を壁に囲まれていますが、二層は屋根と一体になる構造なので、一対という形になっています。

 つづいて三層の部品…

三層の壁部品

 これを組めば…

三層を組み立てた

 一層と同様、四方を囲んでいます。

 で、四層部品。

四層の壁部品

 二層のちっちゃい版ですね、組み立てるとこうです。

四層を組み立てた

 で、いつもですとサーフェーサーで下地をつくりますが、今回は白なのでこのまま行きます。

 ただしかし、いくら何でもこのままではプラスチック感丸出しです。屋根に近い上の方をライトグレーでボカシ。

上の方をグレーでぼかす

 それで全体につや消しクリアーをかけて、一時休止。

全体につや消しをかけました

 次回は破風〈はふ〉のついた三角のところです。

 今回はここまで。





 












テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/11(金) 10:57:49|
  2. 玩具・遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1874

寺島なす最中 なすがままに

 江戸の粋と申しますか、下町の駄洒落と申しますか、茄子の最中で“なすがままに”ですって、可笑しいね。

寺島なす最中

 我がふるさと東京は墨田区、向島のお菓子。

 茄子は形だけじゃありませんぜ、江戸の伝統野菜“寺島茄子”があんこに練り込まれているらしいの。

餡に茄子が入っている

 だからって味が茄子かってえと、そうでもない、普通の美味しいあんこです。

なすがまま

 形もよくできてますよ、コロンと可愛らしいお茄子でね、ちょうど小茄子っくらいの大きさです。

冷やした緑茶で

 江戸庶民の雰囲気を味わおうよ、なすがままに。

 茄子は“成す”に通じて縁起がいいいんだとさ。







テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/10(木) 11:32:27|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時計道楽 233

No Brand 大理石置時計 4

 組んで見たものの、動きがイマイチな時計です。

32-組んでもテンプが動かない

 テンプを外して、アンクルをはじいてみたら、パチリパチリと跳ねるので、やはりテンプが悪そうです。

33-ヒゲゼンマイを調整

 バラしてみて、ホゾ穴を筆でよく洗い、ヒゲゼンマイをいじってみた。

34-ヒゲゼンマイを調整

 拡大してみたら、小さなゴミや油も付着していたので、よく洗って脱磁をして組み直してみたら…

35-直ったみたいです

 キュンキュン動きましたので、これで良しとしましょう。

 ケースに収めました。

36-ケースに収めました

 ここで外装の掃除です。

 文字板は乾拭き。

37-文字板はから拭き

 けっこう汚れてますね。

 枠は、中性洗剤を少し溶かした水で拭き掃除。

39-枠の汚れ

 こちらも真っ黒ですね。

 そして石の枠、こちらは固い水拭き。

41-石の枠は水拭き

 こちらも真っ黒け。そして底面に固着した接着剤の痕…

42-接着剤の痕

 ここは小刀で削り取ります。

43-炙って小刀で削る

 始めは固くて歯〈刃〉が立ちませんでしたけど、ライターで軽く炙ったらサクサクと削れました。

 時計に戻りましょう。

 文字板を、時計に取り付けました。

38-文字板を取り付け

 針をつけて、枠を嵌めます。

40-針をつけました

 石の枠に時計を嵌めまして、裏から固定枠をねじ込めば…

45-石枠に組み込みました

 時計本体の出来上がりです。

46-本体組み上がりです

 ところが土台がありません。
 こうなったら作るしかございませんな。

 その様子はまた次回。







 




テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/09(水) 11:07:26|
  2. 時計
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1873

ビーフカレーデラックス

 大振りの塊肉を使った肉大根がごっちゃりと残りました。

こっくりと煮えました

 こうなったらカレーにしちゃう。

 市販のルウを溶かせばそれでオッケーと思いましたが、もともと味の決まっているものにルウを足したらしょっぱくなる。かといって水を足したらせっかくの牛の旨みが薄まってしまう。なのでこうしました。

 小麦粉を一つかみ油で炒めまして…

粉を炒めてます

 滑らかになったら火を止めて、余熱でカレー粉をたっぷりかけて混ぜ込みます。

カレー粉を炒めてます

 ここに肉大根の汁を加えて伸ばし…

肉大根の汁で伸ばします

 汁を足してまた伸ばし…

糊状になりました

 肉大根の鍋に溶かし込みました。

お鍋に溶かし込みます

 よろしく煮込んだら、お肉たっぷりのビーフカレーデラックスになりました。

肉ゴロゴロカレー

 大根の煮物で作った変わり種カレーですが、肉エキスが強いので、和風味という感じはいたしません。

ビーフカレーライス

 野菜はとろとろ、肉はほろほろに煮えています。

ほろほろの赤身肉

 食べた感じは、油分が少ないので、見た目よりもあっさりしています。肉はたっぷりでボリューム満点。ちょっとご馳走になりました。


 













テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/08(火) 10:45:32|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

修理くらし控 52

ドアが閉まらなくなったので…

 居間と廊下を仕切るリビングドアが閉まらなくなってだいぶ経ちます。どう閉まらなくなったのかというと、ドアが枠に納まりはするのですが、カチャっと閉まらなくなったのです。つまり押されればだらしなく開いてしまうという、揺れ揺れな私の意志みたいな状態になってしまったのです。

 ドアと枠をつなぐ“ラッチ”という金具が受けと位置ずれを起こし、うまく収まらないわけです。

1-ドアが閉まらなくなりました

 離れて見ると、ドアが傾いて開閉部が下がっています。

2-ドアが傾いている

 ということは、ドアのヒンジ調整で解決か?と、思いきや…

3-ヒンジ側にスキはない

 ヒンジ側にはスキがありません。ということはドア本体が下がっているのではなく、家全体の僅かな歪みが位置ずれを起こしていたのです。…というのは女房が相談した職人さんの見立て。その方いわく、ラッチ受けを6ミリ下げれば解決するとのことですが、女房はその方に頼まなかったの?ええ、お宅の旦那ならできるでしょ?ですって。何だか評価されたんだか面倒がられたんだか、微妙な心境ですが、ま、ひとつやってみようと思いました。

 これがラッチ受け。

4-ラッチ受け座

 これを6ミリ下げるのね。わかりました。

 まず金具を外しまして、ずらし位置を決めます。

 線を引くのもなんなので、女房のマスキングテープを拝借してアタリをつけまして、彫刻刀の切り出し刀を使って切れ目を入れまして、平刀で化粧板をはがします。

5-飾り板をはがします

 はがすとこうなります。

6-化粧板を剥がしたところ
 今度は受けの穴そのものを下げます。

 テープの位置をずらしまして、今度はノミで彫り込みです。

7-ノミで穴を拡張する

 金具を嵌めながら確認。

 うまく嵌まりましたものの、ずらした分、上に隙間が空きますし、ネジ位置がずれます。

8-6ミリ下げたところ

 そんな時、さっき剥がした化粧板を持ち出して充ててみる。

9-隙間に化粧板を当てる

 いいじゃない、表面はこれで行きましょう。あとはネジ位置です。

 適当な木っ端を探してきて、金具の上部に詰め物として嵌めてみる。

10-スキに木っ端を挟む

 所定の位置に組み込んでみると…

11-まだ隙間があります

 ネジを受けるには部妙なスキが開いていますが、下のネジを締めますと中の木が膨らんで金具自体が上に押し上げられて、詰め物の木っ端が圧縮されます。さらに上のネジを締めますと、木っ端も膨らんで強固になりました。まあ、嵌めっぱなしの金具なのでこれでいいでしょう。化粧板を木工用接着剤で貼り付けまして取り付け完了。

12-化粧板を張り付けて出来上がり

 ここから仕上げです。移植した化粧板の形状は四角、金具の角は丸めてあります。したがってイチョウ型のくぼ地ができます。ここに練った木工パテを埋めまして…

14-木工パテを埋めて

 固めたあとにアクリル塗料を調色…

15-アクリルで調色

 周りに調子を合わせましてカムフラージュ。

16-目立たなくなりました

 目立たなくなりましたでしょ?

 出来上がりです。

 ドアがカチャっと閉まるようになりました。

13-カチャっと閉まりました

 職人さん有り難うございます。お金がかからず済みました。ですが、当記事は決して職人さんの営業を妨げる目的で書いているのではありません。自己責任において冒険した個人の、単なる制作日記です。

 




 



 

 






 








テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/07(月) 10:34:54|
  2. 暮らし・修理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1872

やたらめし

 どうも私の辛い物好きという情報が流出したらしく、近所の奥さんがアリラン系お料理をどっさり差し入れてくれたのですが、家族が食べないもんですから中々減りません。それ以外にも冷蔵庫には、食べきれなかったおかずや何かが中途半端に残っているので、ご飯に全部乗せちゃいました。

やたらめし

 大盛り飯に冷製のアリラン料理を四種、茹でたツルムラサキ、おつまみになるはずだったキュウリ竹輪、魚肉ソーセージの食べ残し、ここに唯一新たにこしらえた目玉焼きをのせまして、焼肉のたれをかけました。何でもかんでもやたらと乗せた“やたらめし”です。

 こういうものは下品に食べるに限る。ライスカレーのスプーンでぐちゃぐちゃにまぜながら、ガツガツ食う。

味のお祭り

 いやいや意外に美味しくてびっくり、辛い甘い、酸っぱい、熱い冷たい、ポリポリ、クニュクニュが口の中で大乱戦。それも焼肉のタレの威力ですね。万華鏡のように味を変えながら混ぜて食べるやたらめし。え?混ぜる飯?ということはこれ“ビビムパ”でいいんじゃないの?

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/06(日) 15:42:40|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生き物控 51

さすらう

 ここは野原ではありません。

ゴーヤの花

 ゴーヤーのカーテンを二階から見たところです。

 高いところにぶら下がっている実を取ろうと、ガサゴソと手を突っ込んで探っていたら…

 お!動いた。

メスのオオカマキリ

 メスのオオカマキリです。
 美しい曲線に包まれた形状、微妙なグラデーションを纏った色彩。10センチそこそこのこの物体が完全なる構造体として動いているんですから面白いったらありません。

 意志あるの?

カメラ目線でどうぞ

 カメラ目線で見られると、意志ありそうな気もします。

 産卵は終わったのだろうか?だとしたら冬越しをしないアンタらはこの時期、死に場所を探してさすらっているのね。

 いや、死に場所だとかなんだとか、そんなことはどうでもよろしい。ただ生きている、それだけで良いのです。死ぬまで生きていれば良いのです。




テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/06(日) 08:08:01|
  2. 金魚・生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1871

デラックス肉大根

 森鴎外がヨーロッパで覚えたビーフシチューをヒントに、和風の肉ジャガを考案したという説を何かで見た覚えがあります。でも多くの場合、肉ジャガですとビーフシチューというより、薄切り肉の煮物です。ならば、ビーフシチューよろしく、大振りの塊肉で肉ジャガをつくったらどうなるか?と、安売りしていた牛のスネ肉を買い込んできました。

牛のスネ肉

 スネ肉というのは見た通り、牛の巨体を支えている箇所なので、パワーの詰まった筋肉ゆえに旨み濃厚、なれどすこぶる固いというところから、煮込み料理に向いているそうで。

 今回もズボラ式、丁寧な下ごしらえなどございません。大きめの鍋に肉とタマネギ、水を張って火にかけます。

水とタマネギで煮込む

 汁に色がついてますね、はい、この時点で薄手に味付けしてあります。砂糖と醤油、お酒を適当に。

 このままだらだら煮込んで冷まし、一晩明けましたのがこちら。

一晩明けました

 だいぶ柔らかくなっていますが、指で押してみますとまだ弾力がありますので、引き続きダラダラ煮込みます。

 ここで大量のジャガイモを…と、行きたいところですが、いただきものの巨大ダイコンがありますので、今回は肉ジャガならぬ肉大根です。

大振りの大根と人参

 大振りのダイコンとニンジンを投入し、煮込んでは冷ましを繰り返しまして、さらに翌日、都合三日目…

 こっくりと煮上がりました。

こっくりと煮えました

 薄手の煮汁は水分が減りまして、ちょうど良い塩梅に、そして何より牛のエキスがよく出ています。これぞ和風ビーフシチューといった感じです。

山椒をふりかけた

 肉は大胆カットの塊肉です。粒山椒をすり潰して振りかけました。

 タマネギは溶けちゃいました。ダイコン、ニンジンもビーフエキスをたっぷり含んで、とろとろ。

大根とろとろ

 肉は筋肉の赤身ですから高たんぱくで低脂肪。良く煮えていてお箸でホロっと千切れる柔らかさ。
 お味の方は?といいますと、そう、ちょうどコンビーフの赤いところの味です。私あそこ大好きなの。

 








テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/05(土) 13:15:43|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玩具工作控 573

童友社 1/350大阪城 3

 お城のプラモデルです。

 前回、土台となる石垣を塗装したところです。

 今回も説明書に従いまして進めてまいりますということで、石垣の続き、芝生の貼り込みです。目的地に接着剤を塗布します。

1-セメントを塗布

 乾かないうちにシーナリーパウダーをバラ播き。

2-パウダーを撒く

 乾燥後、余分を払い落とします。

3-これでは鮮やかすぎます

 ところが、これでは緑が一本調子で鮮やかすぎますので、薄茶色を滲ませまして色むらを作りました。

4-茶色でにごしました

 さ、そろそろいいかな?と、思いましたが、あらためて見れば、ドライブラシを失敗して塗りつぶしてしまったところが目立ちます。

5-塗りつぶれてしまったところ

 ところどころ、グレーで埋まって石の輪郭がボヤけてしまっています。この、塗りつぶされてしまった溝を、鉄筆で引っ掻きます。

6-溝を鉄筆でひっかきます

 鉄筆なんて、若い人は御存じないでしょうねえ。昔のガリ版印刷の原稿に使われたりしていた、尖った金属のペンです。

 そいつで表面のグレーを削りまして、下地の黒をのぞかせますと…

7-輪郭出来ました

 石の輪郭が浮き上がってきました。

 次回からお城本体にかかりましょう。

 








 







テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/04(金) 10:39:09|
  2. 玩具・遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1870

なんちゃってグリンカレー

 ご近所の農家さんから茄子とピーマンをいただいたので、タイ風グリンカレーにしようかと思いましたが、すっかり油や辛みに弱くなった女房のため、まったく辛みの無い“なんちゃってグリンカレー”を作ろうと試みました。

 ますはペースト作りです。エビ味噌、生バジル、ニンニク、そして万願寺唐辛子を刻んでミキサーにかけました。

万願寺をミキサーで

 これで辛くないグリンペーストができました。

 続いて、今日は豚肉です、タマネギと炒めてペーストを加えます。

肉にペースト

 全体をからめたら、お水とココナッツミルクを加え、茄子とピーマンなどのお野菜、そして冷凍しておいたバジルを凍ったままグシャっと握りまして、バラバラと加えます。

香草を加える

 さっと火を通しまして、ナンプラーで味を加減、野菜が柔らかくなったら出来上がりです。

野菜を加えて煮込む

 ご飯に装いまして、目玉焼きと生のバジルを添えました。

なんちゃってグリンカレー

 なんちゃってグリンカレーでございます。

 全く辛みはございません。ゆえに迫力、刺激ともにゼロ。なんとも頼りないタイ風お料理ですが、黄身を潰してマイルドにしたら…

玉子でマイルドに

 ココナッツミルクの甘味と相まって、それなりの個性がご飯を美味しく食べさせてくれました。



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/03(木) 10:41:52|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時計道楽 232

No Brand 大理石置時計 3

 コトリと落ちた時計ムーブメントは、地板直径52mmの丸型機械でした。

23-取り出した機械です

 解体してみましょう。

 セオリーに従い、テンプを外しました。

24-テンプをとりました

 懐中時計と同じような貴石アンクル式脱進機です。
 アンクルを外す前にゼンマイをほどこうと、ネジを掴んでこはぜを抜きましたら、ギュルルン!と勢いよくネジが逆回転!もの凄い力で、指を怪我するところでした。さすがはクロックゼンマイ、強力です。おーこわ。

 ゼンマイがほどけたところで、アンクルを外します。

25-アンクルを取りました

 基本的な時計輪列が垣間見えます。

 続いて中受けを開くにあたって、中央の筒カナをどう抜くか?ドライバーを挟んでも動きません。

26-筒カナをどう抜くか

 考えながらも先に動力系統の香箱受けを開けました。

27-香箱受けを開けました

 さあ、どうしたものか?と、こちら側から真ん中のねじ回しを引っ張ってみたら…

28-こちら側から抜けました

 スポっと抜けました。

 このあと、中受けも開けて地板を裸にしまして、さあ、メーカー刻印か何かがあるかなあ?と、くまなく調べましたが、手掛かりになるような痕跡などは見当たりませんでした。無責任だなあ~。

29-地板には何も書かれていません

 きっと失われた台座の底に、ラベルでも貼ってあったのではないかと推測するのみです。

 部品を洗って組み立てます。

30-組み立て中

 香箱受けに打たれた数字はシリアルナンバーのようですが、メーカーがわからないので年代測定も何もあったもんじゃありません。

31-シリアルナンバー

 機械の方は組み上がりましたが、動きがイマイチです。

32-組んでもテンプが動かない

 ちょっともう一度、テンプをバラして調整を試みましょう。

33-ヒゲゼンマイを調整

 次回に続きます。















 

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/02(水) 10:31:02|
  2. 時計
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食味雑記 1869

ツナゴーヤー

 役目を終えようとしている我が家のゴーヤーです。だいぶ黄色い葉っぱが目立つようになりましたが…

9月のゴーヤー

 まだ食べられます。なんたって日中30度ですから(9月30日執筆時)夏みたいです。

 今回は簡単にツナ缶との炒め物です。ツナ缶は重宝ですね、ことに油漬けのやつはいいです。味ついてますし、火は通ってますし、油十分ですし、常温保存もできますし、そのままつまんでよし、お料理してよしと、まったく有難い食材です。

ゴーヤと豆腐

 ツナ缶を油ごとフライパンにあけまして点火、薄切りのゴーヤーとちぎった豆腐を炒めます。

全てを炒めて麺つゆ少々

 もうほとんど味ついてますが、ちょっと補いに麺つゆ少々で加減しましたら、フライパンを傾けて、たまった汁部分に溶き玉子を流し、さっくりと混ぜる。

溶き玉子を流す

 もうこれでよろしいのです。カンタンでございます。

ツナとゴーヤの炒め物

 ツナとゴーヤーの炒め物です。

 ご飯によし、ビールによしの夏向けお惣菜です。ひと口食べれば、脳内風景は夏休みにひとっ飛びです。面白いですねえ、本来ならば茹でた栗でも剝きながら、秋を感じる時節なのですが、ゴーヤーをかじって夏気分です。



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/01(火) 11:14:28|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

柊horii

Author:柊horii
怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (31)
料理・食 (1678)
時計 (237)
家庭菜園 (313)
玩具・遊び (569)
暮らし・修理 (53)
金魚・生き物 (129)
雑貨・珍品 (20)
健康 (79)
見聞・出歩き (51)
視聴鑑賞 (30)
花・園芸 (67)
劇場シリーズ (23)
プロレス (39)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR