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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 240

アラカツマを作ろう 3

 膝から下までの成型を終えたアラカツマこと大魔神像。
足首を削って整えた
 今回は腿のところ、甲冑でいう佩楯〈はいたて〉まで土を塗り上げて行きたいと思います。

 これまでと同じようにタオルと歯ブラシで目付けをしながら、佩楯まで粘土を盛ってまいります。
腿立ちの成型
 ここまできたら、佩楯の裾、つまり脚の出口に足首と同じように粘土の帯を巻いて成型
腿のつなぎを削っている
 硬化したら彫刻刀でエッジを立てます。

 これで脚部分の成型がおよそ出来上がりました。
脚部分の成型あがり
 
 作りかけで放っぽられていた大魔神像も、ブログという公共の場に晒され、引っ込みのつかない状況になり、ここまで進んでまいりました。

今回はここまで

 このあとは、帯の位置を直してスカートみたいなところを作って行きたいと思います。

 今回はこの辺で。


 

 
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テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/02/27(金) 12:29:35|
  2. 玩具・遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんばんは♪
20年の眠りから「大魔神」(ですよね?本名はアラカツマなのでしょうか?)
が目覚めるのですね!
次回の製作過程も楽しみにしております。
クレオスの石粉粘土の使用感はいかがでしょうか?
私は安いからということで100均のをよく使っているのですが、
繊維質が多く、固まった後に削ったり整形したりするときに
若干気になっていまして…。
平刀で整形されている画像、ボサボサ感がなく、
サクっと綺麗にできそうに見えるのですが、いかがでしょうか?
  1. 2015/02/28(土) 00:34:35 |
  2. URL |
  3. さー坊 #-
  4. [ 編集 ]

さー坊 様

いつもお世話になっております。
今回は石像のようなゴツゴツ感を狙いまして、カンで選んだ粘土でしたが、キメは少々粗いものの、粘度が低く、繊維質もないので、硬化後の切削感は正直で上々です。
生き物の皮膚や皺を描きたい時は『ラドール』『ファンド』など粘りと伸びのある粘度を使ってましたけど、もうずいぶんと昔のことで何が何やら分からなくなっております。今回は新たな気持ちで製作に取り組んで何とか完成に持ってゆきたい所存です。
  1. 2015/02/28(土) 14:15:00 |
  2. URL |
  3. 柊horii #-
  4. [ 編集 ]

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怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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