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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 279

イマイ 電動歩行 マグマ大使 8

 電動歩行のプラモデル制作のつづきです。

 前回、 目の発光実験の成功に気をよくした柊horiiは、角(アンテナ?)の先端の玉っころまで光らせようと企んだのであった。

通電開始

 ええ、いい感じで光りました。その明かりを光ファイバーを使って角の先端に届けようというのが今回の企みです。
 用意した材料はこちら。
太さの違う二本のパイプ
 二種類の樹脂パイプです。
 透明のほうは頭に仕込んで光を受ける役目なので、頭の幅に一本切り出します。
 赤いほうは光ファイバーを仕込む角になりますから、角の長さで二本切り出します。

 角の台となる丸い板はプラ版をポンチで抜いて作ります。
プラ板を抜きます
 一か所あたり0.5ミリ厚を二枚貼り合せて使います。

 そしてこれらが光る角のパーツです。
アンテナのパーツ
 写真にでている黄色いパーツの空洞版を作ろうというわけであります。

 両耳にあたるプラ版に穴を開け、透明パイプの両端を差し込み、頭に組み込んで余分をやすり落としました。
頭に組みこんだ
 これで角の土台ができました。

 続いては赤いパイプを使って角を作ります。角が単なる筒では恰好悪いので、リューターにチャックしまして、サンドペーパーにあてて先を細く絞ります。
赤いパイプはリューターにチャックして

 下の写真が加工前後の形状比較です。
先を細く削ります
 氷水で冷やしながらやらないと摩擦熱で溶けてちぎれてしまいます。

 二本の角ができたら、中に光ファイバーを通し、さらにファイバーを透明パイプに通して組み立てです。
光ファイバーを通して組み立てました
 接着剤が固まりましたら余分なファイバーの長さを調整して、ちゃんと光が角の先端に届くかどうか?
 次回、実験してみたいとおもいます。

 










 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/07/09(木) 12:11:21|
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