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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

鑑賞記 11

テレビ東京 真夏の恐怖と衝撃映像 4時間スペシャル
(2015年7月29日放送)

 でました!

 でましたねえ、これですよやっぱし、夏休みは心霊特番ですよね。

 しかも4時間スペシャルです。

 見応えありましたねえ、これは。

 まず第一部は『衝撃映像ノンストップ 3 “戦慄の恐怖映像49連発”』 です。
最恐映像ノンストップ3
 これはタレントさんたちがマイクロバスに乗って心霊映像をみながら体験者や名所を廻るやつですね?

 そうです、恐怖映像49連発、今回もよくできてますよ~。

 これこれ作りモンみたいに言いなさんな、こういうものは“観る姿勢”というのが肝心なの。本当だと思って怖がって見るべし。

 なるほど、では今回のお気に入りはどんなんですか?

 はい、どれも力作ですが…(おっと、自分で言っといて自分で言っちゃったよ)…これなんかすごいよ。

事故現場の顔

 事故現場の救急車両の点滅灯にあわせて大きな顔が浮かび上がるんです、こええ~。

 ははぁ、この幽霊さんお顔立ちが整っていて割かし美形だからよかったんでしょうな?バランスが壊れてたら気づかれずに終わる。

 あのな、そういう話じゃないの。“この顔は事故の犠牲者か?”とか“何を訴えたいのだろうか?”って考えるの。

 わかりましたよ、お次は?

 お次はちょっと特別賞で“白髪の老婆”だ。
魔界の老婆
 うほぉ~!これはすごい!完全に流行に逆らってますな。目のふちを黒く塗った顔が多く採用される中、この老婆はすばらしい。江戸時代にでてきても通用しますね。

 またその“採用”とか“流行”とか言うのははおやめなさいって。
 でもこれいいでしょう?“砂かけ婆”や“火吹き婆”みたいな古典派です。だから特別賞。

 次は体験者の登場ですよ。その名も“心霊捜査官”
心霊捜査官
 この人はすごいよ、死者に顔を寄せるだろ?そうすると死者本人から死因やら犯人を聞くことができる。

 おぉーそれはすごい。その能力をもっと鍛えて恐竜の化石に顔を寄せてさぁ、色の復元に役立ってもらおうよ。
 
 また変なほうに話を向けるんだからまったく。
 次は懐かしくも恐ろしい、子供のころの僕たちを震え上がらせてくれた中岡俊哉先生の登場です。
中岡俊哉先生
 
 ドキュメンタリー作家って?ドキュメンタリーって作るモンなの?

 そういうところは触れなくてよろしい。こちらの先生はかのベストセラー『恐怖の心霊写真集』の作者ですよ、頭が高い!

 ありましたねえ『恐怖の心霊写真集』、本がふかふかに膨らむまでクラスで回し読みした覚えがあります、あれは怖かった。


 今回もいくつか紹介されてますよ。
 ほれ。

心霊写真-1

 おぉー!水遊びをする少年の背中に目が線になった河童が!

 ちがうちがう!逆だよ逆、少年の胸元になぞの顔です。この写真覚えてますよ、何度も見ましたからねえ、確か本の表紙だったんじゃないかしら?

 もう一枚いきます。

心霊写真-2

 これは有名ですな、コンサートの少女。事故で行けなくなって霊と化して会場に行く話ですよね?だったら客席に出ろ!っつーの。ステージの袖とはずうずうしい。

 これこれこれ、そういう見方はダメダメ。

 それにしてもやはり写真は怖いですな、動画というものには時間の流れ、つまり前後関係が存在しちゃうから、情景や想像の範囲が狭められるんですよね。その点、写真は一瞬だからいろんな背景を想像できる。ことに昔の写真なんて、現像は写真屋さん任せですからねえ、焼き上がってきて初めて異変に気づく、だから不思議で怖ろしい。そもそも今とちがって“心霊写真”というカテゴリーがなかったでしょう、あの本が出るまでは。

 そうですね、英国にはずいぶん古くからあるらしいですけど、日本で一般的に知られるようになったのは、あの本以来じゃないでしょうか。今じゃあパソコンで私でもつくれます。
 
 およしよ、霊をネタにしてはいけません。

 ブログに書いてるアンタに言われたくないねえ。

 恐怖映像49連発のあとは“世界の衝撃ストーリー”ですよ。
 え?長くなったって?
 それではつづきを次回にまわしましょう。

 



 

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テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/08/11(火) 12:01:49|
  2. 視聴鑑賞
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