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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 346

トリケラ大行進

 タミヤのトリケラトプスができましたので、ここで過去品を持ち出しまして、並べて遊びました。

 まずは自作品から。
 これは石粉粘土“ファンド”で作った、全長14cmほどのミニ恐竜です。

えほんミニトリケラ

 絵本のちょいキャラとして頼まれたマスコット恐竜です。2003年あたりの作です。かわいい顔つきにしてほしいとのリクエストでした。

 次はぐっと古くて1990年の作、ジュラシックパーク公開以前のものです。

ファンタジートリケラ

 これも絵本用に頼まれて作ったものですが、この時点で口の造形は嘴のついた袋状とのリクエストがありました。恐竜の新説に触れる出版物が多く出回りはじめたのもこの頃だったかと思います。
 角が真っ白ですけど、これは修復中でして粘土の色そのまんまなのです。

 その次がちょっとスリムなトリケラトプス。

立体図巻トリケラ

 こちらも絵本からの依頼で、ティラノサウルスとのからみの構図ということで、角を振り上げて威嚇しているポーズです。20年経ってますから色も褪せて角も欠けております。

 ここからは市販品です。
 すでに控えてあるエアフィックス社のトリケラトプス

エアフィックストリケラ

 ゴツゴツした石垣みたいな皮膚模様が堅さを演出しています。角を斜めに振り上げるポーズも躍動的です。

 そして今回作ったタミヤ製のトリケラトプス。

タミヤトリケラ

 子供のころ、怪獣図鑑で見たような姿です。映画『恐竜100万年』にあやかり、茶色で塗りました。

 ここでソフビ人形をひとつ。

サザエさんみたい

 サザエさん?

 いえいえ、失礼しました。むかしのおもちゃ、1960年代に発売されたと思われるマルサン商店『恐竜100万年シリーズ』の中のひとつです。

マルサントリケラ

 ダブダブのステテコを履いたような脚、よじれていじけた顔、たまらない味ですね。現在の造形物は技術も審美眼も進歩しているので、どれも上手にできているから、ある意味おもしろくない。それに引きかえ昔のこういう味は格別にイイです。

 それでは最後にトリケラ大行進。

トリケラ大行進

 全員写ってないけれど、これで許してもらいましょう。

 さて角竜ときましたら、次はけもの竜でしょう。






 


 


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/04/20(水) 12:00:30|
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