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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 350

タミヤ ティラノサウルス 4

 タミヤ製、古いタイプのティラノサウルスを組み立てております。

 全体像が組み上がって、つなぎ目のパテは乾きましたかな?

パテが固まったら

 ずいぶん放置されていましたから、固まってますよ。

 と、こうなりましたらルーターに粗目の丸ヘッドをつけて彫り、周りと調子(質感)を合わせます。

周りと合わせて

 そこへ溶きパテを上塗りして色を均し、上がり状態の確認です。

溶きパテで馴染ませる

 これでよろしいかと思います。
 さて、色を塗ろうかな?と思ったところが…

 目に問題あり、目玉が多面体になっているのです。

眼球が多面体になっている

 これは不自然です。色を塗っても、ちょっと厳しい。
 ということで、紙やすりでエッジを丸めました。

眼球のエッジを落とした

 以上、これにて素組み完了、続いて塗装に入ります。

下塗り一号

 顔面から腹、四肢の先端など、生きていればよく動くであろう部分に赤茶色で下塗り。爬虫類を観察していると、よく動くところは血液が透けてほんのりと赤みを帯びて見えるので、赤みのある生地を忍ばせます。

 下塗り第二色目はオリーブドラブで背中をぬりました。これも下地として忍ばせる色です。

下塗り二号

 トリケラトプスに続き、今回もエアーブラシを用いず、刷毛塗りで丹念にまいりましょう。

 二色による下塗りができたところです。

下塗りの状態

 今回は恐竜100万年のケラトザウルスにみたいなグレーの恐竜が目標となります。

 つづきまして、全体を明るくしましょう。ダークイエロー(黄土色)で全体を覆います。

ダークイエローで上塗り

 ところどころ下地が溶けて黄土色とまざりますが、それでよろしいのです。

 次にライトグレーで凸部をこすります。

グレーをドライ

 このあと、溶剤で馴染ませます。

溶剤でぼかす

 硬めの刷毛でごしごし擦るように馴染ませてゆきます。アゴや首のくびれ部分などは、下地の濃い色がにじむように強めに溶かします。

グレーをかけたところ

 これがグレー上がりです。

 次は影だし、エナメルの薄墨で全体をコーティングします。

エナメルの薄墨でくるんだ

 全体が暗く落ち着いた色調になります。

 これでしばらく乾燥させましょう。

 今回はここまで。












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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/05/06(金) 12:00:33|
  2. 玩具・遊び
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