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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 887

イングリッシュバーガー

 今年はじめて栽培に挑戦した、ビーフトマトなる品種。

ビーフトマトの種

 育ててみたら、こんなのができました。

ビーフトマト

 今日は、これを挟んだサンドイッチで朝ごはん。

 お材料はこちら。

パンと肉

 ビーフトマトに牛ひき肉。そしてイングリッシュマフィン。あとは塩だけ。シンプルにまいります。

 テフロン加工のフライパンに、油も引かず塩をひとつまみ叩きつけます。

塩を叩きつける

 全体に均一に塩が広がります。

 そこへ塩をふってこねた牛挽き肉をペッタンコにして焼きます。

お肉をジュー

 ヘラでジュー、お肉をジュー。ジュクジュクと汁と油がにじみます。

 ここでトマトを厚切りに。

ビーフの中身

 果肉が多く、水分量は少な目でしょうか。これがビーフトマト。

 お肉の片面が焼けたら、裏返し、余った空き地でトマトを焼きます。

肉を返してトマトを焼く

 肉の脂でトマトを焼く。しかし焼き過ぎは禁物、溶けてソースになっちゃいますから。
 厚切りトマトは、中は常温、外はほんのり溶けるくらいの両面焼きがいいですね。

 トマトも裏返したら、焼けたお肉をトマトにちょいと乗せ…

トマトにお肉をちょいとのせ

 焼いておいたマフィンではさみます。

パンで挟みます

 厚切りトマトを肉で食べる、つまり主役はトマトです。
 ケチャップもピクルスもマスタードも何もない、塩だけの調味。肉とトマトをストレートに食べるやりかたです。
 手づかみでおもいっきりガブリンチョしましょうよ。活きのいいトマトのうまみエキスが肉汁と共にほとばしります。
 こうなったら、これですよ…

マフィンバーガーでビール

 おビール。

 休日に農作業、そのあとの一杯はこたえられませんな。



 






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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/08/13(土) 13:57:27|
  2. 料理・食
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