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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 1187

海底撈

 なんですか?これは。かいていぼう?一体何と読む?

麻辣香鍋の調味料

 実はこれ、袋にも書いてある通り、“麻辣香鍋〈マーラーシャングォ〉”の調味料なんです。
 この前、香辛料の調達に上野アメ横に行った際に見つけました。

 そもそも麻辣香鍋ってなに? 
 ええ、肉や魚介、野菜などが多種多様の香辛料とトウガラシで炒められた、辛くて摩訶不思議な四川料理、汁気のない鍋物です。新宿の四川料理屋さんで一度食べて病みつきになりました。

 袋の中身はこうです。

袋の中身は超辛そう

 おー!これこれ、真っ赤な油に、混とんとした漢方薬の数々。

 ではさっそく、試してみましょう。

 さすがに今回は、ズボラ式ではなく、中華鍋を持ち出しました。

鳥の皮から油をだし

 刻んだ鶏の皮を弱火で揚げてます。ここは自己流。
 肉の方は小さく切り、酒と塩をからめて小麦粉をまぶしてあります。

 皮がカリカリになったら、まずは香味野菜から。

香味野菜から

 ニンニク、ショウガ、ネギの青み、玉葱、そして韓国唐辛子の赤。

 さくっと油を回して、鶏投入。

鶏投入

 6分どおり鶏に火が入ったあたりで、粉をまぶしてあった魚介投入。魚介と言っても冷凍のイカ、エビ、アサリのミックスものです。ガラガラっとボールにあけておけば、この暑さでほどなく解凍します。

魚介と茹で野菜

 そして軽く茹でておいた野菜、今回は子供人参とインゲンです。

 ここで待望の調味料。小匙で三杯ほどかけまして、全体にからめる。

待望の調味料

 たちまち立ち上る、刺激的な香り!

 追加の味付けはしませんでした。これだけでございます。

 鶏と魚介の四川風炒め

鶏と魚介の四川風

 これです、これです。
 この味は、とても自力では作れそうにありません。辛いのに、口がスースーするのです。複雑に混ざり合った香辛料の香りが、安い魚介もご馳走に引き上げます。

ご飯が進みます

 こいつはビールもいいですが、白いご飯が一番ですね。







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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/27(日) 14:05:47|
  2. 料理・食
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