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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 1696

豚とキャベツの味噌炒め

 今でこそ回鍋肉〈ホイコーロー〉という呼び名も普通になってきましたが、一般的になったのはここ30年くらいのことではないでしょうか?それも味の素クック・ドゥのテレビCMのお陰かな?そもそも回鍋肉にキャベツを入れるようになったのは、日本で手に入りやすいということで、陳健民さんがテレビで紹介したのが始まりと聞いたことがあります。でもその時の料理名は回鍋肉ではなく『豚とキャベツの味噌炒め』であったと、同番組で紹介していたのを思い出します。

 キャベツがたくさん獲れましたので、肉と炒めて食べましょうというのが、今回の狙いです。

 フライパンにお湯を沸かして、豚バラスライスを茹でて脂を抜き…

バラ肉を茹でる

 肉を引き揚げたら、キャベツをサッと湯通し。

同じ湯でキャベツを茹でる

 タレも簡単。
 赤だし味噌にお酒、みりん、砂糖、醤油、豆板醤を適当に合わせて練りました。

合わせダレ

 これで準備よろし。

材料です

 ではまいりましょう。

 みじん切りのニンニクとショウガ、茹でた豚肉を炒めます。

肉を焼く

 炒めるというか焼いてます。

 合わせダレと葱、キャベツを加えて炒めます。

たれと葱を加える

 タレが生っぽくならないよう、よく火を通して全体にからめます。

全体を炒め合わせる

 もうこれでよろしいのです。カンタンでございます。自分用でしたら、ここでラー油をかけますが、子供達も食べる家族仕様なので、今回は甘口仕上げ。

 できました。豚とキャベツの味噌炒め定食です。

回鍋肉定食

 今はもう無くなってしまいましたが、若手のころから通っていたラーメン屋さんには、肉ニラか、肉キャベツの二種類しか炒め物定食がなかったので「キャベツね」といえば、こういうやつが出てきたものでした。それは日本の味噌で仕上げたやさしい味でしたっけ。

 本式中国料理屋さんでは、キャベツはパリっと油がたっぷりですが、そのお店ではキャベツやわらか、水分しっとりといった仕上がりでした。それがまた柔らかく炊きあがった日本のご飯に合うのです。

豚とキャベツで飯を食う

 今日のやつもそう、汁っぽい甘辛のキャベツでご飯が進みます。







 






 
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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/18(火) 10:37:26|
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