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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 592

童友社 1/350大阪城 13

 お城のプラモデルが組み上がりました。

大阪城完成です

 天気が良いので、外に持ち出して、観光気分でながめましょう。

 ここからは空想です。リュックにはお弁当、カメラを胸にぶらさけて、どこからみてもお上りさんルックスで繰り出した。

 「晴天にそびえ立つ巨大な城は!おおー!あれが大阪城か!」

天気が良いので


 「ふえ~、でっかい上に美しい。まさに日本の、いや人類の宝ですな。白アリさんにとってはまあ、ただの食糧でしょうけど。」

 「石段も凄いね、日本は木の文化と言われてるけど、石の作り物だって凄いや。西洋のお城なら、このまんま石で造っちゃうんでしょうけど、これを土台に木造で装飾を凝らすってところが日本の城の見どころだよね。上半身は軽く、腰は重くだね。」

石段

 「昔の人は、こういうものを手作りでやってんだから尊敬しちゃう。電動工具も重機も無かったんですから。人力ってすごいな。」

 「下から仰ぎ見ると、威厳が凄すぎ。」

あおりで見てみた

 「重力の関係で下に向かって末広がりに設計されているから、下から見上げると遠近法で余計に高く見えますな。」

 「ここは入り口前ですよ。中に入ってみたくなりますね。」

入口

 「まあ入口も良いですがね、大阪城の最上階は形といい、飾りと言い、神が宿るようなつくりです。」
 「だいたい天下を取りたがるような男は、自分が神となって祀られたがるがるものだが、作った職人たちが偉いですねえ。」

最上階の展望

 「本当に日本の職人、大工は世界に誇れますね。」

 …と、観光の妄想にふけりながら、近所の人に目撃されないうちに、プラモデルを片手にそそくさと家に引っ込みました。

 そして別の日、朝起きると霧がむせんでましたので、チャンスとばかり朝日を背に一枚撮りました。

霧の大阪城

 霧の大阪城、シルエットだけでも美しいですね。殿様が裃をつけて、鎮座されているようです。

 またまた別の日には、朝焼けがきれいだったので、ここでもう一枚。

夜明け

 大阪城に日の出です。一日の始まりです。うしろに電線が写ってますでしょう?これつまり、部屋の窓から、こうして手に持って撮影したのです。

たねあかし

 お粗末な舞台裏でしたが、モデルがいいので楽しめます。童友社のお城シリーズ、他のも作ってみたくなっちゃいましたけど、待てよ?当初の目的は同スケールのゴモラと並べることでしたっけ。そうでした。次回は大阪城と怪獣について語ってみたいと思います。







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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/12/13(金) 10:44:10|
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時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

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