FC2ブログ

柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 1957

金時豆の甘辛

 豆というものは種類も多く、保存もきいて健康的にもよろしい、まことに重宝な農産物です。

 今回は赤いインゲン、通名“金時豆〈きんときまめ〉”です。

金時豆のつや


 宝石のような艶、濃い赤紫が美しい自然の造型物は、これでも生き物だというから驚きです。

 鍋に水を張って一晩おきました。

水に浸した豆

 今回は豆の袋に書いてあった煮方に習ってます。

 次の日、ザルにあけまして新しい水を張って一度沸かし、グラグラに沸いたところでまたザルにあけて湯を切ります。

茹でて水揚げ

 なんだか養分が流れ出るようで勿体ない気がしますが、これがアク抜きなんだそうな。

 ここからが本番で、新しい水でゆっくりと煮上げます。

柔らかく煮込む
 
 色も褪せちゃって心細い状況ですが、食べてみれば美味いのなんの。このままつまんでもよし、冷まして豆サラダなんてのもいいでしょう。

 素材として煮上がった金時豆、まずは定番ですが甘煮です。

黒砂糖で煮た蜜豆

 今回は贅沢に奄美の黒糖で煮ました。あっさりしていて深みのある甘さが後を引きます。お酒をやめたら、すっかり甘党になってしまいました。

 もう一品は、挽き肉とタマネギを合わせたケチャップ煮です。

挽き肉とケチャップ炒め

 粗みじんのタマネギと挽肉、金時豆を炒めて、スープとケチャップで煮ました。胡椒は多めがいいですね。

 こいつはご飯のおかずです。

ご飯のおかずに

 洋風豆ごはん、昔、気まぐれで買った輸入品の缶詰にこんなようなのがあったので、真似してみました。








スポンサーサイト



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/04/23(木) 11:16:42|
  2. 料理・食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<玩具工作控 632 | ホーム | 時計道楽 260>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hiiragi15.blog.fc2.com/tb.php/3529-c9892bf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

柊horii

Author:柊horii
時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (46)
料理・食 (1832)
時計 (296)
家庭菜園 (343)
玩具・造型 (687)
暮らし・修理 (55)
金魚・生き物 (136)
雑貨・珍品 (21)
健康 (79)
見聞・出歩き (51)
視聴鑑賞 (32)
花・園芸 (71)
劇場シリーズ (31)
プロレス (42)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR