FC2ブログ

柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 666

POLAR LIGHTS FRANKENSTEIN'S FLIVVER 4

 お化けの自動車です。両側にもくもくしているのは、筋斗雲かと思ったらそうではなく、エンジンが噴き出す煙みたい。

エンジンと合体

 そして、ここに乗る主〈あるじ〉が、かの有名なフランケンシュタインの怪物。ここからは親しみを込めてフランケンと呼びましょう。…と、こんな風に言うと、え?フランケンシュタインは科学者の名前だよ、などとツッコまれたりもしますが、ユニバーサル映画の三作目だったか、四作目だったか?劇中で「あれをフランケンシュタインと呼ぼう」って村の集会で決まって、それ以来怪物の呼び名はフランケンシュタインになったんです。だから、彼はフランケンでいいみたい。『怪物くん』だって『ドボチョン一家』だって自然とフランケンって呼んでましたもんね。

 こちらが、そのフランケンの足です。

足のモールド

 踵の高い大きな靴が特徴です。組み立ては簡単、左右を合わせるだけです。

フランケンの足

 同じようなものが二つできましたが、左右は共通なのか?

 いいえ、ちゃんと区別がつく突起がついております。

左右が識別できる工夫

 続きましては、フランケンの腕です。

腕のモールド

 楽しいですね、数人分の死体からつなぎ合わせて人造人間を作っている心境です。まさにフランケンそのもの。

腕を組み立てた

 両腕になりました。

 次は頭と胴体です。

上半身のモールド

 これらを貼り合わせて、腕を持ち込む。

上半身の途中

 おぉー!形になってきたぞ。

 これらお貼り合わせて、足を持って来ると…

足がちっちゃいなあ

 足がちっちゃいなあ、ちっちゃいちっちゃい。ホント、狼男の時も思いましたが、このキット、ふざけてるのか真面目なのかわからない不思議な味がポイントですね。オリジナルモデルが1960年代だとすると、このころは、テレビのコメディ『The Munsters』などにも見られるように、怪物たちが恐怖の対象から愉快なキャクターへの転換期だったのかも知れませんね。

 つづきはまた。









スポンサーサイト



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/08/31(月) 10:41:29|
  2. 玩具・造型
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<食味雑記 2003 | ホーム | 食味雑記 2002>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hiiragi15.blog.fc2.com/tb.php/3649-8ee82785
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

柊horii

Author:柊horii
時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (49)
料理・食 (1891)
時計 (322)
家庭菜園 (365)
玩具・造型 (751)
暮らし・修理 (56)
金魚・生き物 (137)
雑貨・珍品 (21)
健康 (79)
見聞・出歩き (51)
視聴鑑賞 (35)
花・園芸 (71)
劇場シリーズ (35)
プロレス (42)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR