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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 67

POLAR LIGHTS THE BRIDE OF FRANKENSTEIN 3
 えー、組み立て始めました「フランケンシュタインのカミさん」じゃなかった「花嫁」の続きです。
 今回は情景セットの土台作りです。

 まず、床にころがる人体パーツです。組んだ人体パーツを所定の位置に置いてみます。
ころがる人体パーツ
 ははぁー、こんな感じになるのか。

 次に人体パーツに色を塗りました。
人体パーツに色をつけたところ
 説明書では「肌色で」となってますが、没パーツですからねぇ、きっと傷んで変色してんじゃないかと思いまして黒ずんだ死色にしました。フランケンシュタイン博士の技術なら活き活き保存も可能なんでしょうが、こっちの方が不気味でいいですよね。

 さらにこれは「濡れもの」ですから、きっと汁が出るはずです。置いた時の勢いとか、時間が経ってにじみ出るとかして、何らかの液体で周りが濡れると思ったので
汁をたらしてみた
クリアオレンジで汁をたらしてみました。
 
 お次は手術台の脚です。

 このドラマの舞台は20世紀初頭、つまり今からざっと100年前の設定ですから、大型の金属製品はリベット打ちが主流なんじゃないかと勝手に推察しまして、リベットを足してみようと思いました。
手術台の脚
 これが成型品で、リベット打ちをしたいところにサインペンで印をつけました。

 こちらがリベットを打ったところ。
脚にリベットを打ってみた
 なんとなく雰囲気いいですね。

 そして色を塗ってみたらこうなりました。
塗装した手術台の脚
 ダークブラウンやジャーマングレー、最後にMr.メタルカラーのアイアンを塗って磨き、全体が錆び鉄色、角々が金属的に光る感じを狙いました。まあ、こんな実験する科学者はめったに居ないと思うので、ピカピカの新品色かな?とも想像したんですが、さすがのフランケンシュタイン博士も失敗を長いこと繰り返してるだろうとの想像のもと、ちょっと古びた質感を狙いました。

 手術台四隅のポールもMr.メタルカラーで塗りまして、木綿で軽く磨きます。
チェーンポール
 写真上のポールが磨き前で、下が磨いたものです。
 質感変りますよねー。

 それでは、ここまでを組み立てて見てみましょう。
組み上げた土台セット
 こんな感じですかね。

メタルカラーの威力
 この金属感はMr.メタルカラーの威力。

不気味な人体パーツ
 ベッド下にころがる没った人体パーツ、不気味ですねー。
 こういうアクセサリーが、このムービーモンスターシリーズの嬉しいところですね。

 では次回から実験器具の組み立て塗装にかかります。
 今回はここまで。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/10/02(水) 00:55:58|
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