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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 68

POLAR LIGHTS THE BRIDE OF FRANKENSTEIN 4

 えー、作り始めた「フランケンシュタインのカカァ」…じゃなかった「花嫁」。今回は実験器具の製作とまいります。

 フラスコや薬瓶など5~6種類ありますんで、工程記録は代表で蒸留ポットだけとさせていただきます。
 まず、蒸留すべく液体の分量ラインをマスキングテープで当りをつけます。
液体の位置にあたりをつける

 で、内側から当りをたよりに溶液部分を塗ります。
内側から塗り足す
 どんな溶液だったんだろう?恐らく博士は、人間の体液の精製品を抽出しようとしたと思うので、血をイメージした赤にしました。

 続いて蒸留、つまり沸かしているわけなので、湯気を内側からエアーブラシで描き込んでみました。
湯気を描いた

 さらに立体感を催すため綿を丸めて封入することにしました。
綿を入れて
 あとは接着して外側からクリアーブラックやグリーンで古さを描きました。


 そしてこちらは同じような解釈で作った、煙の出る薬瓶です。
煙が出る薬瓶
 どういう仕組みで瓶から煙が出てるんだか?わからないまま雰囲気だけで塗りました。

 心臓の入ったトレイは、ホーロー引きと推察しました。
心臓トレイ
 博士も手袋はしていたと思うのですが、鮮度を保つため作業を急ぐあまりトレイも液体で汚れていたと思うので、血の色ですこし汚しを入れました。
 それと分からなかったのが付属の医療器具です。説明書には「プレッシャー〈表記は英語よ〉」とあったのでゴムの空洞握りのついたガラス管、つまりスポイトのでっかいヤツと解釈してこのような色で塗りました。心臓が弱るとこれでスポ、スポっと鼓動を助けていたのでしょうね。

 お次は蒸留ポットを設置する実験スタンドです。
実験スタンド上半分
 これはまあ、鉄製だったと思われますので、こんな色でしょうね。

 そして出来たとこまで組んでみました。
出来てる分を置いてみた
 これいちいち器具の使い道を推察しながらやらなきゃいけないから楽しいけど時間もかかりますねえ。

 今回はここまでにして、次回は一番右に乗っかっている「電圧調整機」にかかるとしましょう。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/10/07(月) 21:39:52|
  2. 玩具・遊び
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