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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

時計道楽 314

フレンチクロック 2

 触るだけで手が真っ黒くなる、壊れた古い置時計です。

3-壊れた置時計

 解体してみましょう。

 まず見えるところから、提げカンの受けネジを外す。

8-ネジを緩めて

 あ、下から刺さっているんですね。止める時はあべこべになりますから注意しておかないと。

 ねじを抜いたら、天板を外せるようになりました。

9-天蓋を開けた

 オエ!きったねえ。

10-汚い中身

 ホラー映画のお化け屋敷だねこりゃあ。時が止まっている…。

 ところが背面は破損が無くて、やや見られる状態です。

 11-裏は扉式

 では、機械を取り出してみましょう。

 機械が固定されているのは、底板。まずは底板の蓋を止めている一本ねじを外します。

12-底の蓋

 一本ねじを外すと蓋が開きます。蓋といっても一枚の板ですが。

13-蓋を開けた

 見えてきた固定ネジ。内側の大きい二つは、機械の止めネジで四隅の小さいやつは支柱のねじです。

 まず支柱から外します。とりあえず天枠のほうから…

14-支柱を外す
 
 天枠を外します。

15-天蓋を開ける

 割れやすい正面ガラスと背面扉を先に取り除いて除けておきましょう。

16-ガラスを外す

 つづいて、底面のネジ外し。機械の止めネジを抜きまして…

17-機械止めを外して

 機械をそっと持ち上げて取り出す。

18-機械を取り出した

 畳の色がそこだけ若いわ…なんてね、歌の文句のまんまです。

 取り出した機械がこちら。

19-機械正面

 文字板に銘がなくて、ブランドがわかりません。

 機械側面。

20-機械側面

 まっ黒で何が何だかわかりませんが、ビフォー&アフターの控として写真にしておきましょう。

 機械背面。

21-機械背面

 扉が残っていたせいか、輝きが少し残っていますね。

 残念ながら、写真がいっぱいで長くなりましたので、機械の分解は次回に送ります。




 



 






 










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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2021/05/19(水) 10:42:01|
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時計やゼンマイ玩具など、動くものが好きです。野菜を育ててお料理、映画なら特撮、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじです。

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