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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 202

アオシマ ガレロン 1

 知人宅から回収してきたゼンマイ怪獣の修理作業の控えでございますが、今回は、ゼロンに続きまして、同じくアオシマ文化教材社の“化石怪獣 ガレロン”です。
1-こわれたガレロン 渡辺先生のデザイン画
 この怪獣は本編に出てこなかったんだそうで、どうりで写真資料が見つからなかったわけでして、色は渡辺義夫先生の絵を参考に塗りました。しかしまあ本編に登場しない怪獣をモデル化しようなんて、随分と大らかな企画ですわね。でも怪獣そのものはカッコいいですよ。
 今回の個体は、右足が脱線してるんです。
2-脱輪した右足
 なので今回もバラします。 ! しかし、胴体真っ二つはいたしません。ゼンマイギアに故障はありませんので、その必要はなし。
 両脚両腕を解体いたしまして…
3-一旦バラバラにして
 傷んだ箇所を少し修正。

 そして組み立てです。
 ゼロンのときと同様、脚をシャフトに止めるゴムキャップが埋まってますので
4-アシの内側

 電動工具で掘削。
5-穴あけ

 ピンセットでキャップを取り出します。
6-チューブ取り出し
 なんか外科手術みたい。

 そしてボディに組み込みまして
7-ボディに組み込み
 修理完了です。

 試しに歩かせてみます。
8-同時に色も塗り替えます
 OK。
 おや?色が変ってますね。そうです、今回もお色直しをして新しく遊び始める所存です。






 


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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/16(木) 14:14:10|
  2. 玩具・遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

怪獣修理工房

ゼロンに引き続いてガレロンの修理とは、どうもお疲れ様です。

このアオシマの怪獣シリーズは、足の部分を接着してしまいますので、直す時に中のポリキャップが外せないのが難問です。

僕は何度かゼロンの修理を行っておりますが、もうキャップは付けずに、外したままで組み直してあります。
これといって問題はなさそうですので。

ガレロンですが、一峰大二先生の漫画版では登場しています。
化石から復活する設定ですので、化石怪獣の異名があります。
映像化されなかった脚本を漫画にしたものだそうです。
それを商品化してしまうとは、コアな選択です。

初版の販売時に、上の弟がこの怪獣を作っていました。
何故か僕は未だに未所有ですので、是非いつかは欲しいです。

毎回の修理改修で無事に復活する怪獣達に、これからも期待を寄せます。
  1. 2014/10/16(木) 17:15:59 |
  2. URL |
  3. 努 #Y3Bub7S6
  4. [ 編集 ]

努様

いつもお世話になります。

ガレロンはマンガに出てくるのですか。存じませんでした。ならばコイツは活躍の場を持っていたわけですね。ちょっと嬉しい気持ちになりました。

ゼロン、ガレロンといじっておりましたら、気分がアオシマづいて参りまして、これが終わったら見組み立てのモグネチュードンに手と着けようかと思っております。
  1. 2014/10/16(木) 17:51:53 |
  2. URL |
  3. 柊horii #6MY/GVW.
  4. [ 編集 ]

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怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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