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柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

玩具工作控 204

アオシマ モグネチュードン 1

 アオシマ文化教材社のゼンマイ怪獣である“ゼロン”“ガレロン”を修理して遊んでましたら、すっかりアオシマな気分(何だそれ?)になりまして、持ち出しましたのがこちら
1-箱のデザイン
 同じシリーズの 『地震怪獣 モグネチュードン』 です。未組み立てですので、この機会に作ってあそびましょう!

 怪獣プラモの楽しみ方 その① 箱と部品を飽きるまで眺める。
 
 箱の絵がいいですねえ。やはりプラモデルの箱絵は、迫力が大事です。イマイのガルバ、バギラなどは名画といってもよかろうと思います。中身のギャップは凄まじいものがありましたが…
 箱絵を鑑賞したら中身に移ります。箱というものは、そのまま残りますから後日また楽しむことができます。ですが部品は違います。組み立てられたら部品は姿が変わります。だからこの状態は今しかございません。

 御開帳ー!
2-箱の中身
 おぉ!怪獣プラモだ。
 モグネチュードンは初めてなので、私にとっては新鮮です。この今が嬉しいのです。箱をゆすってガシャガシャと音もここで楽しみます。
 
 さていよいよ部品です。
3-部品をたのしむ
 ちゃんと揃っているかなぁ?と説明書を見ながら確かめる喜び。美しく配置された部品のこの状態は、ニッパでひとつ切り落とした瞬間に崩壊します。早く組み立てたいという欲望がMAXに到達するまで眺めるのです。

 そして組み立て説明書。
4-説明書A面5-説明書B面
 絵を見て字を読み、工程を想像する喜び。
 今思えば、これって小学生相手には結構ハイレベルな内容の読み物ですよね。編集する方のご苦労をお察しします。

 はい!それではいよいよ

 怪獣プラモの楽しみ方 その② 組立工程をたのしむ

 ですよね、これこそ主たる目的であります。
 それではビニール袋を破きまして、ゼンマイギアーの確認。
6-ゼンマイギアー
 あ!なつかしい鉛のチューブに入った接着剤、当時はセメダインと呼んでましたっけ。

 そして組み立て開始、今回は上記説明書の③まで組み立てました。
7-A面まで組み立てた
 しかし動きが悪いです。とても悪い。
 出だしからこうです。だから面白いんですねぇ。どこが悪いか?どうしたら良くなるか?そういうことを考えながら、いろいろ試して進めてゆくの古いキットの醍醐味。
 次回、ここの改善から進めてまいりましょう。

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/30(木) 12:06:03|
  2. 玩具・遊び
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