柊 萬控へ<ひいらぎ よろずひかえ>

料理、時計、怪獣、家庭菜園など趣味のあれこれを書き控えてまいります。

食味雑記 1508

リレー料理 ハンバーグでミートソース

 先日のハンバーグがひとつ余ったので、ミートソースをこしらえました。

 毎度おなじみズボラ式。

 深でのフライパンに、刻んだタマネギ、舞茸、ニンジン、そしてハンバーグ一枚。

余ったハンバーグにタマネギ

 このままぐちゃぐちゃに混ぜながら炒めて、全体がほろほろになったら、トマト缶詰とケチャップ。

炒めて混ぜてトマト缶詰

 ウスターソース、オイスターソースを少しずつ垂らし、混ぜながらクツクツ煮込んで出来上がりです。

 茹でたスパゲティにかけ、粉チーズをふりました。

粉チーズをかけて

 麺も在庫のありあわせ。向かって右の緑色はハンバーグの付け合わせにしたバジル味、左は茹でおきのバター炒め。

三色スパゲティ

 このハンバーグを潰したミートソース、ミートというには肉が少ない、どちらかと言えば肉入り野菜ソースです。油も控えめでメタボ改善に役立ちそうですが、ソースが美味いと麺がはかどる。

 つまり炭水化物の摂りすぎで、メタボ改善は、まだ先のようです。



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/20(火) 11:34:45|
  2. 料理・食
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鑑賞記 22

恐竜探険隊ボーンフリー 第一話

 本屋さんをぶらついていたら見つけました!

DVDコレクション表紙

 DeAGOSTINIから出ている『円谷特撮ドラマ DVDコレクション』の第51号。このシリーズは『ウルトラQ』『快獣ブースカ』から始まって、『マイティジャック』や『ミラーマン』など円谷特撮ドラマを順次収録されたものですが、第51号にして、いよいよ個人的待望の『恐竜探険隊ボーンフリー』の登場です。

ボーンフリータイトル

 このドラマは、人物を作画で描き、恐竜やメカはミニチュアで撮影するという、当時(1976年)新たな手法を試みた作品です。
 設定を手短かに申しますと、彗星接近の影響で大地が割け、そこに何と中生代が現れるが、突然の環境変化に恐竜たちは対応できない。そんな恐竜たちを何とか保護しようと、国際機関が結成されて恐竜救助に向かうというもの。

 古生物学者、小畠郁生先生の監修が作品に重みを与え、冬木透先生の音楽が映像の品格を高めます。
 恐竜は、人形アニメとギニョール(手で演じる人形)の併用で、これまで見慣れてきたぬいぐるみ怪獣と違って新鮮。特に恐竜の造形が可愛くて、カレル・ゼマンのそれのようです。

かわいいブロントサウルス

 今回は、放映当時見逃した第一話が拝めるとあって、新番組を迎えるような高揚感で鑑賞。第一話の主役はブロントサウルスの親子。ブロントサウルス…懐かしい響きです。昭和であります。今のちびっ子ならアパトサウルスとよんでいます。劇中には、探検映画につきものの吸血植物なるものも出てきて盛り上げてくれます。

 メカの場面も丁寧に作られていてカッコいい。

メカアクション

 ウルトラホークの発進場面が蘇る、誘導アナウンスを伴った基地ドックの場面や、陸、海、空に装備された様々なメカニックキャラクターの活躍。登場人物が作画だけに、ミニチュア感が出ていても違和感なく、むしろ立体感があって嬉しい。やっぱり僕は、CGよりも、こっちの方が好きですね。ことに第一話は、ある意味“説明の回”なので、盛りだくさん。テレビでこんな特撮をやってくれていたのかと、改めて感謝です。

 エンディングの歌『恐竜よいつまでも』、これがまた絶品でして、恐竜世界の平和を願う歌詞に、冬木先生の情感あふれる旋律がぴたりとはまって最高、あまりにも感動的過ぎて、声が震えてカラオケで歌えません。この歌のイメージは、たしかドラマの最終回に深く関わっているように記憶しています。北海道の炭鉱にエゾミカサリュウを追っていくと、その向こうに恐竜たちの楽園があったというような… あぁ、思い出しただけで涙が浮かぶ。

 『恐竜探険隊ボーンフリー』は、放映当時、中三だった僕が塾の関係で見たり見られなかったりした因縁浅からぬ番組でした。そう!そこで思い出しました。塾を替えたんです。レベルが高くてついてゆけないとか何とか言って、友達の通っている時間の遅い教室に替えてもらったのです。
 当時とても親に言えませんでしたよ… 「ボーンフリーが見たいから」 だなんて。

 

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/19(月) 11:18:17|
  2. 視聴鑑賞
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食味雑記 1507

プチベールのペンネ

 自家製農産物のお料理でございます。

 昨日<2月17日>収穫したメキャベツと、縮れたプチベールを刻んだハムといっしょに炒めてます。

ハムとメキャベツ

 普通のキャベツも足して、少々のお水を落として蒸し煮、味付けは塩と胡椒だけです。

 ここに茹でたペンネを加えて炒め…

ペンネを炒める

 粉チーズを振って香りをつければ出来上がりです。

メキャベツ炒め

 この深い緑のプチベール。色も深けりゃ、味も濃い。ケールの子どもとあって体にも良さそうです。奥歯で摺り潰すと、甘みとともに緑深い春の香りが鼻から抜けます。
 本当の春は、まだ遠いようですが… 。

 
 


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/18(日) 16:33:55|
  2. 料理・食
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食味雑記 1506

ハンバーグ昭和風

 牛豚の合い挽き肉の特売を見つけたら、懐かしテイストのハンバーグが食べたくなりました。

 ボウルには、肉、パン粉、炒めて冷ましたタマネギ。

材料を合わせる

 ここに塩、水、ナツメグ。きわめてシンプル。玉子も牛乳も入れません。

 練って丸めて、小判型にしたら、粉をたっぷりつけまして油で焼きます。

粉をつけて焼く

 粉の壁がカチっと固まったら裏返し。

両面こんがり

 中まで焼けているかどうかは関係なく、ここにスープ、ケチャップ、中濃ソースを加えてクツクツ煮ます。

スープとソースを加えてからめる

 ここで粉の壁がとろみとなってよく絡む。水分が煮詰まって加減の良いとろみソースになったら、ウイスキーをちょいとたらして出来上がりです。

クラシックハンバーグ

 付け合わせは茹でたジャガイモ、クラシックテイストの洋食ハンバーグでございます。ジャガイモの皮もカリッと焼いて添え、なるべく使い切る精神で取り組んでおります。

やわらかソースハンバーグ

 安い肉をつないで増やし、ソースで味をごまかすも、ご馳走はご馳走。肉の力を失いつつ、ふうわりと柔らかいお年寄りにもお勧めできる一皿になりました。






 

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/18(日) 10:24:59|
  2. 料理・食
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菜園記 261

メキャベツの収穫

 本日、2月17日、午後になると、ものすごい風に我が貧乏家がゆさゆさと揺さぶられていますが、午前中はポカポカ陽気。

 畑にくりだしました。

 爪楊枝くらいのタマネギです。

小さなタマネギ

 冬越し準備の前に冬がきてしまったため、小さいまま今日を迎えたタマネギ。赤玉などは、ほとんど消えて無くなっていました。

 こちらは小さなベビーホウレンソウ。

ホウレンソウのベビー

 小さいながらも、葉に厚みがあります。

 大人のホウレンソウも、どっこい生きています。

ホウレンソウを摘む

 貧乏くさいながらも、必死に生きている生命力は、食べてもきっと体にもいいはずです。摘んで帰ります。

 さあ、本日の作業です。

 メキャベツです。

メキャベツ

 そろそろ食べましょう。
 ポキポキと、一つずつ摘み取りました。

 これはプチベール

 プチベール

 メキャベツとケールの配合種だそうです。

 こちらも付け根をひとつずつほぐして収穫です。

メキャベツの収穫

 うちに帰って、バター蒸し焼きにして食べました。

おいしく食べました

 メキャベツのソテー、極寒を乗り越えただけありまして、とても甘くて濃くて、おいしかったです。

 

 






 




 

 











 

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/17(土) 18:41:45|
  2. 家庭菜園
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怪獣、時計に小料理飲酒、好きなことを好きなだけ、やりたい放題の道楽おやじ。

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